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緑風会厚生政務次官参議院衆議院
総発言数
1,867
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
厚生政務次官
直近の発言日
1949/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会36 件・36%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 予算委員会第三分科会17 件・17%
  • 厚生委員会16 件・16%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,867 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,867 20 を表示
緑風会1949/05/17

5参議院 水産委員会 第7号

○矢野酉雄君 この問題はそれだけではどうも分りませんので、又即答もできない向きもあると思いますから、いわゆる商工省纖維局の責任ある一つの報告と、水産廳の方面で、当然それは商工省から割当てられたものが、自分の大事な水産業界に、それがどういうふうに実際に活かされておるかということについては、これは調ぶべきものでありますから、両方を書類にしてこの委員会に報告して頂きたい。委員長は然るべくこれを謄写に刷るか、適当に……、或いは先方から初めから謄…

緑風会1949/05/17

5参議院 水産委員会 第7号

○矢野酉雄君 それでよいと思います。

緑風会1949/05/17

5参議院 水産委員会 第7号

○矢野酉雄君 金融の問題を本日の委員會において或る程度の結びを出したいと私は希望するものでありますが、これは政府当局としても、こういう環境下にありますので、一人相撲は絶対できないと思うが、併は今日は殆んど各省における一番実際にお働きになつておられる本当のエキスパートの人方ばかりでありますから、その方々に、各省々々のそれぞれの責任の方々が、何とかして早くこの金融問題を解決するというように一段の働きをして頂くと共に、私は各省のこれらのエキス…

緑風会1949/05/17

5参議院 水産委員会 第7号

○矢野酉雄君 動議で結構です。動議なら尚更強くていい。

緑風会1949/05/17

5参議院 水産委員会 第7号

○矢野酉雄君 僕としてはむしろ参議院の本会議において、水産金融の急速なる解決をなすべきだ、という緊急質問或いは決議文を出すか、或いはそういうような方法を取らなくて、参議院、衆議院の両委員会が合同して、先ず政府督励のためには、もつと、農林大臣、安本長官、大藏大臣、商工大臣……、商工大臣は除いてもよろしいが、これらの諸君と会見を申し込んで、この問題解決の政府の腹をしつかり持つて貰う。進んで言うならば、いよいよこういうことが遅滯するならば、内…

緑風会1949/05/16

5参議院 議院運営委員会 第31号

○矢野酉雄君 スポーツ振興の決議案は、今日の本会議でなく次の本会議に延期して貰いたい。

緑風会1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○矢野酉雄君 今の法務総裁のそのときの率直な心境は私は了承したわけですが、具体的の問題としてでなく、一般抽象論としてこれに対して答弁をしておられる。そこはそれでいいでしよう。と私は思う。殊に或いは表現の形式においてもつと愼重な態度をとればよかつたと自分は自省をしておるというような御挨拶もあつたので、それよりも私がはつきりとして頂きたい問題は、最前千田委員から言われました昭和二十二年十二月の法律第二百二十五号によつて、結局我が特別委員会は…

緑風会1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○矢野酉雄君 それは賛成。

緑風会1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○矢野酉雄君 この問題はいろいろ理論的に檢討を加えておると、全く対蹠的な一つの理論が成立つと思います。これはこれだけに参考としてお聞きする。今の檢務局長の御意見は、全然特別委員会が取扱つておる具体的の問題の対象としての御意見としてではなくで、全く学問的或いは純法制的の立場からの御意見であつて、この意見は、我々としてはやはり有力な参考意見として、これから後、我々が作つた法律が果してこのままでいいかどうか、殊に憲法第三十八條に立脚した新刑事…

緑風会1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○矢野酉雄君 天田さんの主張しておられることも我々は十分分つていますが、時間がないからこれは又他の機会にやりましよう。ただ私はこの機会に一言この委員会の問題として明らかにして置きたいのは、本日の某新聞に、伊藤法務委員長がその意見を語つておる。あれは非常な……あのままであるとすれば、それこそ法務委員長としての意見には我々は非常な異なつた意見を持つておるものであつて、委員長から伊藤法務委員長に対して、本日某新聞に掲載されたあの意見は間違いな…

緑風会1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○矢野酉雄君 それは今事前にそういうことを言うのは実に甚だ非常識であつて、全く我が委員会自体を何かの特別の先入観念を以て考えておる考え方であつて、そういうことはやつて結論が出てから後の問題で、それを不可能だからというので條件付に何か結論を出さなければならんということは、これは星野さん是非御撤回になつて然るべきである。何も少数意見の発表をここで止め、以て抑制しようというような話が出るならとにかく、何か委員会自体をそういうようなふうに対立鬪…

緑風会1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○矢野酉雄君 僕は賛成します。その理由は恐らく北條君はこの委員会の目的をそのままに是非社会に反映させたいという、本当に純眞のお氣持からの動議と思います。然るに報道機関は報道の自由という憲法で保障されている立場からおやりでありますが、中には事実を故意に歪曲して、而もそれを一つの鬪爭手段にする歴然たる事実が沢山ある。例えば、本委員会の証人喚問を間違えたり、その他自由討議に類する会議であるという報告を明かにやつている。これは一、二の新聞ばかり…

緑風会1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○矢野酉雄君 その調子で行くと、あとからあそこはこうだつた、ここはこうであつたというふうにしてやるのは非常にむずかしいが、このぴんと感じたときは、その発言中に一應ここはこういうふうにして貰つたらというような意見を出すようにしたがいいと思うが……。

緑風会1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○矢野酉雄君 これは御相談して見て下さい。

緑風会1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○矢野酉雄君 そういうふうに決まれば、今石切作業が毆打致死罪というふうにしてもう決めてしまつて、それをその事実を今度は審議するというふうな表現の方式……。

緑風会1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○矢野酉雄君 だからその場所を言わなければ分らんだろう。……それから探しにくいでしよう、岡元君……。

緑風会1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○矢野酉雄君 もう一つは、証人ですから、被疑者でも何でもないから報告書としては当然君か氏がつくべきだ。人の名を呼び捨てにすべきじやない。矢野酉雄でなくて、矢野酉雄氏が酉雄君かそれはつくべきだ。

緑風会1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○矢野酉雄君 表現の形式だけど、一証人というふうで行くがよろしいか、それから全体の流れだが、例えば池田証人の言によるとか、誰々の言によればとこう行く方が又註を加えたりして面倒じやないかと思いますが……。

緑風会1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○矢野酉雄君 これは今はまだ最後の本当の総合的の結論は草案者においては出してはいないわけですか。それがもう総合的の結論になつておりますか。

緑風会1949/05/15

5参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号

○矢野酉雄君 そこで結局僕としては本委員会の目的が先ず引揚促進を前進させるという一大目的と、それから家族の不安を少しでも除くということと、受入態勢をこれを機会に更に強化するというこの三つが私は本委員会の目的であつたと確信するから、その目的に副うような結論を出さなければならないので、対外的のいろいろな問題においては或いはその事実を赤裸々に発表することが、この三つの目的を達成するために不適当であるというような場合には、これを委員会において相…