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会計検査院長衆議院参議院
総発言数
923
直近の所属会派
直近の役職
会計検査院長
直近の発言日
1971/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会86 件・86%
  • 予算委員会14 件・14%

※ 全 923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

923 20 を表示
事務総長1971/03/23

65参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○衆議院事務総長(知野虎雄君) 速記者養成所は、大正七年に実は両院それぞれ発足をいたしまして、五十二年ばかりの歴史を経てまいったわけでございます。衆議院も参議院も大体同じくらいの規模でございますけれども、大体速記者養成所の特殊な養成計画もございまして、十五人ぐらいの生徒を採用いたしまして集中教育をいたしておるわけでございます。確かに、ちょっと見ますと、十五人か二十人の人間ならば一緒にしてやったほうがいいではないかというふうなお考えもあろ…

事務総長1971/03/23

65参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○衆議院事務総長(知野虎雄君) 衆議院は、最近は七、八名ぐらい採用しておるわけでございますし、十五名と申しますけれども、十五名ぐらい、あれだけ徹底した教育をいたしまして、衆議院及び参議院の速記者として採用になるときには、やはり試験をやったり、技能の程度において在来の速記者と匹敵してやっていけるという人は、実は十五人そのままではないわけでございまして、そういう点では非常に優秀な人たちが育つわけでございまして、それで、二十名一本にしたらそれ…

事務総長1971/03/23

65参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○衆議院事務総長(知野虎雄君) いまのお話、ごもっともでございますが、確かに、会社といいますか、それから経費のことを考えますと、おっしゃるとおりだと思います。ただ、両院の速記者の仕事というのは実は非常に重大な仕事でございまして、多少金はむだになりましても、やはりいい速記者を確保しまして、憲法に定められております会議録の公刊といいますか、そういう要請を果たして、議会民主主義というものを守っていくというためには、多少金がむだでございましても…

事務総長1971/03/23

65参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○衆議院事務総長(知野虎雄君) また同じような御答弁で、たいへん恐縮なんでございますが、衆議院の調査室、参議院の調査室、さらに国会図書館にも立法考査局というものがありまして、同じようなことをやっておるのではないか、それを統合したほうが大きな力が発揮できるのではないかという点は、確かに一理あることでございます。ただ、国会図書館の調査立法考査局は、いま館長がおられますけれども、一般的な基礎調査なり、外国のいろいろな資料の整備でございますとか…

事務総長1971/03/23

65参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○衆議院事務総長(知野虎雄君) まあ、御承知のように、常任委員会の専門員というのは大体各省の次官相当官ということでスタートしたわけでございまして、現在でも大体次官に近いような待遇を受けておるわけでございます。これは、りっぱな見識のある人を得るか得ないかということが、もう非常に大事なことでございますので、私どもは、まず、ここにりっぱな人を持ってくるということを第一に考えております。人事任用権は、事務総長が任命することになっておりますが、常…

事務総長1971/03/19

65衆議院 議院運営委員会 第17号

○知野事務総長 まず日程第一は、池田沖繩及び北方問題特別委員長の御報告がございまして、全会一致でございます。 日程第二は、渡部科学技術特別委員長の御報告がございまして、全会一致でございますが、日本共産党が棄権でございます。 日程第三は、金子逓信委員長の御報告がございます。全会一致であります。日本共産党が棄権でございます。 日程第四、日程第五は一括いたしますが、日程第四は、委員会の審査を省略いたしまして、委員長から趣旨弁明、日程第五は委員…

事務総長1971/03/18

65衆議院 議院運営委員会 第16号

○知野事務総長 まず、日程第一は、菅地方行政委員長の御報告がございまして、日本社会党、公明党、民社党、日本共産党が反対でございます。 日程第二ないし日程第四を一括して、高橋法務委員長の御報告がございます。全会一致でございます。 日程第五は、毛利大蔵委員長の御報告がございまして、日本社会党、公明党、日本共産党が反対でございます。 以上でございます。

事務総長1971/03/16

65衆議院 議院運営委員会 第15号

○知野事務総長 まず最初に、議員請暇についておはかりをいたします。 次に、国家公務員任命につき同意を求めるの件についておはかりをいたしますが、科学技術会議議員と社会保険審査会委員につきましては日本共産党が反対でございまして、他は全会一致でございますので、採決は、まず科学技術会議議員と社会保険審査会委員につきまして採決をし、あとの二つについて分けて採決をいたします。 次に、日程に入りまして、日程第一ないし第四は、濱野決算委員長の御報告がご…

事務総長1971/03/11

65衆議院 議院運営委員会 第14号

○知野事務総長 まず、日程第一は、菅地方行政委員長の御報告がございまして、日本社会党、公明党、民社党、日本共産党が反対でございます。 日程第二、日程第三は、一括して福井運輸委員長の御報告がございます。日程第二は全会一致、日程第三は日本共産党が反対でございますから、採決は各別に行ないます。 日程第四は、毛利大蔵委員長の御報告がございまして、日本社会党、公明党、民社党、日本共産党が反対でございます。 日程第五は、草野農林水産委員長の御報告が…

事務総長1971/03/09

65衆議院 議院運営委員会 第13号

○知野事務総長 まず最初に、原子力委員会委員任命について同意を求める件についておはかりいたします。日本共産党が棄権でございます。 次に、日程に入りまして、日程第一なしい第三は、田中外務委員長の御報告がございます。全会一致でございますが、日程第三につきましては、日本共産党が棄権でございます。採決は一括して行ないます。 日程第四は、八木文教委員長の御報告がございまして、全会一致でございます。 日程第五は、伊藤交通安全対策特別委員長の御報告が…

事務総長1971/03/02

65衆議院 議院運営委員会 第12号

○知野事務総長 まず最初に、表彰の決議がございまして、謝辞が述べられます。 次に、日程第一は、高橋法務委員長の御報告がございまして、全会一致でございます。 日程第二は、毛利大蔵委員長の御報告がございまして、日本共産党が反対でございます。 日程第三は、金丸建設委員長の御報告がございまして、全会一致でございます。 以上であります。

事務総長1971/03/01

65衆議院 議院運営委員会 第11号

○知野事務総長 まず、予算を緊急上程をいたしまして、予算三案を一括して中野予算委員長の御報告がございます。 次に、予算三案の組み替え動議につきまして、日本社会党の北山さんから、趣旨弁明がございます。 討論に入り、予算及び動議を一括して討論に入りまして、自由民主党の藤田義光さんから、原案に賛成、動議に反対の討論がございます。次に、日本社会党、公明党、民社党の順序で、原案に反対、動議に賛成の討論がそれぞれございます。最後に、日本共産党のほう…

事務総長1971/02/26

65衆議院 議院運営委員会 第10号

○知野事務総長 逓信委員長からの申請は、派遣の目的は、郵便法の一部を改正する法律案審査のためでございまして、派遣委員の氏名は、内海英男君、加藤常太郎君、金子岩三君、佐藤守良君、水野清君、武部文君、古川喜一君、中野明君、池田禎治君、土橋一吉君の十名、派遣の期間は三月二日から二日間、派遣地名は大阪府でございます。右により、委員を派遣したいから、衆議院規則第五十五条により承認を求めるというものでございます。 次に、災害対策特別委員長からの委員…

事務総長1971/02/26

65衆議院 議院運営委員会 第10号

○知野事務総長 ただいま御決定のありましたように、まず、井出郵政大臣の公衆電気通信法の一部を改正する法律案に対する趣旨の説明がございまして、日本社会党と公明党の質疑がございます。 以上でございます。

事務総長1971/02/25

65衆議院 議院運営委員会 第9号

○知野事務総長 まず最初に、日程第一及び日程第二でございますが、日程第一は、委員長提出の法律案でございますので、委員会の審査を省略して、委員長の趣旨弁明がございます。日程第二は、委員会から上がった法律案でございまして、委員長の御報告があわせて行なわれます。日程第一は日本共産党が棄権だそうでございますが、両案とも全会一致でございます。日程第一は委員長提出でございますし、日程第二は委員会の審査を終了した法案でございますので、採決は各別に行な…

事務総長1971/02/23

65衆議院 議院運営委員会 第8号

○知野事務総長 まず最初に、北陸地方開発審議会委員の選挙を行ないます。 次に、日程第一、第二は、毛利大蔵委員長の御報告がございまして、日程第一につきましては全会一致で、日本共産党が棄権でございます。日程第二は日本共産党が反対でございますので、採決は各別に行ないます。 次に、自動車重量税法案の趣旨説明、大蔵大臣の趣旨説明がございまして、日本社会党、公明党、民社党、日本共産党の順序で質疑がございます。 以上でございます。

衆議院事務総長1971/02/20

65衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○知野事務総長 昭和四十六年度衆議院関係歳出予算について御説明申し上げます。 昭和四十六年度国会所管衆議院関係の歳出予算要求額は、百三十億八千六百九十六万一千円でありまして、これを前年度当初予算額百七億五百八十一万一千円に比較いたしますと、二十三億八千百十五万円の増加となっております。 要求額を事項別に概略御説明申し上げますと、その第一は、国会の運営に必要な経費でありまして、百十八億八千四百六十四万八千円を計上いたしております。この経費…

衆議院事務総長1971/02/20

65衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○知野事務総長 衆議院事務局の総定員は、ただいま山本先生の言われましたように約千八百名に増加してまいっております。最近、先ほどのお話のように、審議の充実によりまして忙しくなってきておるのではないかというものでございますが、国会審議の内容が充実をいたしまして、多少事務局も忙しくはなりましても、仕事の内容がそれに伴って充実してまいりますことは、国会職員にとりましてはやはり一つの生きがいと申しますか、張り合いでございまして、私どもはそういう前…

衆議院事務総長1971/02/20

65衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○知野事務総長 まず第一の、速記者の補充の問題でございますが、速記職給料表の適用を受けます者は、この衆議院の中でもやや特殊な立場でございまして、会議録の公刊ということが憲法に規定されております関係上、速記者がこの衆議院で占めております重要性というものは非常に高いものがございます。そういうことで、先ほどお話のように、忙しいときには現在の速記者、なかなか手が回りかねるという状況にございます。四十三年に四名、それから四十五年に四名、それから四…

衆議院事務総長1971/02/20

65衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○知野事務総長 ただいま労務職員の確保の点でございますが、確かに今度の年度末に七名ぐらいの方が退職をするわけでございます。この点は、先ほども申し上げましたように、労務職員を確保するというのは、いまたいへんむずかしい状況も一方にございます。それで先ほど申しましたように、会館等で消掃等の外注のできます部分を、これはやはり差しつかえない限り拡充をしていく方針でございます。それから、やはり本館の本会議場でございますとか、委員会室でございますとか…