矢野酉雄
会議録に記録された「矢野酉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,867 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 厚生政務次官
- 直近の発言日
- 1949/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会36 件・36%
- 予算委員会22 件・22%
- 予算委員会第三分科会17 件・17%
- 厚生委員会16 件・16%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,867 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○矢野酉雄君 毆られたりなんかしたということはありませんか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○矢野酉雄君 民衆の前でこづかれたのですね。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○矢野酉雄君 出席を求めておる間も進行して頂きたい。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号
○矢野酉雄君 この際どなたでもよろしいのですが、阿部さんでも結構ですが、折角命からがらナホトカまで辿り着いて、懐かしの祖國にいよいよ出発ができるというような、実にこれはお互い体驗した者でなければ分らんことであります。そこにやつて來ていわゆるどういうのか存じませんが、いわゆる民主裁判というかそういうような裁判が行われた。それについてのあなたの御心境はどういうようなものでございましたか。又その裁判の構成が何人によつて行われておるのか。又今津…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○矢野酉雄君 動議に賛成します。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○矢野酉雄君 証人は全部出席しておりますか。そういうことは調査してありますか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○矢野酉雄君 吉村隊長、吉村君がもう一人の方と少尉になつた、そうしてその記章をつけて新しい收容所に向つたわけですが、その吉村君ともう一人の人が少尉の記章をつけて行つた場合に、あなたの知れる範囲においてそれは面々勝手に自分で少尉になつたのですか、或いは上官なら上官の命令を受けて、いわゆる昇進したのですか、これについてお答を願います。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○矢野酉雄君 更にお尋ねしますが、ああいう場合、ああいう特別の環境に置かれておるので、或いは軍曹が曹長になつたり、或いは准尉が少尉になつたりするようなことが、今申されたように平氣でそういうようなことが行われていましたか、ただ一つの、そういうような問題を特例と見るべきですか。その間の御事情を御説明下さい。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○矢野酉雄君 ちよつと発言中ですが、私がお尋ねしたのはそういう問題ではなくて、そういうような軍曹が曹長になつたり、或いは准尉が少尉になつたりするということが、あなたが軍曹になり吉村君が少尉になるというようなことが、ただ一回あなたとしては見聞したことですか、ああいう環境に置かれていたので、そんなことが平氣で行われておつたか、一つの習慣的になつておつたかということだけのお尋ねですからそれにだけ限つてお答え下さい。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○矢野酉雄君 やつておつたというのですね。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○矢野酉雄君 それから最前の委員長からのお尋ねに対して、いわゆる長谷川隊長が罷免されて、そして吉村君が隊長となられたのはいわゆる蒙古側がそういうふうに見て、蒙古側の一方的意思によつて決定せられたのであるというような御陳述でしたが、吉村君自体が何かいろいろな方法を講じて、そして自分から隊長になろうとしたような事実、或いはあなたのお耳に入つたようなことはないのですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○矢野酉雄君 なければ結構ですが、記憶を辿つて見てもそれが再現されないわけですね。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○矢野酉雄君 それから最前の御陳述の中に、長谷川隊長殿と言われ、一方においては吉村とか、池田氏とかいうお言葉での表現がありましたが、どういうふうですか。あなたの感じは……。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○矢野酉雄君 今細川委員とあなたの御問答中に、あなたの御返答の内容からして僕はお尋ねしたいことがありますが、それはいわゆる自分の身分を隠すというようなのはその当事随分一般にもう習わしに、なつておつたのですが、それが政府而も蒙古側でなくて、最も権力を当時持つておりましたソ連のゲペウがそれを発見して、而もあなたは拳銃をつきつけられて裸になつて断じて然らず、そういう固き否定の答をしておられた。ところがその次の日かその日に遂に証拠物件をつきつけ…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○矢野酉雄君 蒙古政府と、それからいわゆるあなたを取調べたところのソ連のゲペウの、これはどういうような関係になつておりましたか。私の常識からいたしますというと、ゲペウが直接一つのいわゆる犯人を調査して、それが明らかになつた場合には蒙古政府自体の権限によつて処罰するのでなくて、ゲペウ自体がこれを処罰して、或いはみずから処罰しない場合には蒙古政府に対してその処罰を要求するというようなのがこの命令系統だと私は思つておりますが、そこの点について…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○矢野酉雄君 具体的な問題ですが、吉村隊長が憲兵であるということが発覚して、そうしてゲーペー・ウから正式の審問を受けて、遂に自分が一度は絶対にこれを拒絶して、そうして最後にはこれを自白した。その場合に、そうした事件が起つた場合にこれを処罰するところの権限はソ連のゲーペー・ウ側にあつたのか、或いは蒙古政府に対してその処罰を、ゲーペー・ウから命令して蒙古政府がこれを処罰するのか、或いは犯罪の事実が明かになつた場合に蒙古政府が蒙古政府の独壇場…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○矢野酉雄君 ちよつと補つて置きます。それが全然ちよつと常識から考えれば、銃殺とか或いは重労働とかいうような犯罪に値いするようなことですが、それは全然処罰を受けていない。で、処罰を受けていないも、それはそれでよろしいか。そうした事件の場合に処罰権というものがどこに淵源しているか、そのことをお聽きしているわけであります。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○矢野酉雄君 笠原君は吉村隊員というだけしか、僕は存じませんが、どういうふうな地位におられた人ですか。第二は、他との比較というだけでなくて、吉村隊がノルマを引受ける、そのノルマという單元は誰が命令したのであるかということについて、笠原証人は何で、例えば蒙古の政府から命令があつた。或いは吉村隊長がみずから独断專行してこれを決めたという、その判断は、何かあなた自身において確実なる材料に根拠を置いて判断されたのですか。ただ他の收容所におけるノ…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○矢野酉雄君 それだけいわゆる過重なノルマを遂行したのに対して、他のそうでないノルマを途行した收容所に比較して、食糧とか或いは被服とか、或いは金銭とか、特別の報酬を吉村隊が支給された事実がありますかどうか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○矢野酉雄君 一段落済んだようですが、あなたの告発されました、いわゆる吉村君のとつた暴行という、告発の対象となすつた暴行、その具体的の実例を挙げて下さい。告発せられている感情並びにそれ以外のことでも結構です。