矢野酉雄
会議録に記録された「矢野酉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,867 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 厚生政務次官
- 直近の発言日
- 1948/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会36 件・36%
- 予算委員会22 件・22%
- 予算委員会第三分科会17 件・17%
- 厚生委員会16 件・16%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,867 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 参議院 水産委員会 第4号
○矢野酉雄君 過般のいわゆる失業手当法案の本会議通過の際には、僕は当時の引揚問題の特別委員長として米窪労働大臣に相当強硬な申込みを、ここの淺岡議員なんかとやりましたが、結局全然顧みられなかつた。今度災害補償の法律案もそうだ。果してこういうふうな立法をするときに、六百二十万の引揚者の大衆を擁しておるのに、立案者諸君はそういうことを実際親心で考えているのかどうか、考えたらどうか。事実問題として一つお尋ねして置きたいと思います。
第3回 参議院 水産委員会 第4号
○矢野酉雄君 外地でやつた場合でもよろしいですか。
第3回 参議院 水産委員会 第4号
○矢野酉雄君 これは意見を開陳するわけではありませんが、今第一読会でありますから……。そういうふうな考えでやつておるというと、現に或る縣においては、引揚者等が、水産の経驗者であつてももう古だから絶対これをシヤット・アウトするというようなことを、非常な責任のある者が放言しているような事実をはつきりと掴んでおりますから、更に規定として、法律の條文としてなくとも、行政措置としてそれらのところを得しめるために、当局というものは、行政措置としてそ…
第3回 参議院 本会議 第9号
○矢野酉雄君 波多野君の動議に賛成いたします。(拍手)
第3回 参議院 議院運営委員会 第7号
○矢野酉雄君 只今明らかに御訂正になりましたけれども、長官は弁償問題について不渡手形等であるということを公言をここでされたのであります。ここで今それを取消されて、そうして不動産三百万円程度の担保を以て弁償するというような形式が取られておるというような、実に遺憾千万であります。國家が憲法を用い、更に國会法等によつて明らかに開会中の議院を大いに擁護して、そうして人権を尊重して國会議員としての権限を、國民のために、國家のために行使しよう、させ…
第3回 参議院 議院運営委員会 第7号
○矢野酉雄君 先程の岡部委員や矢野委員の質問に対しての報告はまだありませんが。
第3回 参議院 議院運営委員会 第7号
○矢野酉雄君 聽き捨てならないことをおつしやいますが、その開会中でない場合には、これは逮捕は御自由であるから、だから着手した時期は常識的に考えて、その間において当然逮捕することのできるような時期というものは、常識上当然考えられ得るでしよう。それが開会中になつて、この逮捕の要求承諾を求められるようになつた。その間何か経緯もあろうし、あなたたちはそんなことは勝手であるというようにお考えになられるが、それは非常な違いがあるのです。そういうよう…
第3回 参議院 議院運営委員会 第7号
○矢野酉雄君 私が申上げるのは、そんな兒戯に類するような、常識のないことを私は申上げるのでも何でもない。檢務長官たる者は、その報告を受けた場合には、この次のごとき問題については重大な点であるから、当然その報告に参つた者に対して、こちらから質問をして、明らかにして置かなければならんものである。どういう点であるかというと、例えば本年の四月一日、これを檢察廳が権限によつて捜査を開始して、そうしてそれが休会の八月なら八月までかかつておる。併しこ…
第3回 参議院 議院運営委員会 第7号
○矢野酉雄君 最前、中村委員から動議が出ましたので、私ももう直ぐにそれに賛成したいという心持を持つておりますが、これは新らしい歴史を初めて作る重大な問題でありますので、総裁並びに長官に特に私は、お帰りになる前に要望して置きます。それは檢察庁は、與えられたる法規に基いて職権を行使するに違いありませんが、併しながら最前三回に亘るところの長官の御説明を聴きますというと、ただ檢事が檢事の職権を行使する、その準拠すべき法規だけを唯一の準則として、…
第3回 参議院 議院運営委員会 第7号
○矢野酉雄君 これは一つの新らしき先例を作るという重大問題でありますし、而も各委員から非常に眞劍に、而も法務総裁並びに檢務長官に対して、相当適切なる質問を試み、又警告も十二分に発しておりますから、それらのものは、我が参議院が如何にこれらの問題について、愼重な態度を取つたかということを明らかにする必要があると思います。是非今の中村議員の御意見の通りに公開して頂きたいと私は希望いたします。
第3回 参議院 議院運営委員会 第7号
○矢野酉雄君 このままで行つたら、恐らくこれは今夜中かかつても結論が出ませんので、これは政府だけの意思は、今だけの問題で了承できると思います。ただこれに対する批判はそれぞれ自由でありますが、丁度最前から佐藤さんがおられるところに檢務長官がおりまして、かなりいたく僕たちは叱つて置きましたが、これはでしやばりかもしれませんけれども、それぞれの人の性格を修正なさいなどとは申しませんけれど……成るべく國会と協調して、そうして眞に民主國家を作つて…
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○矢野酉雄君 局長にお伺いしますがその予算処置は四月か五月に請求したのですか。五百万円という予算は本年四月か五月にそれは予算が成立したわけでしよう。
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○矢野酉雄君 そうすると、今まで引揚げて現実にやつて來たところの諸君には厚生省より駅頭援護費は支給しておりませんが、現在の駅頭援護の費用は主要駅府縣に対する補助費ということになつております。從つて主要駅と申しますのは全國の府縣全部でございませんので、大きな駅である府縣だけに補助いたしております。然るに最近の状況から考えまして、駅頭援護を一層充実し、更に全國的に充実する必要を認めまして、全國的にそういう予算の措置ができますように増額いたし…
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○矢野酉雄君 若しも御記憶ありますればお答え願いたい。御記憶がなければそのままで結構です。後で御報告を頂ければいいですが、福岡縣のごときは私十数回、眼の辺りに目撃したのですが、福岡縣にはどれくらい支給されておりますか御記憶ありますか。
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○矢野酉雄君 それと関連しまして、この前ちよつと援護課長に言つて置きましたが、駅頭援護の経費は運輸省に関連する問題であります。門司ならば門司で汽車を組立てる時あの引揚者諸君のために客車を一台か二台人数に應じて追加して頂きますと、結局坐つて帰れるし、紛失の虞れがないところがそれが一つも徹底していないために、或いは予算を取つてないためか、一般の乘客の中に分散して乘らなければならんだから優先権のある内地の諸君が平氣で腰を掛けておる。ところが引…
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○矢野酉雄君 これは実際に自分で引揚げて見なければ分らん問題でして、なかなか胃痙攣をやつたことのない人は胃痙攣の苦痛が、同情的立場くらいの程度しか分りませんが、岡元委員が申されましたように六百二十万、そうしてソ連はこの十一月も約二万七、八千の者を帰して呉れるということに言明、通告を受けておる。これは刻々今々の問題でありまして、追加予算を今から組むとか組まんとかいうのでなくて、こういう問題は直ちに予備金から、そう大したことでもないのですか…
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○矢野酉雄君 大藏当局から予備金の問題について……。
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○矢野酉雄君 その問題は、それ以外にお答えできんと思いますから、予備金問題は國会の承認は今得る必要はありませんから、即刻政治的の手を打つて頂きたいと思います。 それから團政務次官のお話は、その問題について專門でおありでないので、初めてのことですから、只今の御答弁無理もないと思いますけれども、蒲團ができるとかできないとかいうそんな問題は、ここで実は問題にしたくはないので、物資は相当あります。現に援護局長は、それを確実に帰つて來るための準備…
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○矢野酉雄君 厚生政務次官から、大藏省にも関係があると思いますが、北海道のごときは、現に一千五百万石の材木が蓄積されて、而も下の方は三年もそれをそのまま置かれておるために、三分の二はその材木が腐つて、そうして建築材料として使うことができない。各縣、各省、御調査になつたならば直ぐ分る。こういうのは結局は各官廳のセクシヨナリズムの一大弊害であるから、新内閣はよろしく民意を暢達するという意味からも、早く運輸省その他農林省等と関連をおとりになり…
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○矢野酉雄君 議事進行。