石井一
会議録に記録された「石井一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,856 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 予算委員会 第4号
○石井一君 我が党もこれまで何回も代表選挙をやってきた。今回は乾坤一擲の勝負のために、党が一致してこういう選択をしたんですが、斉藤大臣、あなたのところは代表選挙をこれまでやられないのはなぜですか。
第170回 参議院 予算委員会 第4号
○石井一君 これまた虚偽の答弁ですね。 元委員長の竹入義勝氏、そして元委員長の矢野絢也氏が、人事はすべて創価学会の言うとおりだということを証言していますよ。たくさん書いてあるよ。そんなことをやっておった、やっておったと言うたって、だれも対立候補も何もないんだから。だれか陰の人が指名して、それ決まるんじゃないか、ここの人事は。批判するんなら、まず自分のパートナーを批判しなさいよ。総理、いかがですか。(発言する者あり)
第170回 参議院 予算委員会 第4号
○石井一君 文部科学大臣にお伺いをしたい。 創価学会のいわゆる宗教施設、全国で幾つあるんですか。その使用状況を掌握しておりますか。また、監督官庁の文化庁はその使用内容について存じておりますか。
第170回 参議院 予算委員会 第4号
○石井一君 まあ先を急ぎましょう、時間がありませんからね。 この宗教施設、私の調査では約千か所ある。すごい御殿のようなところですよ。皆さんの選挙区見たって皆あるでしょう。民主党の本部なんていうたら、もう哀れなもんや。しかも借家や。千か所ある。これが選挙になったら、まさに選挙マシンと化すわけですよ。二十四時間体制。仮設電話は引かれる。そこから出ておるということになれば宗教活動は停止、選挙態勢に入る。この実態をどう思いますか。内閣の、あれで…
第170回 参議院 予算委員会 第4号
○石井一君 まあ、それ以上追及してもお気の毒だと思いますから申し上げませんけどね。宗教施設は特別な税法上の優遇措置を受けて建設されており、宗教のために使われることなんですよ。立派な宗教活動をされるところもあります。私は、創価学会の中でも立派な人はたくさんいるということを認めますよ。しかし、実態がこういうことになってくると、これは逸脱したものですよ。それは施設を場合によっては取り消さないかぬ。こういう問題も起こってくる。 具体的な問題を見…
第170回 参議院 予算委員会 第4号
○石井一君 だから、理事会に資料を提出したわけでも何でもありません。私が聞いて、そうして責任を持ってここで私から問題を提起させていただきたいと思います。それを封殺することはできないよ。
第170回 参議院 予算委員会 第4号
○石井一君 そんなの関係ないですよ。
第170回 参議院 予算委員会 第4号
○石井一君 私は、このテープをここで受けてくれとか、それをどうすると思ったけれども、私自身がそれを聴取して、ここで私の責任と自信を持って問題点を提起したい、そういうことでありますから、議員の発言は許していただきたいと思います。 その投票日の三日前に、ある県の創価学会会館でどういうことが起こっているか。ちょっと時間は取りますけれども、皆さん、静かに聞いてください。 選挙プロの集団の実態、選挙情勢の分析、全国情勢、最後の三日どう追い込むか。…
第170回 参議院 予算委員会 第4号
○石井一君 あなたがそういう答弁ばっかり繰り返すから、私はまだ言わざるを得なくなるんだけどね。 公明党の推薦を受けていないと言うけれども、福岡八区、九州三十八の小選挙区の中で一番公明党の票が多いのよ。あなたは前回の選挙の、前回か前々回か、公明党の宣伝用のテレビにも出てしゃべっとるやないの。中間市というところで、あなたのポスターのところへ比例は公明党と書いて張っておるやないか。票をもろうてないとは、そういう、まさに私は調査してから話をして…
第170回 参議院 予算委員会 第4号
○石井一君 自民党の政調会長になり、そして閣僚を経験し、今総理になられたら公明党の票は要らぬかもしらぬけれども、もう今自民党は公明党の票がなかったら政権が維持できないんですよ。もう公明党の言いなり、何でもありになっているんですよ。今の言い分なんというのは誠に強弁で、実際白々しいよ。もう少し謙虚に総理大臣として答えたらどうなんだ。 福田総理がなぜ辞められたのか。表向きはいろいろ理由はあるでしょう。しかしながら、会期は遅くせいと、いついつか…
第170回 参議院 予算委員会 第4号
○石井一君 あなたは、擦れ違いの答弁というんです。はぐらかし答弁というんですよ。四万何千ある福岡八区の票がもし仮にほかへ消えたら当選できないこともあるんよ。そういう人が何人おる。百人以上おるんだよ、自民党の中に。だから公明党の言うことを聞かないかぬ。 まあ公明党と自民党とが仲よくやることは結構ですよ。しかし、その後ろに陰の力がある。それにこの公明党というのがすべて唯々諾々と従っておる。そうして、その公明党が政権の中核に入り、政策に注文を…
第170回 参議院 予算委員会 第4号
○石井一君 あなたも昔、ぺいぺいのときに選挙に落ちたこともある。自民党の中でも、今度、小泉チルドレンって何人落ちんねん、八十何人おるけれども。その人たちはみんなここで議席を保つためにどれだけの努力をしておるか。もう自民党は、特定郵便局長もなけりゃ医師会も横向いてきたわ、何もない、昔の建設業界は不況でがたがたやと。学会だけ頼って今選挙やっておるのやないか。 あなた、やせ我慢というか、言葉が過ぎるよ。そういうことは、あなたがそういうことが言…
第170回 参議院 予算委員会 第4号
○石井一君 この間、公明党の書記長、委員長をやっておった矢野絢也さんが国会へ来ていろいろ話をされた。中身は一々言うだけの時間はありませんけれども、そんなことがあるのか。その前の竹入委員長もまた同じような立場で、聖教新聞やら公明新聞でどれだけの激烈なる批判を浴びておるか。本当のことを言うたらそういう目に遭う。しかし、党の最大の功労者じゃないか。宗教家がなぜそこまでこの人たちを非難しなけりゃいかぬのか。こういう事態が起こっておるわけですよ。…
第170回 参議院 予算委員会 第4号
○石井一君 だから、私は宗教弾圧をするとか宗教を批判するという気持ちは一つもないんですよ。しかし、宗教を逸脱して政治の中へ割り込んで、政教分離、政教一致、政教一体という問題をも提起しながら、なおかつこれが継続して続かれるということに対して日本の民主主義にいささかの危惧を感ずるのは、政治家だったらだれでも当たり前だろうというふうに思います。 で、私の言うことにやじをして言うんでなしに、代表者に来てもらって、ここでやったって、斉藤さんに聞い…
第170回 参議院 予算委員会 第4号
○石井一君 間違っていたら謝ると言いますが、間違っていないという確信があるからそう言うんで、あなたみたいにできもせぬことを言うてやらぬ、解散やる、発射台だ、決断した、ぶれない、勇気を持ってやる、プロの政治家だ、全然それもやれない、その方がよっぽど大きな問題があるんですよ。 今日の答弁を見て、二十人の総理を見てきたけれども、総理の資質に欠けるな。ようやく、このごろは人気が高いからとやるけれども、人気が下がったらすぐ使い捨てになっちゃう。あ…
第169回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第13号
○会長(石井一君) ただいまから国際・地球温暖化問題に関する調査会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る九日、山田俊男君が委員を辞任され、その補欠として西田昌司君が選任されました。 ─────────────
第169回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第13号
○会長(石井一君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 国際問題及び地球温暖化問題に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第169回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第13号
○会長(石井一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第169回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第13号
○会長(石井一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時四十分散会
第169回 参議院 本会議 第26号
○石井一君 国際・地球温暖化問題に関する調査会の中間報告を申し上げます。 本調査会は、国際問題及び地球温暖化問題に関し、長期的かつ総合的な調査を行うことを目的に、昨年十月五日に設置され、今期三年間にわたる調査テーマを「日本の国際社会における役割とリーダーシップの発揮」と決定し、調査を進めてまいりました。 そして、第一年目は、国際問題に関し「日本の発信力の強化」を、また、地球温暖化に関し「京都議定書目標の達成に向けた地球温暖化対策の現状と…