矢野酉雄
会議録に記録された「矢野酉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,867 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 厚生政務次官
- 直近の発言日
- 1949/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会36 件・36%
- 予算委員会22 件・22%
- 予算委員会第三分科会17 件・17%
- 厚生委員会16 件・16%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,867 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号
○矢野酉雄君 それは僕が新たに提起したので、最前細川君が言つた逆にという問題は、そのチエツクの問題どうなりました。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号
○矢野酉雄君 今の問題をはつきりしたらいいんだよ。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号
○矢野酉雄君 それも吉村隊長が全面的に責任を負うべきものは責任を負わせるような、確実な証言を総合して断定すべきであるけれども、吉村隊長はその命令を受諾して、而も一本に二円ずつの報酬を、これを一人々々の労働した元の兵隊達に、隊員に分けてやらなければならなかつたが、中間において全部搾取された、モジツク中尉に……。そういうようなことまでも処置よろしきを得なかつたとして責任を吉村隊長のみに負わせるということはその表現の形式では、不当じやないかと…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号
○矢野酉雄君 今の問題は明らかに相当重大な問題を含んでおりますので、これをどういうふうにここで修正すべきか、その材料も十分揃えなければなりませんので、起案者にお任せして、そうして理事会においてよく御檢討の上、一應案として修正案を作つて頂きたい。私はまあこういう希望を申入れて、そうして先に進むことをお願いします。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号
○矢野酉雄君 それですよ、それはあなたが、委員長、最前の特別未帰還者の、あなたの御意見通りで、むしろ穗積委員には、それが出なくても出す実際方法があるから。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号
○矢野酉雄君 さつきの一節ですよ、一節だけ。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号
○矢野酉雄君 それには非常な、僕なんか現にあそこにおつたので全部分つておるのですが、それはちやんと協定をしておるのに、遂にああしたソ連の満州に侵入があつたのだから、それには民族的ないろいろな感情の対立はあつたのでしよう。そうでしたら、それですから挿入するについてですね、やはり相当こちらから案文を出して貰つてその案文をどこに入れるかということは、案文の内容と場所と檢討した上でないといかんから、そこに一つの問題がある。こういうものを入れたい…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号
○矢野酉雄君 草葉委員の意見に賛成します。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号
○矢野酉雄君 これについては「暴行殺人等の傳えられる問題を惹起した……」に改めるがいいと思う。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号
○矢野酉雄君 この点は「免れ難しとする結論に到達したのであります」と改めたがよい。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 議院運営委員会 第30号
○矢野酉雄君 議事部長の説明もいいと思いますが、最前速記を止めて懇談の形式で、一應急先鋒である門屋氏さえも、質問の方はこの際止めようというようなお話で、大体纒りが付いたが、板野さんはあらゆる機会に緊急質問等をやつておられるから、この問題は別ですけれども、一應御了承になつたらどうですか。
第5回 参議院 議院運営委員会 第30号
○矢野酉雄君 この問題は、各位の満場一致の御賛同を願いたいと思つておる問題で、いわゆる終戰直後一銭の月給も拂えないので、在外の日本人から公式の借用証書を入れて金を借りて領事、その他の職員の月給等を支拂つた。その他難民救済として多くの金を借入れたのを、今に至るまで一銭の支拂いも國家自体やつておらない。それを今度のG・H・Qのオーケーを取つて、四年間掛つて漸くこの法律案として提出したわけですから、これは今岡元委員が申されたように、外務省に直…
第5回 参議院 議院運営委員会 第30号
○矢野酉雄君 そうではない。
第5回 参議院 議院運営委員会 第30号
○矢野酉雄君 連合委員会などやつて貰えば解決ができます。
第5回 参議院 議院運営委員会 第30号
○矢野酉雄君 連合してやることに、私は賛成いたします。 —————————————
第5回 参議院 議院運営委員会 第30号
○矢野酉雄君 それは門屋さんの御意見御尤もですから、実態を直ぐに何しまして、我々としてもやれるだけのことは大いにやります。
第5回 参議院 議院運営委員会 第30号
○矢野酉雄君 これは一應各位の御了承の上に……。実は緑風会の意向で、こういう事態に立ち至つておりますので、若し門屋さんのおつしやるように、実質的にそうした会の運営をやつてるとすれば、それは以ての外でありまして、絶対に民主政治のあり方から言つて、糾彈すべきでありますから、よく緑風会でも直ちに会議を開きまして、これに対する処置を考えたいと思いますので、その点お含みの上午後まで延ばして頂きたいと思います。
第5回 参議院 議院運営委員会 第30号
○矢野酉雄君 こんなのはどうでしようか。本日の議事日程の第二十一、美容取引高税廃止に関する請願等はすでに法律ができて、五月一日からもうこういうような趣旨のものは実現しているのです。それを何もこの必要がないのにこの請願を本会議で取扱うというようなのはどうです。わざわざこう書き立ててやる以上は本会議において委員長報告をせなければならない。その報告する実態はもうない。
第5回 参議院 議院運営委員会 第30号
○矢野酉雄君 内閣に送付すべきものとして報告するのはおかしいではないか。丁度本人が死んだ場合にそれが自然消滅するのと同じ常識ではないか。そんなのを議院運営委員会で黙つて承認するというのはおかしい。
第5回 参議院 議院運営委員会 第30号
○矢野酉雄君 法律としてできたものに、それに後で請願するというのは、おかしいよ。 (「それは常任委員会の問題だよ。」「休憩」「もうやつたらいいでしよう。」と呼ぶ者あり)御参考までに申上げます。議員としてそれらは常識上……。