P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
文部科学省初等中等教育局長衆議院参議院
総発言数
1,322
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省初等中等教育局長
直近の発言日
2002/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会39 件・39%
  • 文教科学委員会28 件・28%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会第二分科会5 件・5%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%

※ 全 1,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,322 20 を表示
文部科学省初等中等教育局長2002/04/25

154参議院 文教科学委員会 第8号

○政府参考人(矢野重典君) 先ほど申し上げましたように、法的な制度といたしましては、都道府県の教育委員会に高等学校の教科書についての採択についても権限があるわけでございます。 ただ、実際の現場におきましては、先ほど申しましたように高等学校の事情が様々であるということから、採択について各高等学校ごとにどの教科書を採択したらいいかといったような、そういう意味での調査研究がなされていて、そしてそれを踏まえて高等学校側の意向なり希望としてこの教…

文部科学省初等中等教育局長2002/04/24

154衆議院 文部科学委員会 第9号

○矢野政府参考人 去る一月に、確かな学力の向上のための二〇〇二アピール「学びのすすめ」と題する大臣のアピールを出したわけでございますけれども、これは、一つには、新しい学習指導要領についての社会の各方面から寄せられた、児童生徒の学力が低下するのではないか、そういう懸念、不安があるわけでございますので、そうしたものにもこたえるということもございました。 さらには、OECDの調査の結果、我が国の児童生徒の学力は国際的には上位にあるわけでござい…

文部科学省初等中等教育局長2002/04/24

154衆議院 文部科学委員会 第9号

○矢野政府参考人 学校におきまして校長がリーダーシップを発揮できるようにするためには、教育課程、教育の内容でございますが、それに予算、人事など、学校運営に関し校長の裁量権を拡大することが御指摘のように必要であるわけでございます。 このため、我が省といたしましては、教育課程の基準の大綱化、弾力化を行いまして、校長が創意工夫を凝らした教育課程を編成できるようにするということが一つ。 それから、昨年法改正を行いまして、市町村立小中学校の教職員…

文部科学省初等中等教育局長2002/04/24

154衆議院 文部科学委員会 第9号

○矢野政府参考人 今回の専科担任の拡充は、一つは平成十一年の中教審答申、初等中等教育と高等教育との接続の改善についてにおきまして、学校段階間のより望ましい連携や接続のあり方について検討する必要があると指摘がなされたことが一つでございますし、また、本年二月の同じく中央教育審議会の答申でございますけれども、今後の教員免許制度の在り方についてにおきまして、専科担任の拡大等による学校段階間の連携などが提言されたことを踏まえて、法律改正を行おうと…

文部科学省初等中等教育局長2002/04/24

154衆議院 文部科学委員会 第9号

○矢野政府参考人 御指摘のとおり、現在の専科担任というのは、音楽とか美術とか体育とかといったような実技教科に限られているわけでございますが、そのそもそもの趣旨というのは、免許発足当時、それに対応する免許を有している者が少ないということで、当分の間そういう特例的な制度がなされてきたわけでございまして、そういう制度を使ってこれまで、平成十三年度でございますけれども、現行の小学校の専科教員数というのは、延べにいたしまして五千人を超える実技教科…

文部科学省初等中等教育局長2002/04/24

154衆議院 文部科学委員会 第9号

○矢野政府参考人 専科教員につきましては、採用、任用の仕方として二通りのやり方があろうかと思うわけでございますが、一つは、中学校等、中学校、高等学校でございますが、中学校等の教員を小学校の教員に異動させる、そういう場合がございます。転任として異動させる場合がございますし、もう一つのやり方といたしましては、中学校等の教員を小学校の教員に兼職させる、そういうやり方、この二つのやり方があろうかと思います。どういうやり方をするかというのは、それ…

文部科学省初等中等教育局長2002/04/24

154衆議院 文部科学委員会 第9号

○矢野政府参考人 異動する場合で、限られた期間で在職するというのは、これは恐らくよほどの特別な事情のある場合だと思います。もちろんないというわけではございませんけれども、よほど特別な事情がある場合だと思います。 また、兼職につきましても、教育活動あるいは人事計画というのは大体年間を通じて計画を立てているものでございますから、これも一定の限られた期間、数カ月なりという限られた期間で、そういう兼職の期間ももちろんあり得るわけでございます。あ…

文部科学省初等中等教育局長2002/04/24

154衆議院 文部科学委員会 第9号

○矢野政府参考人 御指摘の点でございますが、これは本務校においては当然持ち時間、勤務の時間を持っているわけでございますけれども、今回のようなケースで、小学校と兼職をして小学校の教育活動に従事するということになりますれば、当然のことながら、本務校における勤務時間について、従来の勤務時間からその分、その分というんでしょうか、例えばその分軽減するといったような、当然本務校における勤務のあり方あるいは勤務時間のあり方について必要な配慮がなされる…

文部科学省初等中等教育局長2002/04/24

154衆議院 文部科学委員会 第9号

○矢野政府参考人 御指摘のように、小学校段階の児童に対する指導と、中学校、高等学校段階に対する指導は、心身の発達段階から見て当然差があると考えられるわけでございますことから、中学校や高等学校の教員が小学校段階の児童を指導するには、当然のことながら十分な配慮が必要となるわけでございます。 今回の他校種免許状による専科担任制度の趣旨は、先ほど申し上げましたように、特定の教科に関して深い理解や専門性を有し、多様な教授技術を備えている教員が小学…

文部科学省初等中等教育局長2002/04/24

154衆議院 文部科学委員会 第9号

○矢野政府参考人 先ほど委員も御指摘になりましたように、当分の間の措置でございますけれども、実技教科については既に小学校において専科指導が行われておるわけでございまして、単年度で見れば五千人近い教員が、件数として、そういう指導が現に行われているわけでございます。 今回、その措置を、その対象の教科を拡大しようとするのが今回の改正の趣旨でございますけれども、そういう意味では、先ほど委員が定数の問題について若干お触れになりましたけれども、私ど…

文部科学省初等中等教育局長2002/04/24

154衆議院 文部科学委員会 第9号

○矢野政府参考人 今の、既に行われていることについて何らかの事業費的な予算措置があるということではございません。私が予算措置として新たなものは考えていないと申し上げましたのは、既にある予算措置としては、定数、人件費のことを念頭に置いたわけでございます。そういう意味で、御案内のように、平成十三年度から五カ年計画で、第七次の定数改善計画を進めているわけでございますので、その計画を進めるということが大変必要であるということで、それ以上の、それ…

文部科学省初等中等教育局長2002/04/24

154衆議院 文部科学委員会 第9号

○矢野政府参考人 委員の御指摘の文書は、御指摘どおり、平成十三年の十月に、平成十四年度における公立義務教育諸学校の研修等定数等の各都道府県の計画を把握するための資料の提出を依頼した文書を発出いたしているところでございまして、御指摘の文書はこの文書であろうかと思います。

文部科学省初等中等教育局長2002/04/24

154衆議院 文部科学委員会 第9号

○矢野政府参考人 この事務連絡において示しました計算方式で算定いたしますと、週当たりの持ち時間数は、十二学級の小学校で、教員一人当たり二十五・一時間ということになります。

文部科学省初等中等教育局長2002/04/24

154衆議院 文部科学委員会 第9号

○矢野政府参考人 失礼しました。 今申し上げたのは一人当たり二十五・一時間でございますから、これに、標準法によりますと、十四人を掛けた人数が学校当たりの数字になります。

文部科学省初等中等教育局長2002/04/24

154衆議院 文部科学委員会 第9号

○矢野政府参考人 失礼しました。 そうなりますと、合計で三百五十二時間になります。

文部科学省初等中等教育局長2002/04/24

154衆議院 文部科学委員会 第9号

○矢野政府参考人 御指摘のように、今までの方式によりますと二十二・〇時間でございます。

文部科学省初等中等教育局長2002/04/24

154衆議院 文部科学委員会 第9号

○矢野政府参考人 改めて申し上げますけれども、この計算方式は、単に加配の申請の様式としてお示ししたものであります。 しかしながら、これは、御指摘がございましたように、この様式を示した段階で、一部に、教員の持ち時間数を増加させることが必要なのか、そういうふうなお問い合わせがあったのは事実でございますので、そのため、私どもといたしましては、これは、先ほど申し上げましたように、単に加配の申請の様式として示したものでありまして、平成十三年度、今…

文部科学省初等中等教育局長2002/04/24

154衆議院 文部科学委員会 第9号

○矢野政府参考人 失礼しました。 今申し上げた様式の趣旨は今申し上げたような趣旨であるということを、会議等におきまして、特にこれは都道府県に対して、私どもでございますが、都道府県に対して説明をいたしてきているところでございます。そういう意味で、もしその趣旨が不十分であるといたしますならば、私どもといたしまして、必要に応じて、さらに説明してまいりたいと思っております。

文部科学省初等中等教育局長2002/04/24

154衆議院 文部科学委員会 第9号

○矢野政府参考人 これは、特に少人数指導等の加配のあり方に対する基礎の考え方でございますが、私どもといたしましては、週二時間、週二こま、完全学校五日制によって減るわけでございますけれども、教員の持ち時間数は基本的には従来の指導要領下における持ち時間数と変わらない、それを前提に、教職員の配置改善計画を進めたいと考えているところでございます。

文部科学省初等中等教育局長2002/04/24

154衆議院 文部科学委員会 第9号

○矢野政府参考人 当時、私が担当局長でございましたから、その当時の考え方をこういう形で申し上げたわけでございます。 第七次の、教員だけの数で申しますと、少人数加配は二万六千九百人じゃなくて、二万二千五百人を基本的には措置していただきたい。それを措置していただければ、現在、六次計画によるチームティーチングの加配が一万五千九百三十一人ございます。それらと合わせますと、約三万八千四百人のいわば財源が確保できるわけでございます。それに、私どもと…