石井一
会議録に記録された「石井一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,856 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 行政監視委員会 第2号
○石井一二君 ここに九八年八月二十四日付の朝日新聞がありますが、これによりますと「人質 仕事しなくていい」という大きな見出しであります。天下り、給与は退官時の八掛け、メーン、サブということで大体高級官僚の三十人が二つ以上の給料をもらうところを決めて出ていく、こういうぐあいになっておりますが、大体このように理解していいんでしょうか。
第145回 参議院 行政監視委員会 第2号
○石井一二君 再就職先での仕事については余り知らない、こうおっしゃいましたが、あなたも天下り予備軍じゃないんですか。ぼつぼつその研究を始めていただきたい、そのように思います。 俗に鉄のトライアングルという言葉がございます。役人は天下り先を探しておる、そのためには企業に仕事をやらにゃならぬ、企業は仕事をもらうためには予算づけをしなきゃいかぬので政治家に献金をする、こういった流れというものが今日の防衛庁の大きな問題の根底にあると私は考えてお…
第145回 参議院 行政監視委員会 第2号
○石井一二君 北朝鮮はもとより、韓国、ロシア、米国、こういった国がはっきりとミサイルではないということを言っておるわけです。例えば、アメリカの見解は「ごく小さな衛星を軌道に乗せることを試み、失敗」、こういうぐあいに書いてあります。九八年十月三十一日の毎日新聞で各国の見解が一覧表になっておる。 こういったときに何が何でもTMDの予算をつけるんだという考えが、私が今申した鉄のトライアングルの論理にのっとっておるわけであります。 例えば、今、…
第145回 参議院 行政監視委員会 第2号
○石井一二君 仮想敵国がないときにいろんな準備をする必要はないという意見もあるかもわからぬと思います。 例えば、私は平成七年の三月一日に予算委員会において、当時の玉沢徳一郎防衛庁長官にどこが仮想敵国なんだということを質問しておるわけであります。その答えは、特定の国を仮想敵国とかそういうことは想定をしていない、こういう趣旨でございました。 私は、こういった中で天下り先に何とかして注文を出さにゃいかぬという考えの中に、財政難の日本を憂える気…
第145回 参議院 行政監視委員会 第2号
○石井一二君 一度銀座かどこか、その辺へ行ってマイクロホンで大衆に対して今の話をされたらいいと思います。石が飛んでくると思います。 最後に、私はお伺いしておきたい。 もし不測の事態が起きて戦争になった場合、どのような戦いに我が国家は巻き込まれるのか。関ケ原の合戦のように十万対十万、二十万対二十万というような大軍が白兵戦を演ずるような戦いはないと思います。こういった中で、現在の二十四万になんなんとする自衛隊員あるいはそれに四万数千の米国か…
第144回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○石井一二君 二院クラブ・自由連合の石井一二でございます。よろしくお願いをいたします。 我々は今財革法について審議をいたしておりますが、国家財政全般をどのようにしていい方向へ持っていくかという観点から、財政投融資関連で若干の質問をしたいと思います。 財投の対象となる公庫、公団、事業団などを見ておりますと、例えば直近の決算であります九六年度について見ると、四十八機関のうち十八機関が累積赤字を抱え、その総額は三兆七千億余りと言われております…
第144回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○石井一二君 今現在、一兆四千億の不良債権と言われておりますが、私は、現在の石油公団の姿は小エネルギー国日本の苦悩する姿を象徴しておる。石炭でもあるいは温泉でもそうですが、掘ってみなきゃわからない。しかし、工業国家日本はそれだけの資源としての石油を必要とするわけだからやはり挑戦していく。そういう観点に立てば、むしろ前通産大臣の方が内ゲバであって、言っていることが間違っているのじゃないかという指摘もあるわけなんです。 そういう意味で、今後…
第144回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○石井一二君 私は、石油公団開発事業委員会の設置についても知っておりますし、来年一月をめどにいろいろ案を提示される、またその検討事項項目も知っておりますが、こういった御用学者だとかそういう御用専門家を集めて、こういう方向で意見を出してくれというのが、ともすれば日本の役所のやり方だったわけです。私は、この退職金の問題を、やめられたのならすぐに払ってやって、むしろそういった論議の過程で本人に考えさす、そういうことに持っていくべきであろうと思…
第144回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○石井一二君 大公団の総裁にすれば余りにも短い意見の御表明でございますが、まあ時間的に御協力をいただいた、そういうことであろうと思います。 少エネルギー国日本でございますから、ひとつしっかりやっていただきたいと要望いたしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第144回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号
○石井一二君 二院クラブ・自由連合の石井一二でございます。よろしくお願いいたします。 私の持ち時間は四分でございますので、極めて僣越でございますが、三分四十五秒ほど私の所見を述べさせていただいて、あと十五秒で総理の所信を承りたいと思います。 昨今、増税が大変難しくなっております。それで、大減税を行ってレーガノミクスみたいに消費がふえて景気がよくなって新たな増収ということも一つの手でございますが、我々は歳出の削減について論議していく必要が…
第144回 参議院 農林水産委員会 第2号
○石井一二君 石井でございます。 今、我々は日本の法案を審議いたしておりますが、もしこの法案が国会で否決されて通らなかった場合、日韓新漁業協定というのは当然白紙に戻すことができると思いますが、大臣、いかがですか。
第144回 参議院 農林水産委員会 第2号
○石井一二君 大臣の切なる願望を願いと受け取っておきたいと思います。 先般、私はある方を非常に激しくしかりつけたわけであります。その理由は、なぜ国会を無視するんだと、政府をばかにしておるのかと言って私は怒ったわけですが、彼らが言ったことは、漁連の関係者ですが、この交渉に当たった日本チームはへっぴり腰の腰抜けと低能者の集まりだと、こう言ったわけです。それで、彼らの言うこともちょっと聞かねばいけないので、怒りつけた後、じゃ、具体的にどういう…
第144回 参議院 農林水産委員会 第2号
○石井一二君 どう書いてあるんですか。
第144回 参議院 農林水産委員会 第2号
○石井一二君 向こうはオーケーを言っていないというんです、私の指摘したのは。数字を出しただけですよ。
第143回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○石井一二君 二院クラブ・自由連合の石井一二でございます。 政務次官にお伺いいたしますが、私は生産者米価審議会というものはやめてもらった方がいいと思っておりますが、その存在意義について政務次官のお考えをお聞きしたいと思います。 なぜこういうことを聞くかということですが、もう二日も三日も前から日本農業新聞に出ていますように、ことしは一・七五%ダウン、一万五千五百二十八円ともう決まっているんでしょう。例えば、きょうやっている米価審議会によっ…
第143回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○石井一二君 質問をよく聞いて、問うていることに答えていただきたい、あらかじめ書いてあるものを読まないでいただきたいと思います。 次に、山口食糧庁次長にお伺いいたしますが、新食糧法第五十九条の二項には政府の買い入れ価格というものは米穀の再生産を確保することを旨として定めると、こうなっておるわけであります。そういうことになりますと、今決めんとしておるこの一万五千五百二十八円、この値段で生産をしてペイする稲作経営力を持っておる農家というもの…
第143回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○石井一二君 今、答弁の中で、自主流通米の変動率が云々ということも言われましたが、例えばことしは自主流通米の生産量は対前年比百五万トンのマイナスですね。そうすると、価格としては強含み、上向きですよ。また、反収を見れば四百九十九キロのダウン。ということは、生産コストはバーユニットで見たら上向きですよ。こういう中で、じゃ、なぜ米価が一・七五%ダウンになるのか。矛盾しているんじゃないんですか。その辺のロジックをどうお考えですか。
第143回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○石井一二君 どうも私にはあなたがおっしゃっていることはへ理屈に聞こえて仕方がないわけでありますが、私に与えられた十分という時間の関係もありまして、これに対してさらなる論議はこの場ではやめておきたいと思います。 政務次官にお伺いいたします。 我が国は今極めて重要なデシジョンメーキング、ミニマムアクセスを続けていくのか、関税化をするのかということを決めなきゃならぬ時期が迫っております。大臣に同じ質問をするつもりですが、大臣のおられないうち…
第143回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○石井一二君 私はあえて政務次官としてではなしに私見でいいと、こう申し上げておるんですが、政務次官の立場にあるあなた自身が私見もお持ちじゃないと、そういうことですか。
第143回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○石井一二君 では、また個人的な会話を楽しませていただきたいと思います。 一応終わります。