矢野重典
会議録に記録された「矢野重典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,322 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2001/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会39 件・39%
- 文教科学委員会28 件・28%
- 内閣委員会12 件・12%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第二分科会5 件・5%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 1,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○政府参考人(矢野重典君) 今、先生御指摘の政令五条の内容につきましては、今回、基本的に変えていないわけでございますので、引き続き加配の対象になるわけでございます。
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○政府参考人(矢野重典君) 先生御指摘の、問題を起こす子供や障害児などに対しての個別指導あるいは取り出し指導でございますけれども、これはこれまでも生徒指導担当教員あるいは通級指導のための定数措置などの充実を図ってまいっているところでございまして、そういう措置で対応できるわけでございますが、今回新たに少人数指導のための定数の措置が認められるわけでございますので、そうした定数の活用も含めまして、学校における教職員全体が、今申し上げました、今…
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○政府参考人(矢野重典君) 御指摘のように、我が国の公立学校には現在、日本語指導が必要な外国人児童生徒が全国で五千二百三十五校に一万八千四百三十二人在籍をしておりまして、その母語は六十五言語にわたっている、こういう状況にあるわけでございます。これら外国人児童生徒を受け入れる学校におきましては、それぞれの学校の当該校の教員が日本語指導を担当し、例えば取り出し指導の実施あるいは教材の工夫などの取り組みを行っているところでございます。 文部科…
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○政府参考人(矢野重典君) 我が国の小中学校に在籍する外国人の児童生徒数は平成十二年度で約七万人となっている、こういう状況にございます。我が国に居住する外国人の子弟につきましては、我が国の小中学校への就学義務は当然のことながら生じないわけでございますけれども、希望すれば日本国民の児童生徒と同様に公立の小中学校に受け入れ、日本人と同一の教育を受ける機会を保障しているところでございます。 文部科学省といたしましては、市町村の教育委員会に対し…
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○政府参考人(矢野重典君) 御指摘の点でございますが、実情を調査いたしまして、必要があるならば改めてその指導を徹底いたしたいと思います。
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○政府参考人(矢野重典君) 三十人学級を求める地方公共団体の意見についてでございますけれども、都道府県段階では実施したい旨の意見を、平成十二年度でございますけれども、私どもが把握しておりますのは一件でございます。また、市町村につきましては、これは恐縮でございますが、平成十年度の把握でございますけれども、平成十年度について把握しているところでは約一七%の市町村が実施したい意向を持っているということを承知しているところでございます。
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○政府参考人(矢野重典君) 市町村の意見書でございますけれども、私ども十年度まで先ほど申し上げたような形で把握しているわけでございますけれども、十一年度、十二年度については集計をいたしておりません。
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○政府参考人(矢野重典君) 申しわけございませんけれども、私ども、これまでの自治体の、特に市町村の自治体の意見書について全体を把握いたしておりません。
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○政府参考人(矢野重典君) これまで欧米では学級編制規模と教育上の効果に関する学術的研究が幾つか行われているところでございますし、また我が国におきましても最近では上智大学あるいは国立教育研究所による研究が行われているところでございます。 そこで、これらの研究結果を見てみますと、例えば米国のスタープロジェクト、これは一九八五年でございますけれども、のように学級規模が一定数以下になると学習効果が上がるという研究もあるわけでございます。他方、…
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○政府参考人(矢野重典君) 欧米、またそれから国内の学級編制規模と教育上の効果に関する研究の状況は先ほど御報告申し上げたとおりでございますが、私ども直轄ではございませんけれども、先ほど御紹介申し上げましたチームティーチングについての研究でございますが、これは私どもの国立教育研究所、今の国立教育政策研究所において、いわば文部省の直轄的な研究としてやってきているわけでございまして、その結果につきましては先ほど御報告申し上げたとおりでございま…
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○政府参考人(矢野重典君) 現在、国立教育研究所におきまして、先ほど申し上げた研究結果とは別に、科学研究費を活用いたしまして学級編制及び教職員配置等に関する調査研究を平成十一年度、十二年度の二カ年計画で今研究を実施している最中でございます。
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○政府参考人(矢野重典君) 諸外国の学級編制基準につきましては、必ずしもすべての状況について把握しているわけではございませんけれども、また諸外国には学級編制基準がないというところもあるわけでございますが、例えば小学校段階について御紹介いたしますと、アメリカは州によって異なるわけでございますけれども、例えばカリフォルニア州につきましては、第一学年から第三学年までは三十二人が上限とされているところでございますし、またフランスでは二十五人が標…
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○政府参考人(矢野重典君) 学級はこれまで、授業を行う場でございます学習集団としての性格と、それから生徒指導や学校生活の場である生活集団としての性格、その両方の性格をあわせ持つものとして考えられてきたわけでございますが、しかし子供たちの基礎学力の向上ときめ細かな指導を実現するためには、学習集団を児童生徒の状況や教科等に応じて、学級という概念にとらわれずに、より柔軟に編制していくことが効果的と考えられるわけでございます。したがいまして、今…
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○政府参考人(矢野重典君) 第六次改善計画のチームティーチングの加配につきましては、これはチームティーチングを初めとする指導方法の幅広い工夫改善を図るために導入されたものでございまして、そういう意味で、今回の少人数指導のための改善数とあわせて少人数指導の推進のために活用することが可能であるわけでございまして、その具体的な活用の仕方は、これは基本的には都道府県教育委員会の判断でございます。
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○政府参考人(矢野重典君) 少人数学級は、これは学級編制の基準の関係がございますから、今私が申し上げたようなことではないと思います。それは、都道府県が、午前中ずっと御議論がございましたような特例の基準をつくって、それに基づいて編制されるという場合には、教職員定数全体を活用してそれに充てることも十分可能であるということでございます。
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○政府参考人(矢野重典君) 少人数学級は基本的には都道府県が特例の基準をつくって、それに基づいて市町村教育委員会が編制するということになるわけでございますので、その際に、都道府県が基準をつくる際には、学校や市町村教育委員会の要望や意見を踏まえながら都道府県教育委員会がそういう基準をつくる、こういうことになろうかと思うわけでございます。
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○政府参考人(矢野重典君) 習熟度別の指導につきましては、平成十年七月の教育課程審議会、これは教育の専門家から成る審議会でございますけれども、そこの答申におきましても、児童生徒の発達段階等も考慮し、学習内容の理解や習熟度の程度に応じ、弾力的に学習集団を編制するなどの工夫改善を一層進める必要がある、こういう旨の提言を受けているところでございます。 また、現在、御案内のように、習熟度別指導は全国で行われているわけでございまして、国の教育課程…
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○政府参考人(矢野重典君) 一律に三十人学級を実施した場合にどういう形の学級規模になるかということでございますが、十五、六人という学級は、これは大変個々のケースについてのシミュレーションは難しゅうございますので、大変これはマクロ的な観点からの試算でございますけれども、十五、六人という学級は新たに六千を超える形で増加するものというふうに考えられるところでございます。
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○政府参考人(矢野重典君) 今、大臣から申し上げましたように、例えば当該地域の児童生徒の実態を考えて、小学校の低学年について一般の基準とは違う特例基準を考えるとか、あるいは同じく児童生徒の実態を考えて、生徒指導、学力指導が極めて困難な地域について特例的な基準を考える、こういうケースが考えられるわけでございます。
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○政府参考人(矢野重典君) 国庫負担は基本的には国の標準をベースにして算定するわけでございますから、今回定めました特例基準によって人を算定する場合につきましては、その算定分は当然には国庫負担の対象にはならないわけでございますけれども、都道府県全体に教職員定数が配当されるわけでございますのでその全体を活用して、一部活用してそういう特例基準の人件費に充てることは可能でございます。