石井一
会議録に記録された「石井一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,856 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 予算委員会 第4号
○石井一君 社保庁の監督官庁は厚生労働省であり、厚生労働大臣であり、それは自民党の中から指名された大臣であったということを考えた場合に、役人の責任に転嫁することのないように。まだ認識が甘いね。少し思い上がったところがあるんじゃないか。 さて、国民年金のモデルケース、四十年間全期間を納めた方が六十五歳の満期になってどれだけの月額の年金を受け取られるのか、いかがですか。四十年間、国民年金、そして六十五歳になった、全部満期支払った、幾ら受け取…
第170回 参議院 予算委員会 第4号
○石井一君 国民年金、最も基礎的なモデル年金を厚生労働大臣まで答えられないのか。もう一遍答えろ。
第170回 参議院 予算委員会 第4号
○石井一君 厚生労働省の担当官を呼んで私は調べているんですよ。恐らく通告もあったはずと思いますが、六万六千円であります。老後に、いいですか、総理、七十、八十になって、満額払って、そして……(発言する者あり)静かにせいよ、人がしゃべっておるのに。君に指名していないじゃないか。すぐに答えもできないじゃないか、厚生労働大臣。 満額払って、四十年間払って六十五になって幾らもらうかといったら、六万六千円。そこから後期高齢者医療を天引きされるんです…
第170回 参議院 予算委員会 第4号
○石井一君 孤独な老人がどれだけ多いか。夫婦もあれば、子供もある人もあればいいけれども、そうでなく、孤独に耐えて六万円で生きておるという人々の気持ちが分かるかと。厚生労働大臣の答弁にしても今の総理の答弁にしても、国民はしっかりと聞いていますよ。 さて、総理は、今こそプロの政治家の出番であると。プロとアマってどういうことなんですか。福田総理はプロじゃないんですか。
第170回 参議院 予算委員会 第4号
○石井一君 答弁はストレートにはぐらかすことなくやっていただきたいんだが、私はプロですか、政治家として。
第170回 参議院 予算委員会 第4号
○石井一君 小沢一郎さんはプロですか。
第170回 参議院 予算委員会 第4号
○石井一君 政治家のプロですか、どうですか。
第170回 参議院 予算委員会 第4号
○石井一君 今の答弁も、まさにまじめに答えてもらいたい。自分がプロの政治家と言うんなら、おれはプロの政治家なんだ、ほかのやつはそうじゃないんだという気概がなかったら、こういう言葉は使いなさんな。
第170回 参議院 予算委員会 第4号
○石井一君 今こそ国民に信を問う、私は決断した、国会の冒頭、国民に信を問おうと思う、強い政治の発射台としてまず国民の審判を仰ぐのが最初の使命だと思う、私は逃げない、王道こそ私の本望である。言ったらやりなさい。やれないんなら言いなさんな。
第170回 参議院 予算委員会 第4号
○石井一君 それは開き直りだろう。それだったらなぜこの本を署名入りで出すんだ。この本を撤回しなさい。
第170回 参議院 予算委員会 第4号
○石井一君 野党の党首が答えないから解散できない。まず、ここに解散すると、冒頭に解散するとやっているじゃない。総理の言葉がいかに重たいかということも分からぬのですか。それじゃ、小沢が回答したら解散するんですか。
第170回 参議院 予算委員会 第4号
○石井一君 本人が署名入りで書いて公にしたものに解散すると書いてあるのに、それなら総理大臣の言葉は今後全然信用できぬということになるよ。あなたが何言ったって通用しなくなるよ。そんなことをよく言えるね。それは責任を取りなさい。撤回するか、あるいは解散しなさい。
第170回 参議院 予算委員会 第4号
○石井一君 納得できない。あなたが専管事項として解散権持ってないとは言わない。解散すると言っているじゃないか。世間に公言しているじゃないか。やらなけりゃ、総理大臣は言うたこととすることが違うということを国民に示すんじゃないか。撤回するか解散するかしなさい。納得しません。
第170回 参議院 予算委員会 第4号
○石井一君 甚だ国民をなめた答弁と言わざるを得ません。冒頭に解散する、私は決断した、そういう発射台としてまず解散して信を問うのがその基本だと、こう書いてあって、今いつするか分からぬと、そんな答弁は通用しませんよ。納得しません。
第170回 参議院 予算委員会 第4号
○石井一君 私が衆議院に初当選したときには佐藤栄作総理大臣であった。それから二十代、福田康夫総理まで替わっている。解散権というのは重いものですよ。一言言えば、四百八十人、この首を飛ばし、国民全体が参画する厳粛な儀式ですよ。ばかやろうと言って解散に入った人もあったわね。寝たふりして解散した人もあったけど、絶対解散という言葉は口に出したらいかぬ言葉なんです。海部総理なんてどうでしたか。重大な決意で政局に臨むと言うただけで更迭されたんですよ。…
第170回 参議院 予算委員会 第4号
○石井一君 私はこれ絶対に納得はいたしません。大体、小泉郵政の三百議席を解散して、それから何人総理がほうり出したんや。もうとっくに解散しとかないかぬのじゃないか。しかも、あなたが就任して初めて、ここで決断をした、私は逃げない、そして解散をするということを言うて、まだ今のうちに適当なときに時期を選んどるなんて言うたら、書いたことと言うことと違うじゃないか。どうしたんですか。総理大臣ですよ。解散権ですよ。
第170回 参議院 予算委員会 第4号
○石井一君 書いてあるじゃないか。その後変心したのか。納得しません。答えになっていない。答えになっていないじゃないか。僕の言うていることとあなたの言うていることとどっちが正しいか、国民に聞いてもらいたい。(発言する者あり)
第170回 参議院 予算委員会 第4号
○石井一君 見解の違いじゃないじゃないか。ちゃんと書いているじゃないか。何を言っているんだい。それが分からぬのか。
第170回 参議院 予算委員会 第4号
○石井一君 総理の言ったことが今後国民は信用できなくなりますよ。これは問責に値する。我々参議院は直ちに問責をしなきゃいかぬという問題になりますよ、これ。これから、ちんたらちんたら幾ら国会を開いておったって、参議院は出入り禁止にしますよ。 総理の答弁は、それはごまかしだ。もう少し謙虚に、こういう形ですから許してくださいと言うんならまだいいけれども、何が解散の行き違いだ。歴然と書いてある。やれないことは言うな。言うたらやれ。それは当たり前の…
第170回 参議院 予算委員会 第4号
○石井一君 全然私は納得できません。 景気対策といったって、この言うたこともできぬような総理が景気対策して、だれが、景気が回復されるんだ。 もう一度言うておきます。 あなたは解散権をもてあそんでおる。駄目だ。参議院では問責をし、この内閣総理大臣は総理大臣に値しないということを意思表示しますから。 次へ移らせていただきたいと思います。 我が党の輿石議員の本会議での質問で、開かれた総裁選挙を行うことは、開かれた国民政党として、民主主義国家の…