石上俊雄
会議録に記録された「石上俊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 589 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体22 件
- 地方創生7 件
- AI6 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 予算委員会14 件・14%
- 国民生活・経済に関する調査会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 本会議3 件・3%
- 文教科学委員会3 件・3%
※ 全 589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 総務委員会 第18号
○石上俊雄君 是非、世界最先端IT国家創造宣言というのも出されているわけでありますので、ほかの国がやっていなければいいんですが、ほかの国もとにかくもうしっかり力を入れてやっておりますので、それに負けないように総務省としてもしっかりとした旗振りの中、推進をお願いしたいと思います。 それでは、最後の質問にさせていただきますが、モバイルアンドデジタルヘルスについてお聞きしたいと思います。 ここ数年、スマホやタブレットで自分の血圧とか歩数とか脈…
第186回 参議院 総務委員会 第18号
○石上俊雄君 健康、これをしっかりと管理していくというのも本当に重要でありますので、是非総務省としてもしっかりとした旗振りで進めていただきたいということをお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。
第186回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第5号
○石上俊雄君 石上俊雄でございます。 本日は、佐々木先生、坂根先生、本当に貴重なお話を伺いまして、本当にありがとうございました。 それぞれのお二人の参考人に二問ずつ、大きくちょっと質問をさせていただきたいと思います。 まず、佐々木参考人に御質問したいと思いますが、やはり先ほど、企業が元気にならないと経済の好循環につながらないということについては本当に同感でございまして、企業が元気になれば雇用が安定し消費の拡大につながるのではないかなとい…
第186回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第5号
○石上俊雄君 ありがとうございました。
第186回 参議院 総務委員会 第13号
○石上俊雄君 おはようございます。民主党・新緑風会の石上俊雄でございます。 電気通信事業法改正案について、様々な観点からちょっと質問をさせていただきたいなというふうに思います。 私も携帯電話を持ったのは今から十七、八年前だったというふうに思います。(発言する者あり)いや、それぐらいですよね。その頃は声が聞こえるだけでもすごく感動したんですが、ちょっとたつと今度はメールが送れるようになって、すごく便利だなと。そういうふうに思っていると、あ…
第186回 参議院 総務委員会 第13号
○石上俊雄君 ありがとうございます。 ただいまの説明の中にもちょっと入っておりましたけれども、今回の電気通信事業法の改正案に至ったその狙い、背景、さらにはネットワーク環境がどのような変化をしてきたから今回の改正案に至ったかといったところについて、もう少し御説明いただけますでしょうか。
第186回 参議院 総務委員会 第13号
○石上俊雄君 ありがとうございます。 様々な環境変化ということで、電気通信事業法ができたのが一九八四年、昭和五十九年、ちょうど、皆さんもよくテレビとかで見られると思いますが、ショルダーホンというのができた当時だというふうに記憶しております。あんなでかいやつが、今こんなちっちゃなやつになって、機能も相当、何十倍というふうになってきているわけでありまして、当然設備的にも複雑化していたり、本当に難しいものになってきていると。 要は、こちらが求…
第186回 参議院 総務委員会 第13号
○石上俊雄君 ありがとうございます。 いろいろニュース等を見ておりますと、ただいま御説明いただいた事故の発生、この要因の一つに、NTTドコモさんとちょっとメーカーの名前を出していいのかどうか分かりませんが、固有の問題もあるというふうな記載があるわけであります。 要は、携帯電話のときに、私もちょっとメーカーは違っていたんですけれども、別の携帯で、ああいいなと思ってよく見ていたiモードというのがあるんですけれども、それが基本になっていること…
第186回 参議院 総務委員会 第13号
○石上俊雄君 ありがとうございました。 なかなか法の改正のところが、やはり、何というんですか、事業者さんのところの自主的な運営というか、そこに何か委ねられるところも結構あるというふうに聞いておりますので、そういったものをうまく運用しながら利用者の安定的な通信環境整備に是非お力添えいただければというふうに思います。 そしてもう一つ、何というんですか、この事故の要因のもう一つが、ヘビーユーザー、ここが一つ原因じゃないかという話もよくあるわけ…
第186回 参議院 総務委員会 第13号
○石上俊雄君 引き続き、その安定的な通信環境を整備する意味で、お力添えというか御尽力いただきたいと思います。 携帯電話の回線の範囲よりは無線LANで行う通信帯の幅の方が相当大きいというふうに聞いておりますけれども、しかしながら、それでトラフィックオフロードの方も有効だというふうなことで、そちらもいいと思いますけれども、ヘビーユーザーに対してどのように対応するかといったところも行く行くは考えないといけないのかなというふうな、個人的には思い…
第186回 参議院 総務委員会 第13号
○石上俊雄君 内閣官房。
第186回 参議院 総務委員会 第13号
○石上俊雄君 ありがとうございます。 やはりトラブルによって情報が流出する、これはとにかくしっかりと防御していかないといけませんし、サイバー空間に対する攻撃とかにおいて情報が出ていくということもしっかりと管理していかないといけないと思います。 その中で、やはりどうしてもそこに対する予算付けですよね。アメリカの方においては、我々の日本でサイバー攻撃に対するセキュリティーに対する予算付けの大体二倍、三倍ではなくて数十倍という予算付けがなされ…
第186回 参議院 総務委員会 第13号
○石上俊雄君 ありがとうございます。 今御説明いただきましたように、二時間、三万人以上というのは、この電気通信事業法ができた昭和五十九年当時の設備の修理等を勘案した形での条件になっているわけでありますので、今の時代に合っているのかなといったところもありますけれども、それがあることで何かうまくこの事故に対する対応ができているというのもこれ事実のようでありますから、海外では、時間だけではなくて人数、被害に遭われた人数、だから、短時間でも人数…
第186回 参議院 総務委員会 第13号
○石上俊雄君 ありがとうございました。 品質の低下についても、やはりいろいろ難しいとは思うんですけれども、それぞれのケースで事故という形で鮮明にして対策の方が講じられるように御指導いただきたいなと、そういうふうに思います。 それで、次、現在の事故報告の内容についてなんですが、先ほども法の改正の中の話でちょっとありますけれども、技術基準と言われるところと管理規程と言われるところと安全・信頼性基準という、その三項目あるわけですね。先ほどの、…
第186回 参議院 総務委員会 第13号
○石上俊雄君 その事業者のやっぱり報告の内容、さらにはそのやっていることが有効に進められるという今お話がありましたけれども、まさしくそのとおりでありまして、やっぱり上がってきた情報はほかの事業者にも、こういうふうな形での事故があるからということで共有化していくことが重要でありますし、やっぱりそのことが、何というんですか、正しいというか、的を射た対応かどうかというのも検証していく機関も必要だと思いますので、是非その辺についてもしっかりと進…
第186回 参議院 総務委員会 第13号
○石上俊雄君 ありがとうございました。 やはり、今どういう状況になっているかと知ることが安心につながる一つでありますから、是非しっかりと進めていただきたいなと、そういうふうに思います。 それでは次に、管理規程の実効性の確保についてお伺いをしてまいりたいと、そういうふうに思います。 先ほどもちょっと話させていただきましたが、電気通信事業法の中では、技術基準、これは法的基準になるわけでありますけれども、あと管理規程、これは自主基準、安全・信…
第186回 参議院 総務委員会 第13号
○石上俊雄君 ありがとうございました。役割分担についてはよく分かりました。 今回の改正案の中に管理規程の全社的、横断的な設備管理の方針、体制、方法等の記載事項を規定するというふうにあるわけでありますけれども、その意義について、そのような手法を選んだ理由、その辺について教えていただけますでしょうか。
第186回 参議院 総務委員会 第13号
○石上俊雄君 ありがとうございました。 この管理規程というか、今回の記載事項というか、を入れると、先ほど御説明をいただきました事故がどれくらい減るという形の、設備の整合性、このことによって事故が発生する、そしてこの記載を入れて事故を減らしていこうという、それにつなげるわけでありますけれども、どれくらいの事故の低減というか、防止というか、これにつながるとお考えなのか、教えていただきたいと思います。
第186回 参議院 総務委員会 第13号
○石上俊雄君 なかなか定量的に出すのは難しいというふうに思いますが、是非事故を減らしていくようにお力添えをいただきたいと思います。 それでは次に、経営レベルの電気通信設備統括管理者の導入についてちょっとお伺いをしていきたいと思います。 今回、経営レベルでの、先ほど言った、電気通信設備統括管理者の選任を義務付けるというふうにしておりますけれども、まずその理由についてお伺いしたいのと、現在でも電気通信主任技術者の選任ということであるわけであ…
第186回 参議院 総務委員会 第13号
○石上俊雄君 ありがとうございました。理由については分かりました。 今回の改正の事業法の第四十四条の三第一項に、統括管理者の要件として事業運営上の重要な決定に参画する管理的地位とあるわけでありますけれども、その管理的地位というのは何を指していられるのかといったところですね、取締役とかというそういう意味なのかといったところをちょっと教えていただきたいと思いますし、さらに、届出のみで審査が不要だというふうなことのようでありますけれども、その…