石井一
会議録に記録された「石井一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,856 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○石井証人 それは、私先般るる申し上げたつもりなんでありますが、学習指導要領にもちろんそういうことを書いてありましょう。従って、子供に労働組合運動に対する正確な知識を与え、労働協約に関する知識を与え、争議に関する知識を与えるということは、私は否定いたしません。それは重要な教育だと思います。しかしながら、それは、今日の労働法規を調べ、今日の労働運動の実態を調べて、正しい判断ができるようにさしてもらいたい。そういう建前から言うと、たとえば、…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○石井証人 それは、そのときに指摘されまして、そうであるとあとで私も思ったのですが、高等学校の教科書。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○石井証人 私は、教科書問題ということで、小学校から高等学校の教科書を全部調べているのです。たまたま小中というふうに限定されているということを失念していたものですから、これは私の間違いでありましょう。しかし、私の申し上げたのは、その高等学校の教科書は誤謬はきわめて軽度である、問題は小中学校の教科書だということを申し上げたはずであります。そういうふうにお受け取りを願いたい。 それから、ただいま教員組合は教育を民主化するための機関だ、私はそ…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○石井証人 この夏・冬の学習帳は、昭和二十三年に日教組が初めて作ったのでございます。日教組の教育文化部部長が当時黒岩君と申しまして、私は当時編集部長をしておりました。学習帳で内容のずさんなものが全国に出ているというので、正しいものを一つ作ろうじやないか、それで昭和二十三年に最初に「なつやすみ」を作ったと記憶しております。ところが、ちょうど紙もあり校せんときでしたが、これは文部省から七戸ポンドばかり紙をもらって作ったのでありますが、ちょう…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○石井証人 日教組の場合は、その利益金を日教組の本会計に納めました。他の各府県のことは私よく存じません。利益金の処分につきましてはよく存じません。以上でございます。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○石井証人 その実費頒布というのは、東京都の教職員組合が一昨年くらいから言い出したものであるように私は記憶しております。それは大へんけっこうなことである、こういうものを、業者よりもいいものができるのだから、それを安く実費で子供にやるということは大へんけっこうなことである、こういうふうに思っております。現在はそういう傾向でありましょうけれども、当初はやはりそうではございませんで、それから利益があがるということを目算においてやった次第でござ…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○石井証人 これは何分にも古い話でありますので、記憶にずれがあるかもしれません。当時、昭和二十七年だったと記憶いたします。教科書臨時措置法などに定めてありました保証金でございます。教科書会社は出版をいたしますにつきまして政府にその信用保証をしなければならぬわけであります。保証金というものを出すわけであります。それがたしか三分であったと思います。これは高過ぎる、つまり、政府の金庫に金が寝ているわけでありまして、教科書会社が金融難で困ってい…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○石井証人 私、よく存じないのです。私、列席しておりましたが、先に帰りましたし、私と一緒に帰りました議員もおりました。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○石井証人 今申し上げますように、私教科書のことには大へん詳しゅうございましたけれども、会費の点は確実な記憶はありません。長く席にいなかったと思うのです。それで、金銭上の関係はどうなっておったか、詳細記憶しておりません。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○石井証人 私は一文も出しませんでした。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○石井証人 その法案の審議との相関関係ですが、これは、先ほども申し上げましたように、ありてに申しますと、建前としてはそういうことを考えないで集まったと思います。そのときは、文部委員というんじやなくて、日教組出身の代議士がほとんどであったように記憶しております。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○石井証人 私も、昨日でありましたか一昨日でありしまたか、左派社会党の国会対策委員会の決定なるものを拝読いたしました。告訴するということでございます。まことにけっこうでございます。真偽をきめる時間が節約されるだろうと思います。私も歓迎しております。それから、私の精神鑑定を何とかかんとかいうことでございます。私は生まれて初めて狂人扱いにされたのでございますが、私の精神が異常であるかどうかについては、それを判断する者の精神が異常であるかどう…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○石井証人 そういうお言葉がありましたので申し上げているのです。私はその点については確信を持っております。私が先般証言いたしましたことはすべて事実でございます。それを繰り返して申し上げるわけでございます。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○石井証人 私、お言葉を返しておそれ入りますが、私は、ここへ証人として呼ばれましたのは、教科書行政に関する監察上の必要があって召喚を受けたわけであります。先般も繰り返しましたが、なるほど日教組といざこざがございました。ございましたけれども、それには触れたくない、触れたくないと、返す返す申し上げたわけでございます。私の一身上の問題は大へん興味がございましょうけれども、これは教科書行政とは面接関係がないわけであります。証言を拒否することはで…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○石井証人 それでは、委員長のああいうお言葉でございますから、お答えいたします。 上申書というようなものじゃございません。意見をする、そういう意見書というものを出しました。その中に、教育を階級闘争の具にしようとしているという言葉を書き加えたと思います。それは、そういう事実があったからです。その事実を立証しろというのねら、私はここに資料を持ってきておりますが、日教組関係の文書のうち、とりわけ教育研究集会の運営並びにその諸決定をめぐって、確…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○石井証人 私の手元に、日教組が出しております教育評論という雑誌がございます。この雑誌の第四巻第二号で、第四次教育研究全国集会の報告ということになっております。これは日教組の教育文化部で編集して出したものでありますから、日教組としては十分公的な資格を持ったものであろうと思います。この報告書によりますと、教育研究集会で何をやったかということを書いてございます。私はこれをつぶさに研究をいたしました。その中で特に問題にいたしたいと思いますもの…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○石井証人 日教組の諸君がそういう意図でもってやっているとは私は申し上げません。そういう偏向した傾向というものが、日教組の諸君が意図するといなとにかかわらず、教育研究集会の結論——そういう研究発表があったというのじゃなくて、結論その他に出てきておる。それは日教組の諸君が意識的にそうやったのかどうか私は確認をいたしませんが、そういう傾向が結論にもその討論の過程にも出てきておる。これは、私は単なる憶測ではいけないと思いまして議事録も見ました…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○石井証人 私は、左右いずれにいたしましても、社会党員じゃないので、政権をとった場合にどうするかというようなことは大へんわかりずらいことでありまして、ただ、社会党の皆さんのやっていらっしゃる事柄につきましては、かって私は非常に共鳴を覚えたこともございました。右か左かは申しませんけれども……。それで、出します党の綱領を今ここにも持っております。こういうふうに線をひっぱってよく研究するのでございます。左の社会党綱領、右の社会党綱領といろい研…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○石井証人 私は絶えず次のように考えております。教職員も市民でございますから、憲法に保障された思想、信仰の自由があると思います。従って、教員が共産主義者であろうと社会主義者であろうと、あるいは保守的な考えを持った者であろうと、それはおのがじし自由であると思うのであります。その自由まで法で拘束するというわけにはいきませんし、不可能でありますし、それは法の上でも許されておると思います。しかしねがら、一たび教壇に出ましたときには、彼が共産主義…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号
○石井証人 問題は検定調査員にあると私は申し上げました。現在の調査員は千二百名から千四百名、これが東京近郊で集められまして、短期間に調査をする、こういう状態でございます。しかも、教職にある者でございますから、ひまひまにやる。これは非常に不可能なことであります。難きをしいるということになると思いますので、私はこれを改善するなら次のような方途がよかろうと考えております。調査員を固定するということでございます。毎年々々入れかわって、勘でもって…