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緑風会厚生政務次官参議院衆議院
総発言数
1,867
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
厚生政務次官
直近の発言日
1948/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会36 件・36%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 予算委員会第三分科会17 件・17%
  • 厚生委員会16 件・16%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,867 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,867 20 を表示
緑風会1948/11/20

3参議院 議院運営委員会 第13号

○矢野酉雄君 その方がよいでしよう。ここでいかんというふうに結論をしてしまうより、或いは事務当局からそういうふうに婉曲に……。

緑風会1948/11/20

3参議院 議院運営委員会 第13号

○矢野酉雄君 今の問題は、本当はここの議院運営委員会に掛くべきではないのでしよう。

緑風会1948/11/20

3参議院 議院運営委員会 第13号

○矢野酉雄君 それは併し商工委員会においてはすでに了承済みでしよう。実際は商工委員会自体で互選するというちやんと法規があるのだから……

緑風会1948/11/19

3参議院 水産委員会 第6号

○矢野酉雄君 これは打明けた話ですが、質問や、それからすでに御意見もいろいろと含まれておりすが、水産庁としては、それらの意見について、何かこの法案は案でありますから、どこか修正をしてもよろしいというようなお気持でありますか、如何ですか、

緑風会1948/11/19

3参議院 水産委員会 第6号

○矢野酉雄君 現在の國会のあり方としては、実はまだ國会も第一義的本質というものも、実ははつきりしておらないのであつて、むしろ政府の法律案を審議して、賛否を決するというような態度であつて、これは決して在るべき姿ではないのであつて、立法府の本質としては、当然これからは各種の法律案も、参議院、或いは衆議院それぞれが立法すべきである。そういう立場から考えるというと、我が参議院の水産委員会は、その國権の最高機関たる立法府という立場から、当然独自の…

緑風会1948/11/19

3参議院 水産委員会 第6号

○矢野酉雄君 江熊君です。

緑風会1948/11/18

3参議院 水産委員会 第5号

○矢野酉雄君 八十九條のこの問題は、今青山委員から御質問がありましたが、これは非常に重大な問題であると思う。若し地区が都道府縣の区域をこえないことが絶対的の條件であるとするならば、結局行政部面において、農林省の結局水産廳が官という立場からのみ考えたのであつて、絶対水産業会の民主的発展のために、全国的のひとつのそこに指導機関、助成機関というようなものがない限りにおいて、どうして民主的な一つの行政の中にその民意を表現させるかということに、こ…

緑風会1948/11/18

3参議院 水産委員会 第5号

○矢野酉雄君 それに直接の関連はないのですけれども、主として引揚者特に沖縄の引揚者ですが、この諸君がやはり海草のうちの海人草というのを盛んに採るべくGHQの殆どOKを取つているわけです。ところが御承知ののように海人草は融資の順位からいうと丙になつている。これは刻下の保健上の立場から言つて厚生省の医務局、薬務局等の立場からすれば、寄生虫の駆除についてサントニン等の必要なる薬品が非常に不足しているため、是非そういう海人草等の採取を奨励したい…

緑風会1948/11/18

3参議院 水産委員会 第5号

○矢野酉雄君 船なんかを購入する設備資金等はどうですか。

緑風会1948/11/18

3参議院 水産委員会 第5号

○矢野酉雄君 それだけ承つて置きたいと思います。

緑風会1948/11/18

3参議院 水産委員会 第5号

○矢野酉雄君 関連しておりますから一つだけ、今各委員から非常に熱烈なる水産の資金問題について具体的な御意見が出ましたが、全く同感でありますが、何故そういうような金融面の非常な打開することのむずかしいと思われるような隘路があるか、結局これはいかに根本的原因があるかというと、大体大蔵省、それから安本或いは復金等のそういう金融面の関係者の方方が、日常の生活において、水産業の資金を出しても一体魚はどうなるという問題、鯨が取れても、あの鯨だけでも…

緑風会1948/11/18

3参議院 水産委員会 第5号

○矢野酉雄君 次長にお尋ねしますが、なかなか分からない男だからお尋ねしますが、これと関連しますが、第十條ですが、第十條の二項に「この法律において「漁民」とは、漁業を営む個人又は漁業を営むもののために水産動植物の採捕若しくは養殖に從事する個人をいい、「水産加工業者」とは、水産加工業を営む個人をいう。」この「営む」というときは経営主体ということですか、一問一答で、それと関係があるから……水産加工協同組合の関係があるから……。

緑風会1948/11/18

3参議院 水産委員会 第5号

○矢野酉雄君 そうすると、水産加工業者とは、水産加工業を営む個人をいうのだから、水産加工業を経営する個人だけであつて、水産加工業に從事する諸君はこの中には入らないという意味ですね。

緑風会1948/11/18

3参議院 水産委員会 第5号

○矢野酉雄君 次長、これを立案されるについては、各府縣の水産業会、その他の輿論調査というような立場から、それらの意見を十分参考にせられるような手段をお取りになりましたか。

緑風会1948/11/18

3参議院 水産委員会 第5号

○矢野酉雄君 登記はもう歴史的で、問題はないでしよう。

緑風会1948/11/17

3参議院 本会議 第13号

○矢野酉雄君 我が緑風会は、只今の決議案の内容並びに最も眞摯な態度を以て御説明になりました草葉君の提案理由に対しても、挙つて心から賛同を表する者であります。 私は過日、私の郷里でありまする大牟田市の七十三歳になられる荒木ちかという方から、重い封書を送つて頂いたのでありまするが、その内容の一端に、満州で大変この母親の面倒を見てくれた息子がまだその安否も分らない。私はすでに七十三歳で、もう長く生きる……この後の年月も二年か三年であろうと思う…

緑風会1948/11/16

3参議院 水産委員会 第4号

○矢野酉雄君 これはいわゆる臨時議会であつて、その主たる目的はむしろ民主党、社会党、協同党が混合内閣を作つておつた。その基盤においていわゆる政令を出した責任上、公務員法を一部改正する法律案を提出しなければならない客観的情勢で、今臨時議会が開かれたのであつて、現内閣はそれをそのまま踏襲しておるというのであるから、最前青山君が言われた通り、この重大なる、殊に民主的な立法とも言うべきこの法律案が、十分に漁業の主体性に立つておるその諸君の利益を…

緑風会1948/11/16

3参議院 水産委員会 第4号

○矢野酉雄君 それから当局にお尋ねしますが、この水産業協同組合法案を立案されるためには、これは凡そどれくらいの日数をお掛けになつたか。又その主たるいわゆる主管の、この改正法律案の立案等のその所属部局はどこであるか。又主としてそれに責任を持つて関連された人は何人であるかを、一應承つて置きます。

緑風会1948/11/16

3参議院 水産委員会 第4号

○矢野酉雄君 一番初めに総括的質問、それから章々に分つてやつたらどうでしよう。

緑風会1948/11/16

3参議院 水産委員会 第4号

○矢野酉雄君 自主的にやるということは最も民主的ですが、例えば引揚者等はそのために非常に加入が困難になりはしないか。それから、それを訴訟によつて権利を擁護しようとする場合、訴訟を主管するところは普通の裁判所ですか、或いは行政上級官廳か、その点明らかにして頂きたい。