石上俊雄
会議録に記録された「石上俊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 589 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体22 件
- 地方創生7 件
- AI6 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 予算委員会14 件・14%
- 国民生活・経済に関する調査会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 本会議3 件・3%
- 文教科学委員会3 件・3%
※ 全 589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 総務委員会 第13号
○石上俊雄君 ありがとうございました。大体イメージができてきました。 もう一つ、先ほどの四十四条の三第一項の中に、電気通信設備の管理に関する一定の実務の経験その他総務省令で定める要件と、そういうふうにも記載されているわけでございまして、こちらについて、ちょっとだけでもいいですから具体的な、どんな形かというのを教えていただけますでしょうか。
第186回 参議院 総務委員会 第13号
○石上俊雄君 ありがとうございました。 本当にこの電気通信主任技術者さんがそれぞれいる中で、それを横串を刺して事業につなげていくというので、この統括責任者というのは本当に必要だというふうに私も思いますが、なかなか、誰をという人選においては結構難しいところが出てくるのかなというふうに思いますので、その辺もしっかり見ていっていただきたいなと思います。 次に、電気通信主任技術者による監督の実効性確保についてお伺いをしていきたいと、そういうふう…
第186回 参議院 総務委員会 第13号
○石上俊雄君 ただいま御説明いただきましたように、電気通信主任技術者の役割というか、責任というか、結構重くなるなというふうに感じました。そんな中で、この電気主任技術者の試験が行われていると思いますけれども、この三年間ぐらいの間の受験者数と合格者数、その推移についてどうなっているか教えていただきたいというのが一点でございます。 さらには、その資格、大体国家試験一回通るとずっと有効なわけでありますから、しかし一方、先ほども、十七、八年前に携…
第186回 参議院 総務委員会 第13号
○石上俊雄君 ただいま講習を受けさせることを義務付けるというお話がございました。その講習の内容ですね、期間的にどんな感じなのか、さらには費用的なイメージ、そして講習を受けたという報告義務が生じるのかどうか、この辺についてお聞かせいただけますでしょうか。
第186回 参議院 総務委員会 第13号
○石上俊雄君 内容は分かりました。 しかし、講習を受けたという報告義務がないということでありますので、講習を受けてもずっと居眠りをしていたり、そういうケースも多々あるんじゃないかなというふうに思いますので、有効な講習にするにはやはりもう少し工夫して、一回理解度テストをするとか、さらにはその理解度が不足している人には再講習を掛けるとか、そういった仕組みづくりも必要なんじゃないかなというふうに思うんですけれども、この辺についてお考えがあれば…
第186回 参議院 総務委員会 第13号
○石上俊雄君 ありがとうございます。じゃ、是非お願いしたいと思います。 この講習ですけれども、まだ今後は決定しておりませんが、講習をやるとしたらどんなところにお願いをして講習を実施するというんですか、その機関をどこを考えられているのか。よく資格試験を行う一般財団法人の日本データ通信協会、そこを考えておられるのか、その辺についてお考えがあればお聞きしたいと思います。
第186回 参議院 総務委員会 第13号
○石上俊雄君 講習、新たなものができるわけでありますけれども、その費用の使い道で余り周りから、一般の国民の皆さんから疑われるような環境に持っていかないように是非注意いただければと思います。 時間が来ましたので最後の質問にしたいと思いますが、回線設置事業者以外の電気通信事業者への対応ということで、国外に設備を設置して国内サービスを提供するという事業者があるわけであります。国内ではいろいろ規制があるんだけど、海外に設備を持っていけば全然規制…
第186回 参議院 総務委員会 第13号
○石上俊雄君 時間が参りましたので、様々な、事業者、あとは使う人、あと行政のルール作り、いろいろな課題があると思いますが、是非、使う皆さんにとって本当に快適な通信環境を整備するためにも、引き続きのお力添えをお願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○石上俊雄君 民主党・新緑風会の石上俊雄でございます。 会派を代表し、ただいま議案となりました平成二十六年度NHK予算案に対し、反対の立場から討論を行います。 反対の理由を述べる前に、本日このように異常な形で総務委員会が設置され議案の審議に至っていることに対し、誠に遺憾であることを申し述べたいと思いますし、このような形で審議に至っていることに対し、状況をしっかり受け止めていただいて、NHK籾井会長に猛省を求めたいというふうに思います。 …
第186回 参議院 予算委員会 第15号
○石上俊雄君 民主党・新緑風会の石上俊雄でございます。 会派を代表し、平成二十六年度予算の三案に対して、反対の立場で三つの理由を申し述べ、討論を行いたいと思います。 まず一に、反対の一つの理由でございますが、この予算案が財政再建を無視した公共事業ばらまき予算、また、自ら無駄と判断した内容まで盛り込んだ無駄水膨れ予算であるからであります。 今回の予算で、税収は前年度に比べて六兆九千億もの増加が見込まれます。所得税、法人税、消費税はもとより…
第186回 参議院 総務委員会 第4号
○石上俊雄君 民主党・新緑風会の石上俊雄でございます。 先日、東日本大震災三周年の追悼式に出席をさせていただきましたが、本当に胸の痛む思いをしました。東日本大震災から三年がたちましたけれども、犠牲になられた皆様方に本当に哀悼の意を表するとともに、いまだに避難を強いられている皆様、さらには被災された皆様全ての方に心からお見舞いを申し上げたいと思います。 今日は様々な観点から質問をさせていただきたいと思いますが、まず消防団員の方々の安全確保…
第186回 参議院 総務委員会 第4号
○石上俊雄君 ありがとうございました。この二百名近い方が公務中に亡くなられたということでございます。 様々見ていきますと、岩手県の大槌町では、当然地震で停電をしますから、皆さんの避難を誘導するためには火の見やぐらのところで半鐘をずっと打ち鳴らして皆さんの避難を誘導していたと、そういった中で最終的には津波に襲われて、この火の見やぐらごと倒れて被災され犠牲になられた方とか、さらには住民の皆様の輸送をする、その三往復目で津波に襲われて亡くなら…
第186回 参議院 総務委員会 第4号
○石上俊雄君 ありがとうございました。 先ほど大臣の方から、マニュアルも作っていると、東日本大震災の消防団員の犠牲を受けてマニュアルを徹底すると、今しているというお話がありました。住民の皆さんの安全を確保するためには、やっぱり防災という観点でしっかり進めないといけませんが、やっぱり消防団員の方々の安全を確保するためにはマニュアルをしっかりしないといけないという、これは私も本当に同感でございまして、それをしっかり進めていただければというふ…
第186回 参議院 総務委員会 第4号
○石上俊雄君 ありがとうございました。 新藤大臣の所信表明の中にもありましたけれども、昨年成立しました消防団を中核とした地域防災力の充実強化に関する法律、これに基づいて、以前二百万人と言われた消防団を、今八十八万人ということで減っているわけでありますので、その加入促進等を進めていくという話もありましたので、是非この件に関しては徹底いただければというふうに思います。 消防庁長官の質問は以上でございますので、取り計らい、お願いいたします。
第186回 参議院 総務委員会 第4号
○石上俊雄君 続きまして、ちょっと話、中身は変わりますけれども、無料無線LANについてお聞きしてまいりたい、そういうふうに思います。 東日本大震災でこの無線LAN、何ですか、災害に強い情報提供機関というかツール、安否確認のツールということで注目を集めてきているわけでありますけれども、この無線LANの増設、このことに対して予算がどれくらい付いているか、補正予算、本予算含めてどのぐらいの手配がなされているかをちょっとお聞きしたいと思いますが…
第186回 参議院 総務委員会 第4号
○石上俊雄君 ありがとうございました。 ただいま御説明をいただきましたように、補正予算で二十一億円ということでございます。この二十一億円の中には、用地を買ったり、あと、道路に対する費用ですとか、さらには鉄塔を設置する費用等も含まれているわけでありまして、そういった意味では、国としてどんとした、無線LAN、これを拡大していくためにどれくらいの箇所が二十一億円でできるかというのは、ちょっと少ないんじゃないかなというふうに思うところであります…
第186回 参議院 総務委員会 第4号
○石上俊雄君 様々な課題があるかというふうに思いますけれども、是非積極的な推進をお願いをしたいというふうに思います。 この無線LANは、東京オリンピック・パラリンピックにおける海外からのお客さんに対しても大変有効ということで、海外から来るお客さんの中でやっぱり苦労するところというのは、この無線LANの環境がないというところを指摘されているわけでございます。 せんだって予算委員会の中でも副大臣に御質問させていただいて御回答いただきました。…
第186回 参議院 総務委員会 第4号
○石上俊雄君 ありがとうございました。 六年後には必ず東京オリンピック・パラリンピックが来るわけでありますから、先ほども申していただきましたが、事前登録がないというのが一番やっぱり効果的ではないかなというふうに思うんです。是非、今コンビニ、飲食店、確かに犯罪に使われるというところはありますけれども、是非この東京オリンピック・パラリンピックに向けて、無料で登録なしでと、是非そういう環境をということで呼びかけていただいて、早期無線LANの完…
第186回 参議院 総務委員会 第4号
○石上俊雄君 ありがとうございました。是非よろしくお願いしたいと思います。 時間が過ぎてきましたので次の質問に入りますが、ICTの成長戦略における社会インフラの効率的な維持管理について質問をさせていただきたいと思います。 日本の社会インフラというのは、戦後、高度成長期に一気に整備されたわけでありまして、社会インフラが既にその建設から三十年から五十年たっているわけであります。二十年後には建設五十年超の橋梁が約七割、トンネルが約五割に増加す…
第186回 参議院 総務委員会 第4号
○石上俊雄君 ありがとうございました。 ただいま御説明いただきましたけれども、確かに将来にわたって、今この技術開発をしながら様々データを蓄積していくというのはこれ大変重要だと思うんです。 しかし、現状でも橋が全国で七十万本、トンネルが全国で一万本あって、かつ五年ごとに点検をしなさいということが義務化されてきているわけでありますから、確かにこういう様々な厳しい環境が目の前にあるわけでありまして、そのことに対して、総務省として各自治体とどの…