矢野酉雄
会議録に記録された「矢野酉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,867 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 厚生政務次官
- 直近の発言日
- 1948/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会36 件・36%
- 予算委員会22 件・22%
- 予算委員会第三分科会17 件・17%
- 厚生委員会16 件・16%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,867 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○矢野酉雄君 厚生課の。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○矢野酉雄君 その問題の一切の事情は、佐賀縣知事に對しては御報告があつたのですか、その當時において、畑さん。その問題が進行中において、いわゆる民生部厚生課という一つの課の問題ではなくして、これは重大な佐賀縣全體の問題であり、更に延いては全國の問題である。行政的處置ができなければ、常識的に知事等の政治的折衝等の手を打たなければならんということは、これは常識がある限りは當然推斷を下すべきものであると思いますが、長官に對してその當時御連絡があ…
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○矢野酉雄君 更に質問を続けますが、この問題を民生部乃至厚生課長から……率直に申上げますと、援護院當局は實に我々の意圖を汲んで、親心を以て、この問題の處置に盡しておつたのでありますが、その實體を私達はよく知つておりますが、自分達の力及ばなければ厚生省本省、即ち援護院當局の指示を仰ぐ、そうして中央部においても大藏當局と折衝して貰うというような措置はお取りになりましたか。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○矢野酉雄君 第三、この問題は、自治體は地方自治の問題として、その力でこれを解決するということが主體であるべきでありますが、原則であるべきでありますが、この問題は、佐賀縣會の問題となりましたか、どうか。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○矢野酉雄君 それから縣當局としては、大體割當てられたる生業資金、即ち庶民金庫の、その全體の金額の、大凡どれくらいは引揚者乃至は未復員者の家族を中心として、貸付けてよろしいかということについての御了解が行つておりますか。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○矢野酉雄君 次に、その生業資金たる庶民金庫の貸付けに當つて、どうせ眞つ裸で歸つて來る引揚者がその主體となるわけでありまするから、完全囘收ということは、これは恐らく神でない限りにおいては不可能でありますから、大體国家は親心を以て、どれくらいの程度の危險補償を負擔するということについての國家の大體の方針は、課長として御了承でありましたか、どうか。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○矢野酉雄君 以上。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○矢野酉雄君 石井さんにお尋ねしますが、そうすると佐賀縣では生業資金を借受けようとすれば、結局引揚げたみすぼらしい諸君が、自分銘々勝手に金を借りるというために随分苦心すると思いますが、金を借りたい、貸す機關がある、その機関から金を借りてしまうまでは、これを如何にして簡素化するかということは、我々の最大のこれは念願であるけれども、なかなかそれは簡素化されない、そういうような場合に、引揚者という日本の戰爭犠牲者としては、引揚者と引揚げない者…
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○矢野酉雄君 中島主計課長にお尋ねしますが、これは主管大臣は大體二人おりまして、この支拂要求をするところの主管大臣は厚生大臣であります。その要求に應じてその庶民金庫の資金というものを現實に日本銀行に對して支拂をやれ、佐賀縣に體して、七百萬圓なら七百萬圓を送金せよ、佐賀縣の庶民金庫に對して送金せよというのは、その最終の權限は大藏大臣である。そうすると、佐賀縣に對して三百五十三萬圓という一つの厚生大臣によつて要望されたる金額が明らかに承認さ…
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○矢野酉雄君 大體事件の全貌は分りましたが、私はこの機會に軍人、軍屬の野戰郵便が約二十九億、差當り二十億になると思いますが、これは現に八月十五日以前貯金した者は全額支拂いをされつつあります。これは棚から牡丹餅が落ちたのではなくて、この問題一つを解決するためにも、第一囘國會から本當に血の滲むような我々は苦勞をしたのであります。なかんずく厚生課を擔當しておる同僚議員である岡元君のごときは、殆んどこれに身命を賭するような活動を続け、遂に片山内…
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○矢野酉雄君 木下委員結論的な、そして又非常な御親切な御質問に對して、お三人の方々の御回答を承わりまして、畑さん、石井さんのお話は、私は實は涙が出たのでありますが、中島さんの御回答に對しては涙は出ませんでしたが、是非中島さんは、大藏省の官吏として、全國的にこういう事態を發生せしめた、その法制的な正邪善惡というような問題は全く別問題として、かかる不認證の行政處置をするのは、自分以外には一人でももう作らないというような一つ覺悟を以て、率直に…
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○矢野酉雄君 これは災害補償の問題ですが、例の失業法案、それから失業手當法律案が参議院の本會議において通過いたしましたときに、丁度私第一囘國會の特別委員長をしておりましたから、このままで本會議に出すならば、我々は通過させることはできない、何となれば、失業者の中で一番の失業者は、いわゆる國家に代つて強制勞働に服して引揚げて來て、そうして上陸して、その第一歩を踏み出した引揚者が失業者中の失業者、實質的失業者だ、その失業者を除外してのこの立法…
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号
○矢野酉雄君 平野次官に、今日からでも実行出來ることを希望致します。第一は引揚者には砂糖の代替配給は止めてほしい。そして次々と一般に及ぼしてほしい。ということであります。第二は、入植は必ず山林地開墾という観念を捨ててほしい。山林を裸にして洪水になる虞れのある入植者には住宅を與へ、開墾に専念させたいということ。第三は、干拓事業をやつてほしい。第四は、すでに引揚げた人々を以て住宅組合を作り、その費用は復金より融資してもらいたい。以上でありま…
第2回 参議院 文教委員会 第1号
○矢野酉雄君 この前の前の打合会の時に、文教委員長一任ということになつたので、若しも今イとか口とか、ハとか、いろいろなこれに対するあり得べき態度というものを三つ四つか今出されましたが、委員長はこれで行きたいと思うが、これについてどういうふうな、御賛同が願えるかというのならば問題になるけれども、四つなら四つの一つの形を、これをどうしますかというと、又ここにいろいろと論議、討議するというならば、委員長に一任した意義は没却されてしまうのではな…
第2回 参議院 文教委員会 第1号
○矢野酉雄君 ここの委員会で、いわゆるこの内容を持つた問題を取扱うところの委員会としての権限がないのに、盛んに岩間君、羽仁君、河野君などが言つておられるようだが、打合会としてはこれを議題に供して打合せていいかも知れないけれども、この内容を持つたものが國会のどこに付託されておるか、ない筈です。それを最前委員長は頻りに言つておられるけれども、河野君、羽仁君、岩間君もそのことをお分りになつておらんように私はなにしたのですが、それはどういう意味…
第2回 参議院 水産委員会 第6号
○矢野酉雄君 水産常任委員會の構成メンバーを見ますというと、その中には、みずからその水産業に當つて非常な經驗の豊富の方もありますし、或いは水産行政に長年御盡力になつた方もありますし、みずから漁業そのものに從事しなくても、いろいろな業界の樞要な役員として立つておられる方もあると思います。そういうような立場からの主張は、最もそれぞれの事業の眞實性というものを掴んで、そうして妥當な當然の要求というものがそこに必然的に現われるものでありますが、…
第2回 参議院 水産委員会 第6号
○矢野酉雄君 ちよつと質問したいが、尾形君、そうすると、君のはどういう意味ですか。修正意見ですか、それをはつきりして下さい。千田君の御意見は、これに理由は、もう理論的理由は明記するようにされたから、ここに數字なら數字の上から理窟附けをせよという意見であつたと僕は拜聽したのですが、尾形君の意見は千田君と根本的に違う。修正意見なら修正意見についての所論を述べて貰いたいと思います。
第2回 参議院 水産委員会 第6号
○矢野酉雄君 だとすれば、尾形君は農林省のそういう説明だけで、根本的の趣旨はどうする、事業税そのものに對して……。
第2回 参議院 水産委員会 第5号
○矢野酉雄君 その問題は事業税についての問題だ。
第2回 参議院 水産委員会 第5号
○矢野酉雄君 民主政治の本領は、少くとも下評においては、その政党の主張というものを良心的に実行するということである。民主党は、現内閣の首班であつて、今回新たに組織をした、その直後の全國大会において、確かにいわゆる漁業事業税というようなごとき悪税は、断じて立党の精神として課せないということを全國に表明しておる。(「そうだ」と呼ぶ者あり)然るに、相当民主党に対して、実質的に好感を持つておる政務次官西郷君は、昨日の本委員会において、今同僚青山…