矢野酉雄
会議録に記録された「矢野酉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,867 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 厚生政務次官
- 直近の発言日
- 1949/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会36 件・36%
- 予算委員会22 件・22%
- 予算委員会第三分科会17 件・17%
- 厚生委員会16 件・16%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,867 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第15号
○矢野酉雄君 退場に承諾を與える前に、委員長に対して助言を申して置きます。これは昨日の委員会においても明確に主張して置いたのでありますが、この委員会は断じて自由討議でもなければ、公聽会でもない。我々國民が一日も早くその帰りを待つておる。その待望の氣持をこの委員会にも現わして、そして四十数万の諸君が一日も早く帰るに十分の我々は受入態勢を作るためにも、万全の準備をしたいというような、この友情の氣持が十分ここに溢れておるわけでありまするから、…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第15号
○矢野酉雄君 長谷川君にお尋ねしますが、全く私も全然白紙ですから分りませんが、あなたは一体吉村隊と通称いわれておるその吉村隊のどういう地位におられた人であつて、郷理はやはり函館であられますか。又今のお話を聞くというと、世間で長谷川氏が告発したかのように相当宣傳せられておつたが、全然それがないと今御証言のようであるが、警察当局があなたに向うから自発的に尋ねに來たときに、これに対して大体この問題に関連のある重要部面だけでよろしいんですが、大…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第15号
○矢野酉雄君 どういう地位でありましたか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第15号
○矢野酉雄君 大体打合せ通りにやつています。進めて下さい。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第15号
○矢野酉雄君 長谷川君はその聽取書に対しては読み聞かせられて然る後に捺印しましたかどうか。更に世間でいろいろとやかましくなつてから、何かあなたに対して、こういう問題にはもう何も関係するな、黙つておれとか、或いはこういうふうにやれとか言つて、何か話を持込んで來た者があるかどうか、当初に眞実を述べ、附け加えず又省略もしないということを御証言になつておりますので、その立場からはつきりとお答えを願いたいと思う。警察の調査に対してはいわゆる読み聞…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第15号
○矢野酉雄君 その原田君が、警察の当局に、そのままの眞実の氣持を訴えられましたのは、沢山あると思いますが、その主たる項目だけでよろしうございますから、こういう問題、こういう問題、こういう問題という、その大まかな項目だけここで御返答願いたいと思います。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第15号
○矢野酉雄君 阿部証人は東京地方檢察廳の経理課長の現職におられますから、法的方面においても專門家でありますが、口頭で訊問を受けられた場合に、それを口頭の告発、正式の告発として訴えられたのですか。若し訴えられたとしたならば、その後その告発事件は如何に進展して、現在に至つてはどういうところまで落ちついておりますか。 それから、さいぜんからあなたの陳述に対して委員側からいろいろな話があつて、話を牽制したかのように見えたかと思いますが、それはそ…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第15号
○矢野酉雄君 今尋ねたところです。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第15号
○矢野酉雄君 そうすると告発事件の今の現状は如何ですか。それなりになつて打切られていますかどうか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第15号
○矢野酉雄君 そうすると告発したか告発しないかもはつきり法的には……
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第15号
○矢野酉雄君 わかりました。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第15号
○矢野酉雄君 僕は終戰のとき丁度八月の九日に錦縣まで行つて、あなたのおつた承徳に入ろうとしてあすこへ待機した者ですが、あの九日、十日、僕は承徳に対して電話を掛けたが、既にそのときは日本の部隊は相当移動を開始しておつたのか。あなた達の部隊は一体どれだけおつた中でどれだけが残つたのですか。ちよつとそれを……
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第15号
○矢野酉雄君 そうすると、そのとき最後にですね、ソ連の部隊が入つたのは……。しよつぱない入つたのは何時で、そうしてその命令を受けたのはソ連の分團長でしたか、或いは他の系統の人ですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第15号
○矢野酉雄君 蒙古の方に千名の編成をして、そうして移動せよという命令を受けたのはソ連の部隊長でしたか、分團長でしたか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第15号
○矢野酉雄君 ただ口頭でそういう命令を受けたのですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第15号
○矢野酉雄君 そうすると、それからのちの一切の輸送の責任は、あなたが隊長として、あなた一人のみだつたのですか。或いは又ソ連の上級將校がおつて、その指揮下にあつてあなたがその部隊を輸送して行つたのですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第15号
○矢野酉雄君 そうすると、最前千田委員からお尋ねになつたいわゆる地獄列車と言われたような、仮に事件があつたとしても、あなたの上にそうした蒙古並びにソ連の部隊將校が監督指揮をしておつたというので、あなたの独断によつて一切の部隊の行動を指揮したというわけじやないのですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第15号
○矢野酉雄君 こういうデリケートな問題はいわゆる証人諸君が同席の場合に言えないこともあるかと思います。それで、これから先の追及は一應機会を見たいと思います。それで議事を進行してむしろ証人池田君の問題について一應委員長から先ずお尋ねになつた上で、我々から尋ねたいと思うから、長谷川君の証言は一應これで保留しておきたいと思います。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第15号
○矢野酉雄君 長谷川証人は自分の心証を省みられまして、吉村との間に何か自分で省みて勢力爭い、自分みずから勢力爭い的な行動に出たか、或いは一方から勢力爭い的な、隊長に、まああなた自身としては隊長の椅子を飽くまで固持したいというような意味のそうした目に見える爭い、或いは目に見うざる爭いというようなことについて、今から考えられてどういうような今お氣持をお持ちですか。或いはその氣持を立証するために何か具体的個々の事実があれば、それも御披瀝願いた…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第15号
○矢野酉雄君 軍曹か。