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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,856 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1955/07/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,856 件中 20 件を表示
元文部省教科用図書分科審議会副会長1955/07/11

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○石井証人 もらわないのです。ですから、御心配のほどは、お調べになりたいと思われましたら、池田勇人さんなり原田さんなりにお尋ね下さいませんか。私は知りません。

元文部省教科用図書分科審議会副会長1955/07/11

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○石井証人 ありません。

元文部省教科用図書分科審議会副会長1955/07/11

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○石井証人 はっきり申し上げておきます。そういう話が方々であるので、私は大へん迷惑しております。何か中野に家を新築したとかなんとか、五十万ですか、五十万が三百万になったり二百万になったり、区々ばらばらなんで、私は大へん一月分の株が上ったと思って喜んでいるのですが、そういう金は一銭ももらいません。

元文部省教科用図書分科審議会副会長1955/07/11

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○石井証人 ただいま委員長からまことにありがたいお言葉がございまして、大体意を尽したと思いますが、加藤代議士が、私と会ったことを申し立てて、その間のやり取りをちょっと申しましたが、あれは大へんうそがございます。その点だけは言っておきます。(「一身上の弁明はおかしい」)そういう機会が与えられましたので、やります。加藤君との話し合いによりまして、私は事実を認めたことがないという言葉でございましたけれども、なお念のために、後日さようなことが起…

元文部省教科用図書分科審議会副会長1955/07/08

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○石井証人 そうです。

元文部省教科用図書分科審議会副会長1955/07/08

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○石井証人 大正七年七月二十九日生れ、当年数え年三十八才、昭和十三年愛媛の師範学校本科第一部を率業いたしました。その後愛媛県の小中学——現在の高等学校ですが、主として音楽科を担任いたしました。終戦とともに念ずるところがありまして教員組合運動に参加をいたしました。昭和二十一年愛媛県教員組合結成に参加をいたしまして、情宣部長等を歴任いたしました。その後上京をいたしまして、現在の日教組の前身でございます全日本教員組合協議会の結成に参加をいたし…

元文部省教科用図書分科審議会副会長1955/07/08

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○石井証人 昭和二十三年愛媛県知事の推薦によりまして文部省の教科用図書審議会の委員に任命されました。これは現在の名称は教科用図書検定調査審議会と申します。その前身でございます。その後二十七年まで五ヵ年間同審議会の副会長をいたしました。その間、昭和二十三年には現行の教科用図書に関する臨時措置法の原案などに目を通す機会を得ましたし、また国会でこれが可決、通過いたします際にも、国会方面などに出向きまして、もよりの議員の方々にお話を申し上げた例…

元文部省教科用図書分科審議会副会長1955/07/08

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○石井証人 文部大臣の検定権は、御承知のように掌校教育法第二十一条、文部省設置法、教育委員会法その他関係法規に明記されているのでありますが、ただいまの御質問は、文部大臣が持っておる検定権の行使が適正にいっているかどうかというふうな御質問であったように思うのでありますが、これについては私はきわめて悲観的な経験と具体的な事実を存じておるものであります。一言で申しますと、現在の文部大臣の検定権の行使——すなわち検定事務であります。調査員がやっ…

元文部省教科用図書分科審議会副会長1955/07/08

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○石井証人 証言を続けてよろしゅうございますか。

元文部省教科用図書分科審議会副会長1955/07/08

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○石井証人 それでは続いて申し上げます。その終りに、やはり教員組合の解説の中の一節にこういうことがございます。「日本教職員組合も、その活動目的のなかに、教職員の待遇、労働条件の維持改善とならんで、学術研究の民主化とか、民主主義教育の建設などをかかげている。」、ここまではいいのでありますが、その次が問題であります。「この目的達成のために、教育委員会の委員や国会や地方議会の議員に教員の代表者を送っている。」、これは皆さんどうでありましょうか…

元文部省教科用図書分科審議会副会長1955/07/08

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○石井証人 こういう言い方は、たとえば、この論法で行きますと、月とスッポンも似ているというわけであります。それは両者とも羽がないからであると言うことができると思う。これはたとえに持ってくる材料が違っている。あるいは意識的に違えているのではないかと想われる節もある。こういうような不正確な記述がございます。それから、この教科書は労働組合運動のテキストの観を呈しているのでありますが、数々の問題を持っている。これは社会党の人がごらんになっても問…

元文部省教科用図書分科審議会副会長1955/07/08

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○石井証人 ずいぶん長いんです。(「何時間かかってもいい」と呼び、その他発言する者多し)そういうわけで、問題のある個所を申し上げます。 離席する者多く、議場騒然〕

元文部省教科用図書分科審議会副会長1955/07/08

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○石井証人 証言続行中でございますので、御清聴をわずらわしたいと思います。私は文部省の検定事務がずさんであるということを立証したいために申し上げておるのであります。その旨でお聞き取り願いたいと思います。(「逸脱しないでやれ」と呼ぶ者あり)逸脱しないように気をつけております。 ただいまの争議のところの解説でありますが、(「それは教科書じゃないね」と呼ぶ者あり)——教科書なんです。

元文部省教科用図書分科審議会副会長1955/07/08

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○石井証人 こういう記事があります。教科書には「組合員がストライキを続行しているときに、職場にはいって働く人をストライキ破り(Scap)という。これは雇用者に買収された組合員であることもあるが」という記述が出ております。これは一部の事実です。そういう事実、買収される場合があるかもしれませんが、行き過ぎた表現であって、子供に正確な判断を与え、正確な労働運動を理解させることにはならないと思うであります。(拍手)それは争議が先鋭化しております…

元文部省教科用図書分科審議会副会長1955/07/08

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○石井証人 教科書でございます。本年展示会に展示されたものでございます。

元文部省教科用図書分科審議会副会長1955/07/08

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○石井証人 実教出版でございます。

元文部省教科用図書分科審議会副会長1955/07/08

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○石井証人 一般社会。 ただいま申し上げましたことは、子供に正確な判断を与えないおそれがあるから私は申し上げておるのであります。たとえば、争議が長期化し、非常に先鋭化しますと、皆さん御承知のように第二組合ができます。第二組合が就労する場合がございます。こういう場合にこの表現だと、それは雇用者に買収された組合員であるという印象を与えることになるのです。私は労働運動を子供たちに正確にわからせたいと思いますけれども、この教材は公正に判断させる…

元文部省教科用図書分科審議会副会長1955/07/08

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○石井証人 これは中学の教科書にもございます。これは正確でないということを立証するために私は申し上げるわけであります。中学の社会科であります。 〔「何年生か」と呼ぶ者あり〕

元文部省教科用図書分科審議会副会長1955/07/08

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○石井証人 標準中学社会の「上」でありますから、一年生が使うものであります。(「委員の質問に返事する必要はないよ」と呼ぶ者あり)これは、現在の経済機構についていろいろ書かれた教科書でありますが、その中に賃金に関すす説明がございます。以下のごとく記述してあります。「賃金は労働に対する報酬として労働者に支払われるものであるが、これは、労働者があすもまた健康で働くのに必要な生活費に、自分が働けなくなったのちに自分のあとをついで働く子供の生活費…

元文部省教科用図書分科審議会副会長1955/07/08

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○石井証人 こういうことを書いてございます。これは「ソ同盟における社会主義の経済的諸問題」というスターリン論文であります。その中に、「現代資本主義の基本的経済法則の主要な諾特徴と諸要求とは、大よそ次のように定式化することができよう。」——つまりひな形が作れるというわけです。そうして次のように書いてあります。「最大限の利潤を取得するという、まさにこの必要こそ、独占資本主義をかり立てて植民地やその他の後進諸国を債務奴隷化し、系統的に強奪し、…