矢野酉雄
会議録に記録された「矢野酉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,867 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 厚生政務次官
- 直近の発言日
- 1948/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会36 件・36%
- 予算委員会22 件・22%
- 予算委員会第三分科会17 件・17%
- 厚生委員会16 件・16%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,867 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○矢野酉雄君 はあ。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○矢野酉雄君 僕の質問に対する委員長の……
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会請願及び陳情に関する小委員会 閉会後第1号
○矢野酉雄君 総合的な観察の結果を見ますと、引揚に対するところの政府としての処置、それからその政府の出先関係官憲、それからその線に副うて或いは青森縣であるとか北海道という一地帯の受入体制は、非常に私は行き届いておると見て、田村議員と共に、非常にむしろ議会の立場から感謝をして、殊に單なる事務的処置でなくてやつて行くというような、その根本的態度には敬意を表した次第でございます。 ところが総合的に見るというと、これは特別委員会として議に諮つて…
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会請願及び陳情に関する小委員会 閉会後第1号
○矢野酉雄君 その問題、前野課長今田村議員から発言がありましたように、そのことが根本です。その次には非常に遺憾千万な不都合な行爲があるということを検査を受けた諸君が身を以て体験して、而もその日の座談会でその現実を止むにやまれずして、これから引揚げる者のためにといつて、涙を呑んで事実を報道されたところ、そうだそうだといつて皆それを肯定した。だからこの点は援護廳の職員諸君が余り耳に今まで入つてなかつたのです。これもそちらの方はそちらの方で事…
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会請願及び陳情に関する小委員会 閉会後第1号
○矢野酉雄君 大体その方の予算は幾ら取つておりますか。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会請願及び陳情に関する小委員会 閉会後第1号
○矢野酉雄君 あまりないといつて幾らですか。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会請願及び陳情に関する小委員会 閉会後第1号
○矢野酉雄君 分らんくらいの予算じや困るね、僕達も特別議会でもつと計画的にやりましようし、全体の問題も行政事務でできなければ、こちらで又岡元議員の主張は正しいことですから、いいことだから、國際的の何か特別の重大な難点がないときには、できると思う。 それから安福事務官に、今田村議員からお述べになりましたが、新しく建設するということはなかなか困難ですけれども、既存の建物を大いに活かして頂きたい。ことに室蘭の、東室蘭の駅前に現在ある引揚者の寮…
第2回 参議院 文教委員会 第11号
○矢野酉雄君 これは成るべくならば、私は皆んなが衆議院の修正意見に、第九條の修正意見、削減の案に同請して行くような雰圍氣を、この委員会で作つて欲しいと実は思うのであります。私は衆議院のこの案に賛成します。その理由は、現職教員が被選擧權までも剥奪されるということは、私は非常な一つの文化國家を建設するという大きい立場から考えまして、妥当を欠くと思うのであります。何と言つても文教に対する熱意と愛と、これに対する実践力を最も持つておる諸君は教育…
第2回 参議院 文教委員会 第8号
○矢野酉雄君 動議が成立したのだから、もう進行したらいいでしよう。
第2回 参議院 文教委員会 第7号
○矢野酉雄君 議事進行ではないけれども……
第2回 参議院 文教委員会 第6号
○矢野酉雄君 僕も岩間君にお尋ねしたいと思いますが、実はこの前の岩間君の質問において、何月何日には何ブロツクのストライキをやる、何日には全國ストライキをやるというような、実に具体的な学生ストライキの運動について、あなたはここで明言されたのであり、実はあなたが非常にタツチしておられると、私はそれらの材料のみによつて実は推断したのであります。今日その学生運動にあなたがタツチしておられないというようなことを、ここで言明せられましたので、私はそ…
第2回 参議院 文教委員会 第6号
○矢野酉雄君 やはり教育基本法の第八條の解釈について、今柏木議員から凱切な質問がありましたが、その前に私は、一体現在の各官公立大学、私立大学とにおいて、法律でいわゆる認定せられた学校内に、或る一つの政党を標榜して、一つの團体組織を作つておる、その政治團体がどれだけあるか、御被露願いたい。 それから、この前の文相の答弁によるというと、今柏木議員の質問のごとく、第八條と全く矛盾するような答弁をしておるのであります。これは私の所見になりますが…
第2回 参議院 文教委員会 第6号
○矢野酉雄君 これについては何がありますか。
第2回 参議院 文教委員会 第6号
○矢野酉雄君 学校はそれを認めておつてよろしいのでありますか。
第2回 参議院 文教委員会 第6号
○矢野酉雄君 八條に反するような團体が各学校にないのでありますか。
第2回 参議院 文教委員会 第6号
○矢野酉雄君 どうも私、この文部大臣の答弁は、今重大な問題になつておるのは教育基本法の八條ですから、この八條の前段の、公民に必要なる政治的教養を與えるという意味においては、これは結構に思う、研究團体もやつてもいいでしようし、矢野酉雄が、團体の政党へ、一定の年齢、法的年齢に達しておつて、東大の学生として矢野が学内において共産党に入つて、そうして何かを活動しようが、これは憲法が保障しておるのであつて、何も学校はそれを直接に干渉する必要はない…
第2回 参議院 文教委員会 第5号
○矢野酉雄君 各証人諸君の御証言、いろいろと参考になりまして、感謝に堪えませんが、一つ横浜の教育局長の御意見と、それから江口証人の御意見、その他各種各樣、全く対蹠的な御意見がありますが、その横浜の教育局長の御意見と、江口証人の御意見の最も顯著に違つておる点は、地方議会の議員を教育委員として入れることに、江口証人は根本的に反対の御様子であるのにも拘わらず、横浜の局長の御意見は、一名どころか三名ぐらい増加して欲しいというような御意見でありま…
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○矢野酉雄君 ちよつとあなたに御質問申上げますが、私は希望であり、理想であるが、行政の責任府としては、一體どういうような處置を現在までお取りになりましたか、はつきり御囘答を願います。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○矢野酉雄君 今の中島證人の供述について質問したいと思います。只今の證言の中で、係員という言葉がありましたが、その方の官職名を御發表願いたいと思います。
第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○矢野酉雄君 佐賀縣の。