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緑風会厚生政務次官参議院衆議院
総発言数
1,867
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
厚生政務次官
直近の発言日
1948/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会36 件・36%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 予算委員会第三分科会17 件・17%
  • 厚生委員会16 件・16%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,867 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,867 20 を表示
緑風会1948/11/26

3参議院 水産委員会 第9号

○矢野酉雄君 緑風会もこの法律案に心から賛成するものであります。始めの水産業協同組合は、この法律案は政府提案の立法の精神として、漁村の民主化及び水産業の発展を期するため、水産團体の制度を根本的に改正して、新しい協同組合組織の発達を図る必要からこれが立案されたわけであり、第二の法案は新漁業制度実施のため、漁業権等に関する現状を不当に変更しないようにするという必要から、これが立案せられ、現行水産業團体法を廃止し、水産業團体を整理する等の必要…

緑風会1948/11/25

3参議院 議院運営委員会 第15号

○矢野酉雄君 私は、いつもこういう観点にい立つておりますが、僕たちのここの会合の一切の目的は、結局國民と國家ですから、そちらの方のいろいろな政治的な事情があろうとも、その方を第一義として物を考えて行きたい。こういう氣持で、緑風会もその立場から、私丁度おりませんでしたが、お申込があつたと思いますが、併し今門屋さんの御意見がありますし、いろいろ昨日が今日になつておりますので、二十七日というよりも限定された日にちがあるというと、非常に一面にお…

緑風会1948/11/25

3参議院 議院運営委員会 第15号

○矢野酉雄君 佐々木君がそういうふうに開き直つておつしやれば、私としても堂々たる理論的根拠から申上げなければならんようになります。片山内閣にしても、芦田内閣にしても、否私たち自身が第一回國会、第二回國会において、最終日に國民にお詫びのできないような醜態を演じて、沢山の法律案をかけた前科犯をお互にやつておる。第三回においても、殊に第三回は、芦田、片山、國協の連立混合内閣が提案したところのいわゆる國家公務員法の一部を改正する法律案という重大…

緑風会1948/11/25

3参議院 議院運営委員会 第15号

○矢野酉雄君 今の御意見も確かに一理ありますが、併しただこのままにして参議院は何ら手を打たないでいる方がよろしいか、或いは参議院は参議院として、参議院の審議権を、本当にその義務を十二分に盡したいという立場から與えられたところの権限に應じて、衆議院の議長に対して申入れをするということがよろしいか、二つに限定された場合を考えてみても、前者の態度を取ることが国民に忠実なるゆえんだと私は思います。あなたの御議論も確かに傾聽すべきところは多々あり…

緑風会1948/11/25

3参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号

○矢野酉雄君 何故にそれが入らないかということに対する根拠を明かにして置きたいというのが、質問の趣意だつたと思うな。

緑風会1948/11/25

3参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号

○矢野酉雄君 未復員者に失業保險手当法を適用する件とこれは趣旨は同じだと思いますがね。第一國会でこの法案を通過させる時に、時の労働大臣であつた米窪君は、必ず未復員者……未復員者という言葉は実は私は狹いと思います。何となれば、軍人軍属にあらざる者はこれに入らない。未復員者という言葉は、だから未復員者及び未帰還者、これは共に同等に私は質においても量においても取扱わるべきものだと主張する。國家としては、政府としては、國民としてもそういう立場か…

緑風会1948/11/25

3参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号

○矢野酉雄君 今の局長の御答弁は実に怪しからん話で、(「確かに怪しからん」と呼ぶ者あり)実情を御存じないいわゆる机上の立場からの御答弁であると思います。例えば軍人、軍属にあらざるところの者を、その範疇の中に入れないというのは、何を根拠にして結論を出されているのか。大体八月の十五日の終戰の詔勅の後に、僕が動乱の満洲におつて、八月十八日まで召集した、而も全部満洲その他各地においては、軍事上の機密書類というものはみな軍が燒却してしまつておる。…

緑風会1948/11/25

3参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号

○矢野酉雄君 僕は岡元委員の動議に反対します。今直面しておる重大な問題についての主計局長のその考を訂正して頂くなら訂正して頂く、飽くまでも自分の所信はこの見解で進むなら進むということを、はつきりして下さらなかつたら、結局進むことはできないのです。

緑風会1948/11/25

3参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号

○矢野酉雄君 今の細川君の御意見は何か特別委員会が日本の民主化に反するような主張をしたかのごとき含みがあるが、これは非常な失言である、大変な間違いである。我々ここにおる者はオーヴァー一着でも帰つて來る人にやりたいと思うのである。給與もここにいる者は、今の線よりぐつとよくすることが民主化であることはよく知つておる。併しながら、それよりも早急に解決すべきことは、帰つて來たら全く失業者で、信用もない、地盤もないそれらの人を早く何とか受入態勢を…

緑風会1948/11/25

3参議院 水産委員会 第8号

○矢野酉雄君 出先官憲の整理について、やはり強烈な要望がありました。それから現場を見て、今報告がありましたけれども、十月一日から炭鉱労務者諸君は七合、その家族さえも五合の加配米を貰つている。家族が五合貰うことが公正なる平等の原則に我々として適うかどうか問題でありますが、併し炭鉱労務者その関係者の加配米を強いて減らすという主張は微塵もやりたくはないのです。併し生命の危険性においても、或いはその労働の過重性においても、断じて一歩もそれに劣つ…

緑風会1948/11/25

3参議院 水産委員会 第8号

○矢野酉雄君 この法律案は勿論まだ討論の時期でもないのですが、私は次に制定せらるべき漁業法の立法問題とも関連しますので、ここで私の希望を申述べて置きたいと思います。 大体この立法、司法、行政において、我が立法府であるところの國会は、國会みずからが立法するということは民主國家の常識でなければなりません。然るに今まで第一回、第二回、第三回と、こう國会の実際の成績を見てみますると、殆んど十分の一か二十分の一を立法府が立法し、その十倍、二十倍は…

緑風会1948/11/25

3参議院 水産委員会 第8号

○矢野酉雄君 若しも解散でない場合、第四國会に十二月から直ちに入りますから、その場合は委員長の提案通りで結構です。若しもこれが解散せられた場合は衆議院が解散となり、我が参議院は閉会となりますので、そこでいわゆる委員会としての権限をそのまま行使することはできないから、それで結局議長の職権でできるわけです。だから出張等も議長の職権で……、それで若しも緊急集会を政府が要請しました場合には、その緊急集会中の本会議並びに委員会はあらゆる権能をその…

緑風会1948/11/25

3参議院 水産委員会 第8号

○矢野酉雄君 十名に大体委員がなりましたし、成るべくならば余り小さく、二十五名時代と違つて全委員が全問題について責任を持つというふうに、運営の根本原則を大体決めておいて、是非この問題だけは小委員会を作る。特別練達の士、それに特に興味ある人をそこにスタッフを集めて行くということも必要と思いますけれども、現地を調査視察するにいたしましても、私は小委員会という立場ではなくて、全十名の者が、それぞれ班に分れて行く、一人も残る者がないというふうに…

緑風会1948/11/25

3参議院 水産委員会 第8号

○矢野酉雄君 金融小委員会を作つて、又今度は資材委員会を作る。そうするとその一人の人は片一方にしか関係できない。ところが十名くらいだつたら十名の小委員会を作つて小委員としてもいい……。

緑風会1948/11/22

3参議院 本会議 第14号

○矢野酉雄君 只今議題となりました商工常任委員長の補欠選挙は、成規の手続を省略いたしまして、その指名を議長に一任することの動議を提出いたします。

緑風会1948/11/22

3参議院 水産委員会 第7号

○矢野酉雄君 只今江熊委員から適切なる御質問がありまして、これに対する大臣の明確な御回答がありましたが、私はこの機会に、この法律案が提案されまする、その法律案を法律とし、その法律をして最も効果あらしめるために、もつとこの法律を取巻くところの日本の水産関係に関する環境をより以上、よりよくしなければならんという観点から、只今の江熊委員の意見に、本日の質問に対して非常な賛意を表する者であります。なかんずく水産省の行政官廳としての独立化というこ…

緑風会1948/11/20

3参議院 議院運営委員会 第13号

○矢野酉雄君 これは実は今回協同組合法その他四つの法律案が提出されて、衆議院等においては、公聽会を開いて、愼重に民意を正しく聴取する方法を取つておりますが、参議院の水産委員会では三班に分れて、僅か二日でありますけれども、漁業界その他の現場の声を正しく参考に聽取したいということを、委員会で満場一致可決しましたので、是非御承認を願いたいと思います。

緑風会1948/11/20

3参議院 議院運営委員会 第13号

○矢野酉雄君 緊急絶対に必要なところの問題ならともかく、錚々たる権威のある議員諸君が行くのだから、わざわざ二度までも特別に議に付して。そうして支出してやるというようなところまで必要はないんじやないか、そうして一人々々がおのおの四日間ですか。

緑風会1948/11/20

3参議院 議院運営委員会 第13号

○矢野酉雄君 そうすると一人の人が二ケ所に行くというわけですか。

緑風会1948/11/20

3参議院 議院運営委員会 第13号

○矢野酉雄君 專門員の旅費がないからというので、許可するもしないもなくて、そう決定しないで、そう適当に委員長から言うたらどうですか、御遠慮になつたらどうですかというように……