石井一
会議録に記録された「石井一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,856 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/01/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第3号
○石井一君 総理の答弁も多少後退した。ここまで大見えを切ってここで議論をしておるんですから、マニフェストに堂々と総理の見識として書きなさいよ。それは当然ですよ、三年後に消費税の増税をするということを閣議決定までしているんだから。 それから、今の公明党の代表の答弁、何だ。書くのか書かないのか。あなたが公明党の……(発言する者あり)静かにせい。公明党の代表でないんなら、この昼休み、太田代表のところへ行って聞いてきてください、書くのか書かない…
第171回 参議院 予算委員会 第3号
○石井一君 マニフェストに明記ができないんなら連立を組む意味はないし、閣議決定にもあなたは参画してきたわけですからね。したがって、よく一時間のうちに御討議をいただいて御答弁をちょうだいしたいというふうに思います。 消費税を上げるのに、「景気回復に向けた集中的な取組により経済状況を好転させることを前提に、」と書いてある。一体、経済状況を景気回復に向けて好転させる状況とはどういうことを言うのか。これはもう実にまくら言葉であり、一向にはっきり…
第171回 参議院 予算委員会 第3号
○石井一君 甚だ抽象的な説明ですよ。上がったり下がったり上がったりというのは、上げないということもあるのか。なぜそれじゃこのときにこういうことを言うのか。消費税の議論は政治家としての見識ですよ。私だって必要性は認めますよ。しかし、今は時期が悪い。そこへもってきて、まずまきえをまいてえさで釣るという、動機も不純である。 もう少し、経済状況と言うなら、過去の歴史を聞いているんじゃない、今あなたの政府はこれを決定されたんなら、経済状況の好転と…
第171回 参議院 予算委員会 第3号
○石井一君 簡単にしてください。
第171回 参議院 予算委員会 第3号
○石井一君 そういう公明党が答弁をされるから、出ていけという言葉はきつかったかも分からぬが、出ていったらいかがでしょうと、こう申し上げておるんであります。 閣議で決定し、連立を組んでおるのにですよ、今相談したけれども鋭意検討中と言うんなら、閣議決定はどうなるのか、連立の意味はどうなるのか、お答えいただきたい。
第171回 参議院 予算委員会 第3号
○石井一君 今の言葉を、麻生総理、連立のパートナーは今検討中であり、マニフェストに入れることも自信がないということを言っているんですよ。おかしな連立ですね。 少し話を前へ進めたいと思うんでありますが、そこへ三人の重要経済閣僚が座っておられるけれども、経済の状況が好転するといえば、GNP、消費者物価指数、鉱工業生産、完全失業率、日銀短観、有効求人倍率、新設住宅着工、景気動向指数等々、いろいろありますよ。ある程度の目安を示さないと、事は消費…
第171回 参議院 予算委員会 第3号
○石井一君 もう一つ重要な問題は、行政改革ということですよ。その前提が行革に、何も書いてない、この文書の中に。どうしてですか。消費税を上げるということを国民に強いるんなら、まず政府は何をするかということを、自らの身を切るという姿勢を示すのは当然じゃないですか。税金の無駄遣い、特別会計の見直し、公益法人への補助金、天下り、わたり、公務員制度、行革等々について、この問題はここまで対応し、対処する、政府は身を切る。これをまず言うて、消費税のア…
第171回 参議院 予算委員会 第3号
○石井一君 改革を不断に続けると言うけれども、天下りのこれほど悪評なわたりを政令でころっと変えてしまっておる。そんなことをしておって、この問題についても、しっかりと政府がどこまで行革、無駄遣い、天下り、わたりについてやるということをきっちり書きなさいよ。経済と行革との両面について、まず前提として統一見解を出していただきたいな。 それから、最近、議員定数の削減ということを言い出しておる。五年も総理をやっとんのやったらなぜそのときにやらない…
第171回 参議院 予算委員会 第3号
○石井一君 統一見解を、経済指標に対しても、行政改革に対しても、消費税の前提として出してもらってください。
第171回 参議院 予算委員会 第3号
○石井一君 政府の考え方を、消費税を上げるんなら、行革に対しては具体的に何を、公務員に対してどうするか、わたりを禁止するか、特殊法人をどれだけ統廃合をするか、補助金をどれだけカットするか、経済指標については、消費者物価その他のすべての指標に、私が申し上げたものについて、ある程度はこういうことだという政府の統一見解を出していただきたい。 公明党が、閣議に決められたことについて公明党のマニフェストに入れられないんなら、なぜ入れられないのかと…
第171回 参議院 予算委員会 第3号
○石井一君 麻生内閣の政治姿勢についてお伺いをしたいと思います。今日は細切れでなかったらここから入ろうと思っていたんだけれども、えらいもう最初のことで時間が取ってしまった。 今日一月二十日は、いみじくも第四十四代アメリカ大統領バラク・オバマの就任の日であります。アメリカでは、熱狂の支持者の下に、百万人、二百万人、三百万人がワシントンに集結し、その就任を祝福し、希望と期待に燃えておる。支持率八〇%、もっとあるかもしれない。すごい経済危機、…
第171回 参議院 予算委員会 第3号
○石井一君 答弁になっておるのかどうか。アメリカの大統領に対する期待と日本の総理大臣に対する期待の差がなぜこれだけ大きいのかということを私は問うておるんですがね。 時間が次々に来ますので、私の方から申し上げます。最大の理由は選挙ですよ。アメリカの大統領選挙が予備選挙を経て、どれだけの熱狂の下に、国民総参加の下に結果が出ているんですよ。あなたのところは三年半前にやって、郵政のワンイシューで、それから次から替わり、次から替わり、次から替わっ…
第171回 参議院 予算委員会 第3号
○石井一君 議院内閣制と大統領制が違うからこれだけ差がある、説得力がないね。今の話を国民が聞いておって、それがいかぬのですよ。やはり根本的な大きな違いというものをもう少し総理としては認識していただきたいんですが。 そこで、私はこの間、本委員会で質問をした文芸春秋をもう一遍出してきて読んだ。いいことを書いているよね、私は決断した、私はぶれない、国会の冒頭に解散するに始まって、私はプロの政治家だと。これ、すべていいよ。しかし、私はこれを精読…
第171回 参議院 予算委員会 第3号
○石井一君 余り無理な言い方をしなさんなよ。世の中にはスピーチライターというのもゴーストライターというのもあるんですよ。オバマさんにはファブローという立派なライターがあるんだから。そうしなきゃ総理の仕事というのは無理なんですがね。 私が検証したら、あなたは九月二十二日にしかこれ書けなかったのよ。それまでは遊説に回っている。二十二日は総裁選挙だ。テレビのインタビューもある。それから直ちに三役、組閣に入らないかぬ。国連へ行かないかぬ。書けっ…
第171回 参議院 予算委員会 第3号
○石井一君 もしそうなら、何で「みぞうゆう」とか、それからそのほか、「踏襲」を「ふしゅう」とか言うんだよ。おかしいよ。それも強弁ですよ。あるものは認め、あるものは率直に訂正するという心がなかったら、それをやっておったら、だんだんだんだんまた支持率下がるよ。私は先輩として、恐縮ですけれども、御忠告を申し上げて、次に移らせていただきたいなというふうに思います。 スピーチライターぐらいしっかり決めろよ。そうしてやらぬと、あんな文章をやって、書…
第171回 参議院 予算委員会 第3号
○石井一君 総理。
第171回 参議院 予算委員会 第3号
○石井一君 それは党内だけで通用する理論なんですよね。国民のサイドへ来たらそういうことにはならないんですよ。もっと言えば、自民党はここ十年、十五年、まず最初は社民党の党首を引っ張り込んで政権に返り、ここ十年は公明党の票に食らい付いて政権を維持しておるのであって、まさに断末魔に近づいているんですよ。国民に対する謙虚な反省とか姿勢というのが全くないんですよ。私はそれを強く警告し、まあ私も自民党におったから、今の自民党の姿を見ていきたいと思う…
第171回 参議院 予算委員会 第3号
○石井一君 総理は、最初はこれは生活に対する救済だと言い、その後はまた今度これは消費を推進するというふうなことを言い、もらう、もらわぬ、もらう、もらったらやれさもしいとか矜持がないとか、いろいろおっしゃってきたが、いまだに自分がどうするかということを申されない。 この間、閣僚がどうするかというのを聞いておりましたが、ちょっと一遍、閣僚の皆さん、恐らく賛成か反対かというたら、ここで反対とは言えないだろうな、閣内不一致になっちゃうから。賛成…
第171回 参議院 予算委員会 第3号
○石井一君 野田聖子大臣はいかがですか。
第171回 参議院 予算委員会 第3号
○石井一君 何かあなたは飛騨牛をしっかりと食べてそれで栄養を付けると言われたんですが、あの言葉はどうなんですか。