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緑風会厚生政務次官参議院衆議院
総発言数
1,867
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
厚生政務次官
直近の発言日
1948/05/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会36 件・36%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 予算委員会第三分科会17 件・17%
  • 厚生委員会16 件・16%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,867 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,867 20 を表示
緑風会1948/05/05

2参議院 水産委員会 第4号

○矢野酉雄君 今林さんの二十五分に亘る六ケ條の重大問題と、二ケ條の要望については一つ一つ御尤もな御意見があり、切実なる要望であると思いますが、これは委員会としても早急に取上げまして研究して、直ちに政府に通達すべきは通達するというように、委員長において然るべく取計いを進めて頂きたいと思います。その中にも出ておりましたが、加配米の問題は僕の郷里は大牟田でありますが、石炭の都大牟田であるが、あそこはいわゆるマル炭景氣と申しまして、魚でも、米で…

緑風会1948/02/05

2参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○矢野酉雄君 厚生大臣は第一囘の國會から非常にこの問題について苦心をして御盡力願つておりますが、私はこの第三囘の國會に當つて我が特別委員會がまだこれは委員會の決議を得ておりませんので、矢野委員が全力を傾倒したいと思つておることを申添えて大臣の溢れるような友情を以てこれに善處して頂きたい。それは今までは私たちは特別委員會においてもそうでしたが、引揚者なるが故にという、その名を出すことを、いろいろな關係當局、關係當局というような差障りのある…

緑風会1948/01/30

2参議院 水産委員会 第1号

○矢野酉雄君 最前委員長から鹿兒島縣の突風事件に対する見舞の電報を打つということをお諮りになつて、満場これを可決したわけでありますが、それと関連して、これは一月二十五日現在で鹿兒島縣水産課の被害の実情が本日手許に入りましたので、この委員会に御披露いたしまして、この前縣案になつておりましたその次第では、本委員会は院議によつて調査に出張派遣するというようなことも、この材料によつて御決案ができると思いますので、御披露申上げますが、これは鹿兒島…

緑風会1948/01/30

2参議院 水産委員会 第1号

○矢野酉雄君 今青山委員の御発言がありましたが、今日は大事な実のある一つ結論に到達したいと思います。この問題は、矢野が調査のために議員を派遣せよということを提案して、その提案を固執するというような意味でもなんでもありませんし、この前は被害状況がどうであるか、当局も一つも報告に接しておらない。全然責任者である親許も知らない。幸いに鹿兒島縣水産当局からの情報が入つたので、各位にこれを資料として提供したので、あくまで矢野が何も鹿兒島縣に調査派…

緑風会1948/01/30

2参議院 水産委員会 第1号

○矢野酉雄君 議事進行について、最前千田君の御質問は内容主張全面的に私は賛成でありますが、提案になつておりまする最前の鹿兒島縣突風事件についての一應の前からの縣案を始末をして、これから後又大事な質問に対する当局の答弁に進まして頂きたいと思います。

緑風会1948/01/30

2参議院 水産委員会 第1号

○矢野酉雄君 よろしうございます。

緑風会1948/01/30

2参議院 水産委員会 第1号

○矢野酉雄君 議事進行、農林大臣が退席するのならば、委員長が三時までということを口約した以上は、私は責任ある、実のある結論を出せと言つておる。委員長はもつと適切に処置しなければいかんと思う。

緑風会1948/01/30

2参議院 水産委員会 第1号

○矢野酉雄君 箇條書的に申上げます。農林省という……この機会においては根本的に行政改革をしなければならないときであるから、農林大臣は世界の食糧事情、食糧事情とおつしやるならば、是非水産省を独立官廳として設置するところの具体的意思ありや否や。 それができなかつた場合には農林省という名前を改善するところの意思ありや否や。農業と林業だけでなくて、水産は日本の第一義的生産業であらねばならない。それに対してやはり農林省というような水産問題を軽視す…

緑風会1948/01/30

2参議院 水産委員会 第1号

○矢野酉雄君 金融の措置なんかどうするつもりですか。尾形君の一山形の問題でない。各地々々にある。それについてどうするかというので、そういうことについて、それは氣が付かなかつた。おかしな話が話だと言つて、具体的にこういう処置をする。直ちに日本銀行ならば日本銀行、大蔵大臣なら大蔵大臣でこうさせるということを言わなかつたら、子供の使と同じだ。農林大臣どうですか。そういう金融措置、輸送問題について絶対に打つ手はないですか。

緑風会1948/01/30

2参議院 水産委員会 第1号

○矢野酉雄君 併し今農林大臣は、そういうことがあるだろうか、あるというのはおかしなお話だということ、片一方尾形君は作つたものでない、偶然たる事実だ。だからそれを知らないとうことがおかしな事実で、だからそれを発表する時期でないとすれば……。

緑風会1948/01/30

2参議院 水産委員会 第1号

○矢野酉雄君 ちよつと今松下君から僕らに何か勉強せよというような意味の実に御深切な御助言がありました。これは心から頂戴いたします。併しながら少くとも錚々たる一個のいわゆる議員が、何か抽象的であるということを……松下君或いは三好君、矢野の意見が抽象的である。一体抽象という言葉をどう解釈していらつしやるか。これは重大な問題である。而も速記に載つておる問題である。私の研究しておる抽象という問題は、例えば如何に水産行政をやるべきかというのは日本…

緑風会1948/01/30

2参議院 水産委員会 第1号

○矢野酉雄君 これは商工省、それから三人の方にお願いして置きますが、これで打切りとなると思いますが、私は過般來福岡縣の飯塚、直方、それから私の郷里の大牟田、これは日本有数の炭鉱でありますが、誤解のないようにして頂きたいと思いますが、炭鉱労務省諸君の現在の働きを少しでも軽く見たり、或いはその政府の処置が実際の稼働者諸君に対して余りにも行き過ぎておるというような意味ではないのでありますから、その点は誤解のないようにお願いして置きますが、あの…

緑風会1948/01/29

2参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号

○矢野酉雄君 委員長自分の意見を述べるなら委員長の席を讓らなければならん。

緑風会1948/01/29

2参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号

○矢野酉雄君 この問題は主として諸君は原野並びに山林地帯の開墾ということに主力を置いて引揚者の更生問題について論議しておられるようでありますが、それをもつと廣義に解釈して、私の見るところによれば勿論相当開拓の原野が残されておるけれども、殆んど現在の日本は大正末期の朝鮮のように実に寒心せざるを得ない状態である。中平君の出身の四國のごときはその最たるものである。そこで私はもつと限界を拡げて、これから後、國家百年の大計からするとむしろ開墾より…

緑風会1948/01/29

2参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号

○矢野酉雄君 この問題は岡元委員と木内委員から第一回國会の委員会で問題にして頂いて、そうして当時出席の政府委員は、今課長の御説明のように繊維は非常にむずかしい、併し今のように絹製品の特殊の物件があるから、これならば御期待に副うことができるであろうと思いますから、何分の処置に出たいと思います。貴意に副いたいと思いますということが、記録を見ないと分らないが、十月の特別委員会であつたと私は思いますが、そうするとその時からすると、ちよつと足掛二…

緑風会1948/01/29

2参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号

○矢野酉雄君 今の千田君の問題は、これは製品課長だけの問題でなくて、すでにこれは大野次長がお出でになつておりますから、厚生大臣が毛布は幾ら、タオルは幾らという点を確実に数を挙げて御説明になつて、それぞれ舞鶴は舞鶴、函館は函館にこれだけの数量を用意しておるから、それで引揚げたと同時にその引揚港においてこれを手渡しするのであるということのお話があつておりますから、若しも今度視察に行かれて、そうして現実において、それが非常な不十分であるとする…

緑風会1947/12/09

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第14号

○委員長(矢野酉雄君) それではこれより開會いたします。

緑風会1947/12/09

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第14号

○委員長(矢野酉雄君) ありがとうございました。

緑風会1947/12/09

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第14号

○委員長(矢野酉雄君) 淺岡君、只今發言中ですけれども、議院の方から御説明をいたします。

緑風会1947/12/09

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第14号

○委員長(矢野酉雄君) 只今淺岡委員の委細を盡した御報告、それからこれまで議院運營委員ではございませんでしたが、特別委員として岡元義人委員が出席しておられて、淺岡委員の今の報告は間違いないという傍證をして頂きました。そこでこれはお聞きのように、實にこれは特別委員會としては重大問題でありまして、委員會としても重大であるばかりでなく、これを構成しておるところの委員の一人々々の公務を眞面目にやつたか、不眞面目であつたか、いわゆる與えられたる公…