矢野酉雄
会議録に記録された「矢野酉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,867 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 厚生政務次官
- 直近の発言日
- 1949/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会36 件・36%
- 予算委員会22 件・22%
- 予算委員会第三分科会17 件・17%
- 厚生委員会16 件・16%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,867 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○矢野酉雄君 清水ですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○矢野酉雄君 外にないですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○矢野酉雄君 議事進行。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○矢野酉雄君 鎌谷証人に対する質問は一應ここで打切つて、そうして証人はそのまま席を占めて置いて頂くようにして、そうして議事を進行して頂きたいと思います。(「賛成」と呼ぶ者あり)それでそのように取計らわれたい。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○矢野酉雄君 曉に祈るという言葉は、そのあなた方がここの收容所におられたときから、こういう特別の言葉がはやつておつたのですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○矢野酉雄君 その演藝会には吉村隊長も顔を見せておりましたか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○矢野酉雄君 それからあなたが、最前しばしば門柱にくくられておるのを見たと言われた。その一つの証拠として、林伍長もそうであつたという言葉があつたんですが、しばしばというのを今から記憶を辿つて見て何回ぐらい、或いは何十回ぐらいそうした体刑に処せられておるのを御覧になりましたか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○矢野酉雄君 それで、その体刑を科せられておるうちに、その場で死亡したり、或いはその直後に死亡したりしたという実例を、或いは目撃され、或いはそれを聞かれたという御経驗はありませんか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○矢野酉雄君 南雲、その人は兵卒ですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○矢野酉雄君 あなたはその当時において、吉村隊長に対して、最前細川委員からも質問がありましたが、非常に残虐な、或いは苛酷なことをする男だということを、その当時においても思つておりましたか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○矢野酉雄君 又、帰國されてから後、当時を顧みられて、吉村隊長に対するあなたの人物観、簡單でよろしうございますからお述べ願いたい。蒙古におくられたときに、吉村隊長にどういう氣持を持つておられたか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○矢野酉雄君 最前委員長が動議を出しましたが、私は委員長のように、早く池田証人をこの場にお呼び願つて、それに関連することは証人をこのまま残して置いて頂けばそれぞれ委員会の質問は続行ができるのでありますから、細川君もそのときおやりになつたら結構と思います。私は委員長の最前提案に賛成するものであります。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり」〕
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○矢野酉雄君 すでに三時半であつて、大体の我々の予定は、本日四時半か或いは五時頃までに結論を出したいという一つの氣持が相当ありますが、止むを得なければ明日までも続行する必要があるけれども、どうですか、今の僕の動議にも外の方の御賛同がありましたので、酒井君、池田君一緒でもよかろうかと思いますがね。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○矢野酉雄君 異議ありとすれば矢野は潔くそれを撤回します。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○矢野酉雄君 その間時間を活かして鎌谷証人にお尋ねします。あなたは随分と六ケ所、七ケ所と轉々しておられますが、その他の御同僚達もそういうふうに轉々と部属を変られたような事実がありますか。あなただけそんなにお変りになつたのですか。この点明らかにして頂きたい。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○矢野酉雄君 廻つて見てやろうというような、あなたの自由意思で、その希望なら希望を申出た場合には、それが隊長なら隊長から許可されるわけですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○矢野酉雄君 わたしがやつたというのは、あなた自身が勝手にここにおつたのを、ここに轉属するという意味ですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○矢野酉雄君 だから自分が希望するわけですね。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○矢野酉雄君 満洲は御承知のように夏は恐らく晝間が十七時間か八時間あると思いますが、蒙古も同じであると思いますが、いわゆる夏季におけるノルマと、それから冬季におけるノルマを医学上から見て、殊に夏の晝間時間が十八時間もあるというような場合に、吉村隊におけるところのノルマの時間から見まして実情を御説明願いたいと思います。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○矢野酉雄君 内科疾患によるところの死亡者二十名、外科的疾患による者が十名、或いは今三十五名かも知れない。それは大体その隊の死亡率は何%くらいに当りますか。更にその大体のパーセンテージがあなたの医学的專門の立場からお考えになつて、その死亡率は非常に高度のものか、或いはこんなものは普通のものだ、あの環境におかれておいては……それについての御意見を承わりたいと思います。