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公明党副議長衆議院参議院
総発言数
6,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
副議長
直近の発言日
2017/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議58 件・58%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,702 20 を表示
公明党国土交通大臣2017/05/12

193衆議院 国土交通委員会 第15号

○石井国務大臣 ただいま議題となりました港湾法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 近年、我が国においては、クルーズ船による訪日外国人旅行者が急増しております。東アジアにおけるクルーズ市場が急速に拡大する中、クルーズ船による訪日外国人旅行者のさらなる増加を通じてインバウンド観光の経済効果を取り込み、地方創生に資するためには、官民の連携により、クルーズ船の寄港拠点となる港湾の受け入れ環境の整備を加速することが求…

公明党国土交通大臣2017/05/11

193参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(石井啓一君) 地球温暖化による気候変動等の影響によりまして、水害の頻発化、激甚化が懸念されております。委員御指摘の洪水に備えた事前の防災対策は、被害軽減上極めて重要と考えております。 そのため、堤防整備や河道掘削等のハード整備を着実に推進する取組や、ダムの再開発等の既存ストックを最大限に活用する取組等を強力に進めてまいります。 また、今回の水防法等の改正によりまして、関係者が密接に連携し減災対策を総合的かつ一体的に推進するた…

公明党国土交通大臣2017/05/11

193参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(石井啓一君) 今委員御紹介いただいた質疑は、ちょっと私、すぐに記憶が戻ってきておりませんけれども、国土交通省といたしましては、全国様々な現場を抱えているところでございます。また、安倍政権におきましても、地方創生は政権としての非常に重要な課題の一つでございまして、御案内のとおり、今東京圏に社会増、年間二十万人ぐらいの社会増、これを流れを反転をさせて、それぞれの地方で人口がきちんと確保できるように、また全国津々浦々で経済が活性化…

公明党国土交通大臣2017/05/11

193参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(石井啓一君) 路線バスにつきましては、地域の足を守る観点から、路線ごとの赤字額の一定割合を国が補助をしているところでございます。路線バスは地域の公共交通機関におけます中心的な役割を果たしていることを踏まえまして、その赤字の補填のための助成につきましては最優先で必要額を確保してきているところでございまして、平成二十八年度には前年度比で八億二千万円増の九十一億六千万円を交付をしたところでございます。 一方、今後の人口減少が見込ま…

公明党国土交通大臣2017/05/11

193参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(石井啓一君) 今回の地域バス路線の補助事業の見直しのポイントは、地方部を中心とする路線バスの赤字の拡大を、このまま拡大が続くようではこれは持続可能な地域公共交通のネットワークの維持というのが難しくなってくるということで、路線バス事業の生産性向上を取り組んでいこうということが最大の眼目でございます。この地方バス路線の補助事業の補助額自体は必要額をしっかりと確保していきたいと、このように考えてございます。

公明党国土交通大臣2017/05/11

193参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(石井啓一君) 四月の二十七日に南富良野町が主催をいたしました平成二十八年八月台風による豪雨災害に関する住民説明会におきまして、北海道開発局等より、空知川の被害状況、復旧事業計画概要及び今後の防災・減災対策の課題等について説明を実施をしたところでございます。 住民の方からは、今回の堤防決壊の原因は何か、金山ダムの水位及び洪水調節が今回の堤防決壊に関係していないか、河道内の中州が今回の堤防決壊につながったのではないか、開発局から…

公明党国土交通大臣2017/05/11

193参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(石井啓一君) 委員御指摘のとおり、洪水対策として、堤防の設置あるいは河道の掘削あるいはダムの開発等々、ハードを着実にやるということは、これはもう大前提であるかと思っております。 ただ、このハード整備に関しましては、やはり多額の予算が必要になってくる、あるいは、上下流のバランスというのがありますから順次やっていかざるを得ない、そういう時間が掛かるという実態もございます。したがって、ハードをしっかりとやった上で、やはり被害を最小…

公明党国土交通大臣2017/05/11

193参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(石井啓一君) 中小河川につきましては交付金事業で支援をしてございますが、交付金につきましては社会資本整備総合計画ごとに配分額を定めておりまして、計画に含まれている河川事業を始めとする事業ごとの配分は各県の裁量によるものでありますことから、配分の段階では河川事業の予算のみを把握することはできません。 しかしながら、各都道府県から決算額を聞き取った結果を集計をいたしましたところ、防災・安全交付金で実施している河川事業の事業費につ…

公明党国土交通大臣2017/05/11

193参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(石井啓一君) これは、各公共施設それぞれの管理者が適切に管理をするということが大前提かと存じますけれども、いろんな国と地方との意見交換の場等もございますから、それぞれどういうことをやっているのか、あるいは工夫だとか、そういったことをよく情報交換をしながらそれぞれの管理レベルを上げていくということも重要かなと、こういうふうに考えてございます。

公明党国土交通大臣2017/05/11

193参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(石井啓一君) 今回の水防法改正案の中にも、大規模減災協議会をつくってハード、ソフト一体となった対策を講じていこうと、こういう取組を開始いたします。その中には国も積極的に参画をいたしまして、都道府県あるいは市町村、自治体の方々と一緒になりまして、逃げ遅れゼロあるいは社会経済被害の最小化、そういうものを目指しまして一緒に協議をしていきたいというふうに考えてございます。

公明党国土交通大臣2017/05/11

193参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(石井啓一君) 水防法では、洪水により大きな被害が発生するおそれがある河川につきまして、国土交通大臣等が水位周知河川等と指定をいたしまして、想定最大規模の洪水浸水想定区域を水害リスク情報として提供することとしております。 昨年の台風十号等で甚大な人的被害が発生をいたしました岩手県の小本川が水位周知河川等に指定されていなかったことを踏まえまして、小本川のような市町村の役場等の所在地に係る中小河川につきましても水位周知河川等に指定…

公明党国土交通大臣2017/05/11

193参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(石井啓一君) 水害のリスクを踏まえた適切な土地利用の推進のためには水害のリスク情報の共有が重要でございますことから、浸水想定区域図や家屋倒壊等氾濫想定区域の公表等を進めているところでございます。また、国土交通省では、災害リスク情報を一元的に集約し、住民や事業者が簡単に参照できるようハザードマップポータルサイトを運用しておりますが、このような情報源の周知等を含め、不動産関連事業者等に対し土地の取引の際に顧客に災害リスク情報を提…

公明党国土交通大臣2017/05/11

193参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(石井啓一君) 国と地方の関係の見直しの中で、小規模な補助金の廃止、見直しを重ねてきたという経緯がございまして、河川関係につきましては、平成十六年のいわゆる三位一体改革におきまして修繕関係の補助金を廃止したのを最後に、維持管理に係る補助制度はございません。このような経緯から、現在、維持管理に係る財政的支援を行う制度はございません。 一方、豪雨による出水で流出した大量の土砂が河道断面を三割程度以上埋塞する場合や、下流の狭窄部では…

公明党国土交通大臣2017/05/11

193参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(石井啓一君) 要配慮者利用施設の避難確保計画は、地域における避難の在り方を踏まえまして、施設の管理者が市町村と相談しつつ作成することが重要でございます。一方、市町村による水害時の広域的な避難の検討に当たりましては、近隣市町村などと一体となった地域全体での取組が必要と考えてございます。このため、要配慮者利用施設の避難確保計画におきまして、広域的な避難が必要となる場合には、流域の複数の市町村や河川管理者等が参画をいたしました大規…

公明党国土交通大臣2017/05/11

193参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(石井啓一君) 私は、この常総市の隣のつくば市に住んでございます。今、閣僚となりまして、なかなか地元に戻る機会はございませんけれども、地域の首長さん、あるいは議員の皆様等々、御要請いただくこともございますし、あるいは機会があればそういった住民の方々からの御意見も伺いたいと存じております。

公明党国土交通大臣2017/05/11

193参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(石井啓一君) 鬼怒川の茨城県内区間の整備は、上下流のバランスを勘案しながら、流下能力が大きく不足する箇所を優先をいたしまして、下流から順次実施してきたところであります。 若宮戸地区を含みます約六キロの一連の区間におきましては、堤防等の整備に向けまして平成二十六年度から順次用地調査を進めていたところ、関東・東北豪雨による洪水で浸水被害が発生をしたところでございます。 若宮戸地区を含む鬼怒川におきましては、現在、平成三十二年度を…

公明党国土交通大臣2017/05/11

193参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(石井啓一君) 気候変動等の要因によりまして、集中的な豪雨が増加するとともに、施設の能力を上回る洪水の発生も懸念されております。そのために、施設では防ぎ切れない洪水にも備えることはもちろんですが、まずはハード対策を着実に推進することが重要でございます。 具体的には、洪水氾濫を未然に防ぐ対策といたしまして、優先的に対策が必要な全国約千二百キロの区間におきまして、平成三十二年度までに堤防整備などを実施することとしております。また、…

公明党国土交通大臣2017/05/11

193参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(石井啓一君) 水防団員の皆さんは、平時に職を持ちながらも水害時には高い使命感を持って水防活動に従事していただいておりまして、地域の安全の確保に重要な役割を担っていただいております。 国土交通省では、水防団員を確保するために、公務災害補償の充実や退職報奨金の制度の創設等、処遇改善に努めるとともに、毎年各地域において様々な水防広報や情報伝達訓練を行う水防演習を開催する等、水防活動の重要性の普及、啓発等に努めているところでございま…

公明党国土交通大臣2017/05/11

193参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(石井啓一君) 近年、全国各地で水害が頻発化、激甚化する中、施設では防ぎ切れない大洪水は発生するものとの考えに立ちまして、社会全体で洪水に備えるため、これまで進めてきた防災対策を着実に実施することに加えまして、河川管理者、都道府県、市町村等の関係者が連携して、ハード、ソフト一体となった減災対策を総合的かつ一体的に推進する必要があると認識をしております。 特に、平成二十七年の関東・東北豪雨や昨年の台風十号の被害を踏まえまして、ま…

公明党国土交通大臣2017/05/11

193参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(石井啓一君) 放置艇対策につきましては、平成二十五年五月に、国土交通省と水産庁が連携をいたしまして今後十年間の対策を取りまとめております。 その内容は、係留保管施設の整備、放置等禁止区域の指定等による規制措置を実施するとともに、関係者が連携をいたしまして、平成三十四年度までに放置艇ゼロを目指すものでございます。これを踏まえまして、国及び地方自治体が連携をし放置艇対策を進めておりまして、この結果、港湾、河川、漁港における放置艇…