石上俊雄
会議録に記録された「石上俊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 589 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体22 件
- 地方創生7 件
- AI6 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 予算委員会14 件・14%
- 国民生活・経済に関する調査会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 本会議3 件・3%
- 文教科学委員会3 件・3%
※ 全 589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 総務委員会 第4号
○石上俊雄君 造り上げられたインフラの整備というのは大変だというふうに思いますけれども、是非連携をしながら対応いただきたいと思います。 次に、産業を元気にするという観点で質問をしたいというふうに思いますが、競争力強化、これが本当に重要でございまして、半導体の工場でも様々規制があって、それを何とかしないと競争力は上がらないといったところがあるわけであります。 一つ例を申し上げますと、高周波を利用する電源とか超音波洗浄機、さらにはプラズマの…
第186回 参議院 総務委員会 第4号
○石上俊雄君 是非お願いしたいと思いますけれども、やっぱり一社に数千台ってあるわけですね。数千台をいついつ申請をするって、相当これ大変なんです。マンパワー、効率、これ、ないですよね。効率化ではないので是非その辺を見直したいのと、あと、工場の中で使っているわけですから、工場全体で、何ですかね、測定すれば電波の漏えいって分かるんじゃないかなというふうに思うんです。そういう申請で駄目なのかといったところをちょっとお聞かせいただけないでしょうか…
第186回 参議院 総務委員会 第4号
○石上俊雄君 今後もちょっと相談をさせていただきながら効率化に向けてやっていきたいと思います。 一つまた別の観点ですね、半導体の工場の中で可燃物、これを扱う装置があるわけであります。可燃物というふうにみなされると、部屋の中で壁を設けて、そしてやらないといけないというルールがあるわけですね。しかし、最近はその装置自体が不燃材という形で作られていますので、そういうふうに認められたと。そして、装置自体の間隔を三メートル空ければ問題ないんだとい…
第186回 参議院 総務委員会 第4号
○石上俊雄君 時間がなくなってまいりましたので、いろいろあとあるんですけれども、やはりこの横展をすることが重要なんです。そのことをやっぱりやっていくのが重要だと思うんですが、今日は内閣府に来ていただいていますので、一言、規制を改革していくための横展、これをどうやってやるかをちょっと教えていただきたいと思いますが、よろしくお願いします。
第186回 参議院 総務委員会 第4号
○石上俊雄君 やはり新藤大臣からも言われていただきましたが、地域を元気にしていく、それにはやはり地域産業、物づくり産業も元気にしていくということが重要なわけであります。総務省管轄の市町村の運用に任されているところも十分ありますので、是非連携をさせていただいて、是非地域の産業、物づくりを元気にしていく、このことによって生活されている方の安心、安定につながるんだというふうに思いますので、そのことに対しての注力をお願い申し上げまして、私の質問…
第186回 参議院 予算委員会 第9号
○石上俊雄君 民主党・新緑風会の石上俊雄でございます。 本日は、田中先生の関連ということで質問を継続させていただきたいと思います。 今日は、国際競争力の強化と目指すスマート社会に向けてと、さらには東京オリンピック・パラリンピックの国際的なおもてなしと、さらにはエネルギーの基本政策のこの四つの視点から質問をさせていただきたいと思います。できれば通告どおりに質問をさせていただきたいと思いますので、御協力の方お願いしたいと思います。 時間が限…
第186回 参議院 予算委員会 第9号
○石上俊雄君 ただいま力強い御宣言がございました。 その中で、二つ目の質問でありますけれども、物づくり産業、ここで今、先ほど六重苦という話がありましたが、五重苦、六重苦と苦しんでいる企業はたくさんあるわけであります。そこの中の一つが税制に対する問題でございまして、先ほど来、三宅委員からの質問で答弁もありましたが、先進国、アジア諸国に比べて日本の法人実効税率は高いんじゃないかという話がありますが、産業競争力強化の視点で引下げについて検討さ…
第186回 参議院 予算委員会 第9号
○石上俊雄君 確かに企業が六重苦の一つに挙げているわけでありますので、しっかりとした検討をお願いしたいと思います。 その中で、償却資産への固定資産税でありますけれども、世界ではまれだというふうに言われております。ここの辺、このものについて廃止の検討等をされておられるかどうか、お聞きしたいと思います。
第186回 参議院 予算委員会 第9号
○石上俊雄君 いろいろバランスがあるというふうに思いますが、是非前向きな検討をお願いできればと思います。 さらには、欧州の方で普及されているというふうに聞いておりますけれども、知財に基づく所得に対して減税対象とするという、パテントボックスという制度なるものがあるようですが、この導入について御検討されているか、お聞きしたいと思います。 〔委員長退席、理事北川イッセイ君着席〕
第186回 参議院 予算委員会 第9号
○石上俊雄君 いずれにしても、総理が世界で一番企業が活動しやすい国と言っている中で、国際競争力強化というのは重要なところでありますので、長期スパンの中で検討を是非お願いしたいというふうに思います。今お話をいただいたんですが、ちょっとなかなか見えないところもありますので、よろしくお願いしたいと思います。 ちょっと話を次に進めますが、昨年、産業競争力強化法が成立いたしました。その中で企業実証特例制度の適用の第一弾がせんだって三件発表されたと…
第186回 参議院 予算委員会 第9号
○石上俊雄君 ありがとうございます。 今説明をいただきましたように、半導体に係る高圧ガスのボンベの検査方法の規制の緩和というところに、強化と緩和が混じっているんでしょうけど、だと思うんです。 しかしながら、これをいろいろ見ていきますと、これは何か我が日本だけちょっと遅れているような気がしているわけでありますが、この我々の半導体が、競争相手であります欧米とか韓国、台湾、ここの方はどうなっているかといったところは調べられておられるんでしょう…
第186回 参議院 予算委員会 第9号
○石上俊雄君 今説明をいただきましたように、産業競争力という、生産性を上げるという観点でも、こういう検査に対する規制をちょっとずつ見直していくというのは大変重要だというふうに思うんですけれども、この生産性を上げるという中で、やはり日常的にどういった項目が海外との規制で日本がバランス、遅れているかといったところを日常的に調査、比較していくところが必要じゃないかなというふうに思っております。そういった面では、日常的にそういう行動というか活動…
第186回 参議院 予算委員会 第9号
○石上俊雄君 ありがとうございました。引き続きよろしくお願いしたいと思います。 ところで、今回のボンベのその検査方法、これは今まで外観とか耐圧試験を義務付けた規定、規則というんですか、規定の改定というのは、今回のその許可をされたことによって行われるんでしょうか。
第186回 参議院 予算委員会 第9号
○石上俊雄君 ありがとうございます。 ということは、その特例措置が安全が確認されて一般化されるまでは、今半導体メーカーたくさんあると思うんですけれども、申請をしていないメーカーがこのことを使うにはどうしたらよろしいんでしょうか。
第186回 参議院 予算委員会 第9号
○石上俊雄君 申請をするということでございますので、幅広く伝えていきたいというふうに思います。 余りガスにこだわっているわけではないんですが、次の事例でありますけれども、現場を歩いていますと、高圧ガスの保安規程の運用で、ガスごとに検知器を設置しなければいけないという、そういうふうになっているんだと。現場からは、一つ一つではなくて統合検知器で一本化することがいいんだけどなということを言っているわけですよ。このことについて、これは駄目なのか…
第186回 参議院 予算委員会 第9号
○石上俊雄君 ただいまお答えいただいた内容は、これはあれなんですかね、全県にわたってそういうふうな形でしょうか。聞いているところによると、県の許可によってこれは決まるというふうに聞いているんですが、今回申請があったところだけなんでしょうか。
第186回 参議院 予算委員会 第9号
○石上俊雄君 この運用についても幅広く伝えていって効率化を図っていきたいと、そういうふうに思います。 さらに、次のまた違う問題というか例なんでありますけれども、例示基準というものがあるようでありまして、検知警報設備の指示値の校正、これを六か月に一回やれというふうな指示になっているようなんですが、これ、例えば年に一回とか二年に一回このことをやるとなると、これは違法になるというふうに考えてよろしいでしょうか。
第186回 参議院 予算委員会 第9号
○石上俊雄君 このように、例示基準とかガスとかのいろいろ話を読んでいますと、法律とか政令、省令、公示、通達、例示基準、様々なものが出てくるんです。これに対して、法的な意味、守らないと違反になるのか、その辺について法制局の方からお答えいただきたいと思います。
第186回 参議院 予算委員会 第9号
○石上俊雄君 またちょっと後でしっかりと答弁聞きたいと思いますが、いろいろ、この例示基準とか、何かもやもやとしたところで守っていて効率を下げているところもありますので、これしっかりと今後また聞いていきたいというふうに思います。 次に入りたいというふうに思いますが、建築基準法の施行令百二十条で直通階段規定というのがあるんですね。そして、四十メートルごとに階段を設置する義務があるわけであります。これは居室の場合です。しかし、半導体の工場とい…
第186回 参議院 予算委員会 第9号
○石上俊雄君 結構こだわって長々と様々な案件についてお聞きしましたが、要は国際競争力強化、要はこの競争力の強化をやっていくためには無駄を省いていかないといけないというふうに思うんです。そこのところに様々立ちはだかっているのは様々な規制、訳の分からない規制なんですけど、それをしっかりと一つ一つ対応していかないといけない。これを一気に競争力が上がるような政策というのはなかなか難しいと思うんですね。こういうふうに一つ一つ積み上げていくことこそ…