石上俊雄
会議録に記録された「石上俊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 589 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体22 件
- 地方創生7 件
- AI6 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 予算委員会14 件・14%
- 国民生活・経済に関する調査会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 本会議3 件・3%
- 文教科学委員会3 件・3%
※ 全 589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 総務委員会 第3号
○石上俊雄君 是非力強い推進をお願いしたいと思います。 やはり大臣所信の表明の中にもありましたが、全員が復興大臣というような気持ちという中でのやはり復興に対する考えと、あと防災ですね、災害に対する対応をしっかりしていこうという意気込みなんでしょうから、是非この辺についても進めていただきたいと思います。 そして、やはり自然災害が多い日本でございますので、これ昔から、そういった意味では川の水量をしっかりセンサーで見るとか、さらにはカメラを設…
第189回 参議院 総務委員会 第3号
○石上俊雄君 是非お願いしたいというふうに思います。 それでは、ちょっと視点を変えさせていただきたいと思いますが、次は地方創生と地方の活性化についてという視点で質問をさせていただきます。 資料四を見ていただきたいんですが、皆さん獺祭って御存じですかということですよね。私は新潟県出身なんですけれども、新潟県の順位がちょっと低いので残念ですが。 お酒の話をするためにここに来たわけじゃないんですが、今のこの獺祭ですね、大変貴重で品薄ということ…
第189回 参議院 総務委員会 第3号
○石上俊雄君 そうなんですね。貴重、希少なお酒なので、是非、でもおいしいということですから、私も飲みたいなというふうに思います。 このお酒の話というか、本当のところはこの次の項目なんですけど、要は、獺祭は品薄なんです。何で品薄かというと、山田錦という酒米がなかなか希少というか、数量がなかなか取れないんです。というのは、栽培が難しい。なので、作る農家が少ないという、そういうところなんですね。それで、本来であれば、海外にも売れるお酒なので、…
第189回 参議院 総務委員会 第3号
○石上俊雄君 是非お願いしたいと思います。 そういった意味で、ICT化を何でもかんでもしてというふうにはなかなかならないんじゃないかと思うんですね。せんだっても総務省の方からいろいろお話を聞いているときに、農家さんの作物被害があるので、動物が来て食べないように、動物が来たらセンサーが働いてスマホに連絡が来るという、そういう仕組みを取り入れたというんです。いや、これって本当これだけでいいのかということですよ。 今みたいに、獺祭にICTを、…
第189回 参議院 総務委員会 第3号
○石上俊雄君 是非お願いします。 資料五に、ちなみにJEITAというところが出している冊子があるんですが、地域活性化百選というものをちょっと資料として参考までに付けさせていただきました。獺祭をやっているところもあるんですが、これインターネットで見れますので、もし、これはおらっちの地域では使えるなと思いましたら、是非先生方も普及していただきたいなというふうに思います。 ちょっとまた話が変わりますが、皆さん、ドローンって御存じでしょうか。一…
第189回 参議院 総務委員会 第3号
○石上俊雄君 これは電波と同様に、もう一つ、航空法というか、安全に対してやっぱりしっかりとしていかないといけないというふうに思うんです。この辺についても、やっぱり国交省として何かこう規制をするとか、何かいろいろ考えていかないといけないと思うんですが、その辺のお考えをお聞かせいただきたいと思います。
第189回 参議院 総務委員会 第3号
○石上俊雄君 そうですね、海外、何かがあっと行きそうなので、是非日本としても整備の方、お願いしたいと思います。 それでは、また次のテーマに移りたいと思いますが、国際競争力の強化の基本となる人材の育成の視点でございます。 資料六、見ていただきたいと思うんですが、大臣の所信表明の中にもICTという言葉が多分十五か所ぐらい入っていたと思うんですが、その反面、なかなか、企業としてどうなのとか国としてどうなのというと、決して日本がICT先進国かな…
第189回 参議院 総務委員会 第3号
○石上俊雄君 そうなんです。何というんですかね、とにかく人材をやっぱりしっかりと出していかないといけない。その人材を教育するためにもいろいろな今施策が講じられているんですが、教育現場をICT化をするとか、三・六人に一台のパソコンというかタブレットを与えるとか、一人一台というのも話にあります。そういったことをすることによって、確実にやっているところが、何というんですかね、探求心が向上するとかコミュニケーション能力が高まるとか、そしてあと、…
第189回 参議院 総務委員会 第3号
○石上俊雄君 だんだん時間がなくなってきましたので、教育については人材を育成するという観点で、是非大臣にも、総務省としてもしっかり進めていただきたいというふうに思いますし、文科省としてもしっかり進めていただいて、とにかく、何というんですか、この日本を支えていただく方はやっぱり今は若い方なので、是非教育というのに注力いただきたいと思います。 時間が来たので最後の質問に入らせていただきたいと思いますが、シンギュラリティー、この言葉はなかなか…
第189回 参議院 総務委員会 第3号
○石上俊雄君 終わります。ありがとうございました。
第189回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第1号
○石上俊雄君 民主党の石上俊雄でございます。 今日は、三名の参考人の先生、本当にありがとうございました。大変勉強になりました。 時間が限られておりますので、早速質問に入りたいと思いますが、まず岩田先生の方に御質問させていただきたいと思います。 デフレ脱却に向けての金融政策と政府が進める財政の再建政策ですかね、これはやっぱり連動して進むべきだというふうに思っているんですけれども、とはいっても、先ほど来出口の話もありますので、時間的軸でどの…
第189回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第1号
○石上俊雄君 それでは、ちょっと時間もあるので、菅野先生と早川先生に一言ずつお願いしたいんですが、私は産業に携わる関係の議員なんですけど、なかなかお金はあっても成長に結び付いていかないというのが現状だと思っているんです。先ほどありましたように、なかなか輸出も増えない、昔みたいにということなんですが、どんなところが足りない、もうちょっとこうすればいいんじゃないかというのがございましたら、ちょっと御示唆をお一人ずつお願いしたいと思います。
第189回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第1号
○石上俊雄君 ありがとうございました。
第189回 参議院 予算委員会 第2号
○石上俊雄君 おはようございます。民主党・新緑風会の石上俊雄でございます。 質問に入る前に、昨日未明にシリアで拘束されておりました後藤健二さんの殺害の報に、本当に痛切の極みでございまして、強烈な怒りを禁じ得ないところでございます。御親族の皆様方のお気持ちを考えると言葉にならないわけでありますが、心より哀悼の誠をささげさせていただきたいと思います。 いかなるテロに対しても認めるわけには絶対いかないわけであります。今回のことに対しましてしっ…
第189回 参議院 予算委員会 第2号
○石上俊雄君 理由については分かります。〇・七%押し上げ効果、衆議院の議論でも結構ありましたが、じゃ、何で補正予算をこのところで組むんだというそういう議論になると、二十六年度の今年度中に〇・一%の押し上げ効果ですよ。事務方に聞きますと、来年度は〇・四%、その次が〇・二%なんです。この数か月で三兆一千百八十億円補正予算を組みました。それを来年度の本予算で入れて、その今年度の〇・一%、来年度の〇・四%、これが相当ずれ込むのであれば今年でいい…
第189回 参議院 予算委員会 第2号
○石上俊雄君 何か分かったような分からないようですけれども、やっぱり中身を見ると、新しく出てきた項目だったら何となく分かるんですが、いろいろこのヒアリングをさせていただいて中身を見させていただきました。 今日、例えば環境省でありますけれども、望月大臣には御質問しませんが、補正予算の事項の一覧を見ますと十四項目あるんです。十四項目の中の純粋に補正予算の部分というのは一項目なんです。一項目しかないんですね。新しい項目は一項目。ということは、…
第189回 参議院 予算委員会 第2号
○石上俊雄君 もうちょっとお聞きしたいんですけれども、ちょっと時間の関係があるので、本当に分かったような分からないような。要は、理由が明確になれば、この補正予算、ああ、理由は分かるけれども、ううん、やっぱり認められないというんですよ。今、何となく分からない、で、認められないという感じなので、ちょっと気持ち悪いんですけれども、時間があるので次に進みますが。 パネルをお願いします。(資料提示) 上段のグラフをちょっと見ていただきたいと思うん…
第189回 参議院 予算委員会 第2号
○石上俊雄君 いよいよ春闘もスタートをしました。春の交渉というのは労使自治でありますので、労使の皆さんの頑張りに期待したいと思いますが、その春の交渉で賃金が上がれば全ていいのかというところがあるわけですね。そのグラフの下の方を見ていただくと、正社員とそれ以外の方々の賃金格差ってこれだけあるわけですよ。ここのところを何とかせぬと、やっぱり日本の個人消費というのは活性化されないんじゃないかというふうに思うわけですね。 私、産業系の出身で、電…
第189回 参議院 予算委員会 第2号
○石上俊雄君 先ほどの派遣法の改正がこの格差の是正というか、そこにつながるかどうかというのはまた別の議論なので、これは改めてやらせていただきたいと思いますが、いずれにしろ、格差が縮まっていかないと消費につながらないというふうに考えますので、是非ここの対応はお願いしたいと思います。 そこで、中小企業の皆さんを元気にするということについては、昨年もありましたが、資源の高騰、さらには消費税が上がるということで、価格転嫁ですね、この辺の対応が今…
第189回 参議院 予算委員会 第2号
○石上俊雄君 中小企業の皆さんに話を聞くと、まだまだ厳しいよという話を多く聞きます。やはり力関係があるので、是非、政府からしっかりとした指導をしていただきたいというふうに思います。 それでは、次の質問に入りますが、先日来日しましたフランスの経済学者のトマ・ピケティさんですが、そのピケティさんが、経済成長するにはやっぱり格差を小さくするべきだと言っておられるんですね。 先日、民主党の岡田代表、面々が面会されてお話をされたようですが、総理は…