P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,856 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1955/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,856 件中 20 件を表示
元文部省教科用図書分科審議会副会長1955/07/08

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○石井証人 私が午前中申し上げましたことは、義務教育が公教育であるという建前に立って、しかも子供たちがまだ思想的にも学問的にも成熟していない段階であるから、おとなの間でいかような主義主張の違いがあろうとも、それを教育の現場に持ち込んで、子供を種にした争闘にならないようにしたいという趣旨から申し上げたのであります。現場の教職員が共産主覇者であろうと社会主義者であろうと、あるいは民主党員であろうと自由党員であろうと、それは思想の自由であり、…

元文部省教科用図書分科審議会副会長1955/07/08

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○石井証人 これは、そのように実施している国もございます。ソ連、中国がそうでございます。これはそれなりの弊害があると思うのであります。それで、一種類にしてしまえば安くていいじゃないか、こういう御意見でありますが、それはなるほどそうではありますけれども、高いだの安いだの、種類が多いだの少いだのということは、私に言わせますと教科書の持っているところの属性であります。それは安い方がいいですが、この間の文部大臣の談話のように、ひどく重大なものと…

元文部省教科用図書分科審議会副会長1955/07/08

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○石井証人 教科書が私が午前中申し上げたような状態であることによって、教科書を通じて日本の教育にある種の混迷が起きているということは認めます。これは公教育の建前を貫く立場で文部大臣が処理をすればいい、私はこう考えております。文部大臣がそれを処理いたしますことは、国会が法に託して文部大臣に与えた権限であると同時に職責なんでありますから、そういう点につきまして御懸念の向きがあるならば、文部大臣は諮問機関の点見を通ずるなり、みずからがそう考え…

元文部省教科用図書分科審議会副会長1955/07/08

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○石井証人 終りのところをもっとはっきり言って下さい。頼まれたとか……。

元文部省教科用図書分科審議会副会長1955/07/08

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○石井証人 私は全部の教科書を調べたとは申し上げておりません。三千点あるわけですから、容易な調査ではない、現在調査を続けておりますが、ただいまわかったところではこれこれだと申し上げたのであります。そこで、その結果は先刻申し上げた通りでありますが、ただいま高津委員のお話の中で、納得のいかないことが一つあるので申し上げます。それは、あなたの論法でいくと、殺人をした場合に、百人殺したから悪いけれども、一人ならいいじゃないかということになる。そ…

元文部省教科用図書分科審議会副会長1955/07/08

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○石井証人 質問ではありませんので……。

元文部省教科用図書分科審議会副会長1955/07/08

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○石井証人 別に質問を回避はいたしません。よく御納得のいくまでお話を申し上げたいと思います。もし、私の目に触れました教科書で、現行の主権在民をきめました憲法を否定して、昔のような天皇陛下万才という教科書があったら、それも私は問題にします。ただいまのところ、そういうものはございません。以上でございます。

元文部省教科用図書分科審議会副会長1955/07/08

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○石井証人 そのバターだとかチーズだとかいうものは私は目にとまりませんでした。それは広告か何かでございますか。そういう現象がございましたら、それを指摘して、お互いに直すような雰囲気を作ることにつきましては、やぶさかではございません。 それから、軍事基地云々ということですが、これは今私が申し上げました教科書に明らかに出ております。小学校の子供は、初等教育で、基礎学習をしている段階の子供なのです。こういう子供のうらに、そういう大人でも解決が…

元文部省教科用図書分科審議会副会長1955/07/08

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○石井証人 これは私の個人に関係することでございますから、ただいま本人かここに来ておりますから、胸の中を申し上げます。いいろ書きましたものがございます。そのものは、個人と申し上げてよい場合もございますが、日教組という組織の中でしゃべっているわけです。それは日教組の運動方針なり何なりに、逆らわないように書くことが絶えず、求められているのです。組合の指示、指令を見てごらんなさい。意思を統一するとか何とか一ぱい書いてある。異なった意見がござい…

元文部省教科用図書分科審議会副会長1955/07/08

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○石井証人 私は本席にもし出頭しなければ罰金一万円以下、禁錮一ヵ年という脅迫状みたいなものをもらって出て来たのです。しかも多忙であります。証人に対してただいまの高津委員の発言ははなはだ非礼である、かように考えます。私はあなたに呼び出されてここで難詰されているのではない。証言を求められている。私のそういう一身上の問題について非常に非礼にわたるお言葉をお吐きになるということは、私は、御年配にしてはおわかりが悪い、かように思います。

元文部省教科用図書分科審議会副会長1955/07/08

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○石井証人 よくわかりました。ころっと変ったわけではございません。教科書に関する意見につきましては、私が日教組におるときに書きましたものがあります。これは、日教組の諸君が、教科書について知る者が何もいない、——その指令を出すときに、指示を書いてくれとかなんとかいうことで、私は書いてやりました。そのときのパンフットが今残っております。手元に持っております。私が先刻から申し上げたことをそっくりそのまま書いております。大差ありません。同じです…

元文部省教科用図書分科審議会副会長1955/07/08

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○石井証人 事件の発生直後です。事件と申しますのは、私が出た、その直後です。これは、私の友だちの、行をともにしました佐藤豊君あてのものになっておりますが、中の文面は二人あてのものであります。

元文部省教科用図書分科審議会副会長1955/07/08

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○石井証人 虚心坦懐に語れということでございますが、私は虚心坦懐に語っているのです。私は日教組関係の諸君とも事前に会ったのです。この行監に出るということについて、先方から話しかけてきたから、会いました。とんでもない。妙ちきりんなことを言うのです。そういうことではない、教科書の問題を議論するところなんだ、日教組と自分らの間に起きたいさかいとか抗争というものは場所を転じて論ずればいいじゃないか、いつでも論ずる機会がある、そういうことは曲解し…

元文部省教科用図書分科審議会副会長1955/07/08

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○石井証人 私は、ここで社会主義が是か資本主義が是かという論争はしたくない、それはこの場所での論争ではないと申し上げておる。私は、公教育の建前を守るように、公教育の立場を守るために……。 〔大西委員「よろしい」と呼ぶ〕

元文部省教科用図書分科審議会副会長1955/07/08

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○石井証人 無条件なアメリカ賛美とか、そういうことならいけないでしょうが、こういうことだけは言っておかなければいけないと思うのです。今言いかけたのはそれですが、学習指導要領に御注意下さい。学習指導要領を読みますと、——これは法的な根拠があります。日本の教育はそれに従ってやらなければならぬことになっておる。それには、社会科の学習指導要領を読んでみると、有能な社会人になるように、適応することを求めておる。ライフ・アジャストです。ですから、そ…

元文部省教科用図書分科審議会副会長1955/07/08

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○石井証人 保守、革新と申しましても、おのずから限度がございまして、その限度内では私はよろしいのじゃないかと思う。その限度を逸脱したからには、それは保守であろうが革新であろうが偏向である、こういうように思います。

元文部省教科用図書分科審議会副会長1955/07/08

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○石井証人 採択のやり方は私は変っていないように思います。従って、これに関しては別に意見がない。学習指導要領の改訂については意見はございます。これは教科書編集上にも支障を来たしておりますので、ああいう小刻みな改訂は不賛成です。改正をするならば、もっと大幅に、十分世論を聴取して改正すればいい、こういうふうに考えております。

元文部省教科用図書分科審議会副会長1955/07/08

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○石井証人 妥当なものもありましょうし、妥当でないものもありましょう。

元文部省教科用図書分科審議会副会長1955/07/08

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○石井証人 内容は十分検討しました。検討しましたから、午前中あのように申し上げました。私は、午前中にも、封建制に対する反逆は日本の国是だからよろしいと申し上げた。ただ、日教組の問題について、ただいまのお話でありますと、あるべき基準ならいいじゃないか、こういうお話です。これがあるべきものだというふうに考えられるなら、——考えられても私は賛成できない。そういう統制的なやり方はよろしくない。が、さらにその上に、これはあるべきものではないのです…

元文部省教科用図書分科審議会副会長1955/07/08

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号

○石井証人 私は自説をくつがえしません。偏向いたしております。その事実を列挙する前に、最も端的にその証拠をお見せしましよう。日教組の講師団が指導した長野県の研究集会がございます。この研究集会を日本共産党の機関誌「前衛」が取り上げて何と書いてあるか。この研究集会は党の指導下で行われたと書いてある。しかも、その教育研究運動の内容そのものが党の綱領の線に合致している、具体的に高まっていると書いておる。そうして、これが新しい形の労働運動だと書い…