石井一
会議録に記録された「石井一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,856 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○石井証人 これは、過日文部省の方とも話したのでありますが、問題は現在の調査員の仕組みにあると考えます。私は元調査員をしておられた方にも会ってお話を伺いましたが、先刻も申し上げましたが、何しろ期間が限定されている、それから自分はみずから本務とすべき職業を持っている、しかもその千二百名に及ぶ人が大体において事務上の手続の関係から東京近郊で求められる、これが毎年々々入れかわってその事務に従うわけで、そこで、これは調査員の方々には大へん失礼な…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○石井証人 それでは以上で終ります。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○石井証人 私は、その詳細を具体的に調査しておりませんので、断定的なことを申し上げられませんが、絶無でもないし、つまりそういう方々がいらっしゃるということを完全に否定する材料は持っていないということであります。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○石井証人 日教組の講師団と申しますのは、日教組が日光で最初にいたしました教育研究大会、その後例年続けて参っておりますところの教育研究集会の助言者であり指導者である学者諸君のグループを言うものと思います。これは、ただいま申し上げましたように、日教組の教育研究集会の持ち方、その運営の仕方その他について、日教組中央執行部に助言と指導を与えるという任務を持たされているものと思います。このメンバーの中には、教育学者、それからその他各学界にわたる…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○石井証人 日教組との関係は以上申しましたようなことですが、教科書の著作者になっているかということですが、私の目につきましたところ、宮原誠一さん、高橋碵一さん、周郷博さんなどが、今日持って参りました書物の中に名前が見えております。その他のことにつきましては、ただいま手元に資料がございませんが、かなり多数の方が教科書の編集に従っていらっしゃるはずでございます。これは、もし精細な資料というようなお言葉でございますならば、後刻調査をいたしまし…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○石井証人 これらの出版社の責任者につきましては私も平素から熟知の間柄でありますが、この件につきましては具体的かつ詳細に伺っておりませんので、どういうお心持でそういうことになったのであるかは、つまびらかでございませんが、ただ漫然と著名の方であるからという程度じゃないかと思われます。いずれにいたしましても、これは直接面接をいたしまして伺ったことではございません。その辺の事情につきましては、はっきりしたことは申し上げることができません。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○石井証人 これは、ただいま申し上げましたように、もしそういう御質問であるなら、伺っておけばよかったのですが、出版社に伺いません。御質問の意味はよくわかりますけれども、責任のないお答えはできませんので、これは、はっきりしない、わからないとお答えするほかはありません。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○石井証人 生協設立の当初の目的は午前中申し上げた通りでありますが、その後の運営につきましては、私は直接タッチしておりませんので詳細はわからないのではありますけれども、公正取引委員会あたりから警告が出ました事実、それから私が存じておる事情を総合いたして考えてみましても、全然採択と無関係であると言い切るわけにはいかない、そういう意味で、生協——現在は会社になっておるのではありますけれども、反省すべき点は多々あるということは確認をいたします…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○石井証人 いろいろございますことを私も聞いておりますし見たこともございますが、本委員会は教科書行政に関する行政監察であります。そういう意味から、そのような証言をいたさなければならないような零囲気になった場合はともかくといたしまして、ただいまのところは、そういうことについて申し上げることははばかりたいと思います。しかもうわさ程度のことで申し上げて、紛糾するようなことがございましても困ります。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○石井証人 日教組の教育研究集会の講師団については先ほど申し上げた通りでありますが、それに学者グループという名前がついておるような場合があるかもしれませんが、それは俗語でありまして、正確にはこれは講師団であったと記憶しております。 〔委員長退席、南委員長代理着席〕
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○石井証人 手元に名簿を持って参りません。うろ覚えでございますが、二、三十名いたかに思います。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○石井証人 私は、先般もこの点については発表をしたことがございますが、日本の公教育の公正を期するための教育研究の会の助言者、指導者といたしましては、公正を欠くきらいがある、その思想が一方に偏しておると思われる方々がいることを確認いたしております。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○石井証人 正式に共産党に入党なすっておる方もいらっしゃいますから、その方々は共産主義者でありましょう。そうでない方々もいらっしゃいますが、いろいろな書きものを拝見いたしますと、底流をなしておる、学問的論説の発表の基礎になっておりますところの思想は、マルキシズムと申しましょうか、ソーシャリズムと申しましようか、そういうものを基調にしてものをお考えになる方もいらっしゃることを確認いたしております。それは、その方々がお書きになったものをもと…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○石井証人 そういうわけでございます。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○石井証人 先刻も申し上げましたように、教科書の種類が三千点ばかりございます。目下調査をしております。そのようなこともあわせて調査をしたいと思っておるのでございます。ただいまのところ、本日持って参じましたそれらのものに出ている程度でございます。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○石井証人 多忙ではございますが、私の研究題目にもなっておりますので、調査をいたしたいと存じております。御必要があるなら、後刻また御提示申し上げます。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○石井証人 大体平均をいたしますと一割見当ではないかというふうに考えておりますが、これはそれぞれの社によりまして相違がございまして、しかもこの経費の内訳は非常にわかりにくいことでございますので、十分確かなことは申し上げられませんが、私が会いました業者の諸君の意見を総合しますと、大よそ一割見当ではないかというふうなことが言えると思います。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○石井証人 この宣伝費の内訳でありますが、午前中も申しましたように、見本本を作って出すというような行為がございます。これは本来ならば見本本は作ってはならないのであります。見本本を使用するのは展示会に展示する冊数があれば足りるわけであります。その他のものは作らないことが原則なのでございますが、この見本本を相当多量に作りまして献本をいたします。これは無料であります。同時に、学習書ですか、教師用書に該当ずるようなものですね、手引書のようなもの…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○石井証人 これは、先刻も申し上げましたように、原価を構成しております諸要素を慎重に検討いたしまして、合理的かつ科学的な数字をはじき出さないと、ここで卒然と申し上げてもまことにまずい結果になると思うのでありますが、私の考えによりますと、問題は、この一割に当っている宣伝費を何とかできないか、それから、もう一つは、供給機関に投ぜられるところの多額のマージン、これに再検討を加える、——大体午前中にも申し上げましたが、編集費が二%で、直接生産費…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○石井証人 この点は、いわばわが家の世帯に属するようなできごとに関する証言でございます。多くを語るのをはばかりたいわけでありますが、過度にわたる迫害とか、そういうものは——私は別にこわくはないわけで、意に介しませんが、過度にわたる迫害とか何とか、そういうものはありません。多少のいやがらせはございます。その程度です。