石井一
会議録に記録された「石井一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,856 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 農林水産委員会 第3号
○石井一二君 見ますと、大体過半数をアメリカが占めておると。我々は当初、タイという国を開発途上国として輸出を推進するとか、そういったいろんな意味も期待しておったわけでありますが、結局、声の高いところ、大きいところが大きなメリットを得る、そういうような格好になっておるように思います。 ただしかし、対米貿易黒字というものは数字の上ではもう微々たる是正にしかならない。そういう面で、今後いろいろ数字も変わってこようと思いますが、ちなみに、入れた…
第143回 参議院 農林水産委員会 第3号
○石井一二君 ちなみに、こういった米というのは日本のODAとしてカウントされるんですか、統計上。どうなんですか。
第143回 参議院 農林水産委員会 第3号
○石井一二君 ちょっと答弁がわかりにくいですが、やや抹消の問題でございますので、また後刻改めて承りたいと思います。 時間の関係もございますので、私は二〇〇〇年に、最終的な次の交渉の場合には、ぜひこれをなるべく少なくて済むように、またどうしても受けない場合は、日本に自由貿易でもっと門戸を開けと言っているほかの国々が、それぞれ自分の国々のそういった閉鎖的な面を温存したまま我が国だけが譲歩しておるというような嫌いもございますので、これは農水省…
第142回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○石井(一)議員 十年前に政府提案が行われましたときには、明確にその帰国の意思というのが明記されておったわけであります。 その後、私たちはもろもろの議論を積み重ねまして、まずは実情を調査いたしました。私自身も、団長といたしまして、超党派の議員団で、在外の皆様方と意見を直接交換するためにシドニーとクアラルンプール等へ出かけてまいりまして、いろいろ議論もしたわけでございます。今委員が御指摘されましたことで、新たな発見をいたしました。 例えば…
第142回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○石井(一)議員 私たちの提案が理想的だと言われましたが、私たちの提案は非常に現実的だというふうに思っております。これだけの国際化、情報化の進んでおるこのときに、当然これをやるべきであり、また先ほどから自治大臣もいろいろ懸念を述べておられますけれども、それでは各国はどう処理しておるのか、各国は皆これを処理しておるわけでありまして、我が国にこれだけの能力があるのにできないというはずはございません。しかしながら、先ほど住委員と政府委員との話…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○石井(一)分科員 神戸港の水先制度見直しの諮問はもう最終の段階に入ってきておる、新聞報道では、七月に一万総トンに緩和する。こういう方向であるということも報道されておりますが、この現状と見通し、大体伺っておりますけれども、まず、大臣として簡単にお答えをいただきたいと存じます。
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○石井(一)分科員 いわゆる運輸省の方針としては、現在の三百トンを七月から一万トン以上とする、このため運輸省や神戸市が必要な安全対策をとる、こういうことを明言しておるようでありますが、審議会はまだ審議をし、最終結論を出してない。三月十日の時点でこういうことが運輸省の責任者から発言されるということは、審議会軽視にならないのか、いかがですか。
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○石井(一)分科員 その会議では土橋船員部長が出てそういう説明をされたのか、土井運輸政策局長が出てされたのか。
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○石井(一)分科員 あなたがそういう発言をされたのなら、私はその問題を提起しているんだから、あなたが答弁をされるべきだというふうに思うのです。 しかも、審議会があり、国会の審議がありしておって、審議会の答申がまだ出てないというときに、仮に規制緩和の全般の問題として、大変広範な問題でそれぞれ結構だというふうに見ておるわけですが、その段階でそういう見通しを大臣にも了解を得て言っておるのですか、それとも、ただ勝手に感触を言っておるのですか、そ…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○石井(一)分科員 だから、その辺はやはり手続が逆になっているので、前提がどうだこうだと言うが、そういう観測を言うのなら、やはり大臣が正式に発言をするということであって、いわゆるクローズドミーティングでそういうことを言う、しかしながら、その情報なり政府決定としてはひとり歩きする、新聞ではそういう報道がされる、そして競争力は回復してこうなるということになれば、審議会は何のためにあるのか、こういうことになる。 運輸大臣、そういう答申が二十六…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○石井(一)分科員 この制度は昭和二十五年にできたということであります。しかも、その経緯は、アメリカの艦船が入りやすいために良好な港湾においてこういう制度を導入した、言うなれば港湾が非常にすぐれておるからかえって規制が厳しかった。しかし、それからもう大方四十年、五十年たっておるわけですね。 私は、昭和五十二年、運輸政務次官をしておりました。そのときにも、これはどうなのかと申しました。しかし、どうも首を振ってやらない。それからまた、二、三…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○石井(一)分科員 だから、先ほど桜井主査も言われましたように、もっとちゃんと質問にきっちり答えてもらいたいと思うのですが、今の経過とかなんとか言われても、私が言っているのは、片一方は一万トンで片一方は三百トン、だれが考えても余りにも格差があり過ぎる。しかも、神戸港の方がすぐれている。それはまあ、一方的に私のところだから言うわけじゃないけれども、海難防止協会の操船シミュレーション等も見ても、それは公表はされてないけれども、大阪港よりはる…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○石井(一)分科員 この問題は、今回を契機にひとつ総ざらいをしていただいて、それは、安全は重視しなければいけませんし、パイロットの皆様方に対する雇用問題ということに対しても配慮をしなければいかぬでしょう。しかしながら、余りにもこういう格差を放置しておくということはおかしいのであって、神戸が済んだらそれではほかの方はまた地震でも来ないとやらぬというのか、まさかそんなことを言っておられるわけじゃないと思うが、この辺についてもきっちりしたけじ…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○石井(一)分科員 七月が六月になる可能性があるんですか、あるいは五月になる可能性があるんですか。私は、それをできるだけ速やかにお願い申し上げたい。だから、今の答弁では、七月だというのが納得できない。いかがですか。
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○石井(一)分科員 今の御答弁で了解をしましたので、ひとつ政策局長も船員部長もそういう線で鋭意御努力を願いたいと思います。 あと二つ、質問があったわけですが、どうも最初に時間も少し入って、私の時間、残っていますか。それでは、今の件はひとつ皆様方のさらなる御努力を期待し、御要望しましておきます。 次に、神戸の復興特定事業の中に、上海・長江のプロジェクトというのがありまして、これは民間のサイドで専用船をつくったり、そのほかいろいろな形で協力…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○石井(一)分科員 神戸港などは、横浜もそうですが、世界に名立たる国際港都であり、そしてこれまでもそれだけの実績を上げておったんでありますが、最近はアジアの攻勢といいますか、近隣諸国の港湾というものが国策の上に立ってぐんぐんと伸びている。そして、荷揚げというふうなものはそちらの方へどんどんと移ってしまっておる、韓国の釜山なんかの勢いもすごいものである。それなら、さっきの荷揚げの話じゃないですけれども、こちらの方はそういう規制だけをかけて…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○石井(一)分科員 時間が限られておりますので、最後に、関西における空港の問題について所見あるいは希望の一端を申し述べておきたいと思います。 航空局長も来ておられるのですね。こういう問題が提起されたかどうかわかりませんが、九四年に関空が開かれましてからダイヤが大幅に変わっておりまして、関空へダイヤを入れるために伊丹は相当減便をされておるというふうな状況にあります。 飛行場のアクセスがいかに重要かということを向こうからこちらへ来ておる立場…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○石井(一)分科員 時間が参りましたのでやめますが、これは首都を持っていくという計画ではありません。首都移転は別に考えてもらいたい。 しかし、一眼レフでなしに、この列島を二眼レフにするという構想の中でそういうものがある。それは、政府内にあると思いますから、まあ、わかっておるけれども、ここで手を挙げたら物騒やという人もおるかもわからぬ。 この程度できょうはやめましょう。どうもありがとうございました。
第142回 衆議院 予算委員会 第4号
○石井(一)委員 民友連の石井でございます。「国民の声」を代表して御質問を申し上げたいと存じます。 一昨日、一月十七日、今世紀最大とも言える阪神・淡路大震災の追悼式が行われました。総理みずから御出席をいただきましたし、閣僚の中でも、官房長官、国土庁長官、建設大臣、運輸大臣、防衛庁長官等御列席をいただいて、そういう中で、復旧はかなり進んでおります。四兆円からの投資を復旧のためにいただいたわけでありますけれども、しかし、まだ傷跡が深く残って…
第142回 衆議院 予算委員会 第4号
○石井(一)委員 総理は、去る十二日、国会の冒頭、異例ともいうべき経済演説をされまして、その中で、金融システムに対する内外の信頼の低下を憂い、万全の対策を講じ、金融システムを断固として守るという決意を表明されました。その次のパラグラフでも、金融の根本は信頼、こういうことを主張されております。 金融政策を監督指導する政治と行政への信頼というものがいかに重要かということを痛感いたしますとき、本日の一面トップの記事は、すべて元大蔵省の局長の逮…