矢野酉雄
会議録に記録された「矢野酉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,867 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 厚生政務次官
- 直近の発言日
- 1949/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会36 件・36%
- 予算委員会22 件・22%
- 予算委員会第三分科会17 件・17%
- 厚生委員会16 件・16%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,867 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第27号
○矢野酉雄君 委員長適当に……。(星野芳樹君「定足数がなくて、一方的意見では駄目だ」と述ぶ)
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第27号
○矢野酉雄君 それは最前北條君からもお話があつて、二十七頁の「ここにも」というところがこの機会に問題になるように話を進められておる。ところが岡元君からこの修正の意見が出て、「ここにも我が國民性の一遇に」というところから最後の「次第であります」までは、これを削除した修正案が出たので、矢野がこれに賛成して、草葉君も賛成したわけです。だからこれをお諮りになりさえすればよいわけです。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第27号
○矢野酉雄君 委員長済んだことはもういいじやないですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第27号
○矢野酉雄君 その御意見は一應御尤もでありますが、これを削除するというこれの修正の意見を出して、そうして矢野も賛成し動議も成立しておりますから、成立する資格を持つておりますので、そうしてこれは又理事及び委員長に全部お委せすることに決定しておりますので……、特に星野君のごときは理事であり、又理事委員長代議には希望者はこれに参加せしめ、十分討論をさせていいというふうにして、そこはそう改訂して、これは一応動議は成立しておるのでお諮りをお願いい…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第27号
○矢野酉雄君 最前の木下委員の意見は、木下君御自身に対する御内省の言葉と承知し、又僕みずからの言葉としても頂載しますが、そういう氣持で誰でもやつておるつもりですが、委員長のみならず、お互い大いに反省しなければならん。そこで昨日の決定のごとく大変御苦労でありますが、委員長及び理事諸君、更に希望者の方は、御意見を出したい方々は、愼重にその会合にお出でになつて、一つ十分御討議下さいまして、そうして結論を出して頂きたいと私は要請を申上げます。ど…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第26号
○矢野酉雄君 それで私は大体三つの款にして見たい。その一つは事件の眞相、第二の大きい見出しは事件発生の特殊性、それから第三の問題は帰還促進の対策、而して初めの事件の眞相の中にもそれぞれ先ず草案者がこれを三項目にするか、四項目にするか、五項目にするか、今北條君から問題が出た收容所の問題等もこれは時期において非常に相違がある。だから画することができるならば、画するというような、區画することができるならば、第一期、第二期、第三期というように分…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第26号
○矢野酉雄君 それもあなたの一つの案だ。案だけれども、そこに集められたものは相当廣範囲なものだ。それで最後にこれを要約して、要約するうちに、委員会としての態度も闡明して当然よろしいわけですね、そういうこともやらんで、びちやつと一枚か二枚で何か結ぶということもよく諮つて下さい。岡元案も案であり、北條案も案であり、矢野案も案でありますから、よく御相談願つたらいいでしよう。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第26号
○矢野酉雄君 それは結局、例えば僕の案にすれば、帰還促進の対策という所で、本委員会を開催した目的はそこに十分幾つでも織込まれるでしよう。これはこのままではいかないからこうしなければならん。そうすると目的を立てたものに対する、結局こういうふうな目的を果たすために委員会をやつたというような答えができるから、必ずしも初めに六項目か七項目の目的を挙げた、その眞正面からの表現の形式に從わなくてもいいわけです。事件の眞相という言葉は、敢てこの言葉を…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第26号
○矢野酉雄君 私は動議を提出いたします。これは案は三つも四つもここで必ずしも決定せんでもいいから、須らく委員長みずからが案を練つてその草案を立てて頂きたい。それから御迷惑だが北條君も案を立てて頂きたい。それから岡元君も立てて頂きたい。冀は細川君も一つ立てて頂きたい。これはいいものを生み出そうとするのだから今日はこれをどういうように決定するかというところまで行かんで、もう一遍持つて來て貰つて、それによつて或る程度長くなるものと、短くなるも…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第26号
○矢野酉雄君 これは大變御迷惑ですが、後で労はねぎらいますから、明日の一時から特別委員会を開いて貰つて、そして案を出して頂く、若し非常に大部のものがあつたら、その方のは或いは残してもいいと思う。私はこの機会にいろいろ議論はあつたが、岡元君があれだけまとめた労に対しては、委員諸君はよしんば意見が違つておろうとも、これは本当の無條件のお互の氣持で、この委員会において当然これは御苦労であつたという氣持は表現しなければいかん。その後に至るまでの…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第26号
○矢野酉雄君 別問題だ。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第26号
○矢野酉雄君 今の言葉は全委員を侮辱しておりますから取消して下さい。それでなければ懲罰の動議を提出いたします。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第26号
○矢野酉雄君 今の具体的な問題でやり給え、
第5回 参議院 水産委員会 第7号
○矢野酉雄君 それに直接関係がありませんが、非常に急を要しますから、私は一言藤田次長に対して要望を申上げて置きます。どうもこの水産廳のやり方は非常に親切で、そしていろいろ丁寧で、非常に感謝しておるわけですが、非常に遺憾に堪えないのは何か時間的に敏速を欠く点が沢山あります。時間の関係上一々申上げませんが、最近こういうような問題が小さいような問題ですけれども、全國的に見て、これに類するものが可なりあるようですから、乏しいもの、力弱きものは殆…
第5回 参議院 水産委員会 第7号
○矢野酉雄君 お願いいたします。鹿兒島の方は……。
第5回 参議院 水産委員会 第7号
○矢野酉雄君 了承いたしました。
第5回 参議院 水産委員会 第7号
○矢野酉雄君 これは大体愛知銀行局長から水産の金融問題について、大藏当局の構想を語られてからたしかすでに四十日ぐらい経過しておると思います。然らばその間、日本の水産業はいわゆる休業しておるかというと、毎日水産業をやつておる。現在において、一体いわゆる漁業組合等の組合金融は、農林中央金庫によつてその途は開かれておるけれども、農林中央金庫と雖も國家の根本の基金となるものが割当られない限りにおいとは絶対これは不可能である。漁業手形の決済に対し…
第5回 参議院 水産委員会 第7号
○矢野酉雄君 その前に、どなたが出ておられるか、一應……。
第5回 参議院 水産委員会 第7号
○矢野酉雄君 大体今のは率直に実情に対して御発表になつたのですが、そのことは大体私四十日前に愛知銀行局長から、実は大体ここで承つたのと大同小異である。ただ一週間ぐらいの後、ワシントンからお使いが來るというところまでのなには初めて聞いたのですが、いわゆる見返資金から幾ら、預金部資金から幾ら、それが設備に運轉にというような相当詳細な具体的な金融当局の計画は、すでに私達一ケ月か四十日前に承つておつたわけであります。併し全然それだけで進んでおら…
第5回 参議院 水産委員会 第7号
○矢野酉雄君 これも同じですが、実に低徊去るに忍びずというような状態で、然らばその間の継なぎ資金というような意味の、現在もう例の暫定予算は四月十五日までであつて、そうしてその後に本予算をやつて仕上げたわけですが、ずつと業界の諸君、組合の諸君というような諸君は現に毎日々々事業を、我々の蛋白源の補給をやつておられる。その諸君が絶対設備において、運轉において必要とするその資金を何か安本や、或いは大藏当局が將來相当見通しを付けて、中央銀行をバツ…