矢野浩一郎
会議録に記録された「矢野浩一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,167 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1988/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 1,167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(矢野浩一郎君) 青森側は青森地域広域消防本部、また北海道側は渡島西部広域消防本部の所管でございますが、この両消防本部におきましては先ほど申し上げましたような検討委員会の報告書を踏まえまして防災計画をつくったところでございますけれども、この防災計画に基づく防災訓練につきましては、ただいま御指摘のように、北海道側は吉岡定点におきまして、ただいま申し上げました渡島西部広域消防本部、それからJR北海道、鉄建公団が合同で総合防災訓練を…
第112回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(矢野浩一郎君) 今回の改正におきまして実務経験の要件というものを廃していわば受験資格を緩和するということにしたわけでございますが、この改正の趣旨は、できるだけ広く一般の国民に危険物に関する知識技能の普及を図るという見地から乙種の危険物取扱者試験の受験資格から危険物取り扱いの実務経験を削除したところでございます。甲種の方につきましては、これは今ちょっと御質問の中で御指摘でございましたけれども、普通の場合には乙種の資格を取ってか…
第112回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(矢野浩一郎君) 地方公務員の四週六休制の実施につきましては、御指摘のようにこの実施のための定員、予算の増を行わない、さらに行政サービスの急激な変化を来さないよう事務処理体制の整備により実施することとされておるところでございまして、国家公務員の四週六休のやり方に準じた方法で行うということでございます。 消防の場合につきましては、これを踏まえて事務次官通知が出ておりますが、それを踏まえまして、一般の長の部局において行われるという…
第112回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(矢野浩一郎君) 消防という非常に特別な勤務体制をとっております、しかも常に有事に備えておかなければならないというような性格を持つ行政分野におきましては、通常の行政業務と違って、そういった四週五休あるいは四週六休の実施につきましてこれを予算なり定員の増なしに行うということは本当になかなか難しい問題であろうと思います。しかしながら、困難であるからという理由で四週五休を実施しないというわけにはいきませんし、しからば現在の行政改革の…
第112回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(矢野浩一郎君) この週休の問題につきましては御指摘のように連続してとれるような形にしなければ意味がない、少しずつ時間を割り振るというような格好ではないわけでございますので、そういう観点からはなかなか工夫を要するところでございます。現在この問題につきましては全国消防長会等におきましても実際の実務現場の経験も踏まえましていろいろ検討を行っておるところでございますが、具体的には、例えば毎日勤務者、いわゆる交代制勤務者でない毎日勤務…
第112回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(矢野浩一郎君) 先ほど申し上げましたように、一方において増員をしないという建前のもとに実施をするわけでございますから大変難しいことは御指摘のとおりかと思います。ただ、難しいからといってもう頭から、増員しない以上はこれは絶対できないんだと、こういう姿勢で臨むのはこれまた一方では不適当ではなかろうか。いろいろな工夫を重ね実地の状況を踏まえたテストケースと申しますか試行というものを通じて、その結果この程度ならば特に重大な支障を生じ…
第112回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(矢野浩一郎君) 大臣からもお答えがございましたけれども、理屈を詰めてまいりまして数字の上だけでできるかできないかという議論をいたしますと、やはり定員増をしなければできないではないかというような考え方が出てくるのは極めて自然であると思います。 ただ、先ほど申し上げましたようにやはり四週六休はどうしてもやらなければならない。そして一方で四週六休を現在現実にテスト中、試行中のところがもう既にあるわけでございます。これはやはり現場の…
第112回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(矢野浩一郎君) 先ほど申し上げましたようにまず四週六休の試行をとにかくやっていただきたいということでございますが、その試行を通じましていろいろな工夫をやり、それが実際の消防行政の上に影響を及ぼすのか及ぼさないのかという点ももちろん確かめなければならないと思います。その場合に人員をとにかくふやさない方向での工夫ということになろうと思いますが、そういう問題をいろいろ詰めていって現実にそれをテスト、試行をしていってみて、そしてここ…
第112回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(矢野浩一郎君) 連続してとらせるという方法でなければ四週六休の意味がないということでございます。
第112回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(矢野浩一郎君) 連続してと先ほど御答弁申し上げましたのは、要するに細切れにしてはならない、こういう意味でございます。細切れにして一日に一時間ずつ、月曜日に一時間、水曜日に一時間というようなことではいけない。連続してというのはそういう意味でございまして、いわゆる連休という意味ではございません。
第112回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(矢野浩一郎君) それは一種の細切れになるというぐあいに考えます。
第112回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(矢野浩一郎君) それはまだ四週六休とは言えないということでございます。この通知においては四週六休を導入せよということになっておるわけでございますから、先ほど申し上げたような考え方に従った四週六休をやっていただきたい、こういうことでございます。
第112回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(矢野浩一郎君) 消防課長の通知には反するものでございます。それをもって四週六休ということならばそれは反するということでございます。
第112回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(矢野浩一郎君) 消防職員の休憩時間につきましては、これは予測できない災害の発生に対して即応するという態勢の必要性がございますなどその職務の特殊性ということから、労働基準法に言ういわゆる一斉付与とかあるいは休憩時間の自由利用という二原則の適用が除外されておりますけれども、この点を除けば、職員は休憩時間に勤務から離れ入浴をするとか休息をとるとかいうことで自由な時間を過ごして心身の疲労の回復を図るということができるわけでございます…
第112回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(矢野浩一郎君) 御指摘のように、先ほどもお答え申し上げましたが、一斉付与と自由利用というのが休憩時間の原則でございます。ただ消防職員につきましてはその職務の特殊性から例外が設けられておるということで休憩時間に該当する、このようにお答え申し上げたところでございます。
第112回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(矢野浩一郎君) はい。
第112回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(矢野浩一郎君) 命令で除外をしておるわけでございますから、それそのものは法律に基づくものである。御指摘のような近いものでなければならないという趣旨もよくわかりますが、少なくとも消防職員がその時間におきまして、先ほども申し上げましたように入浴をしたりあるいは休憩をしたり、心身をリフレッシュするための自由利用が十分できるわけでございます。ただ職務の特殊性から予測できない災害の発生について即応態勢をとっておらなければならないという…
第112回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(矢野浩一郎君) 消防の勤務の特殊性から先ほど申し上げたように二つの原則の例外がつくられておるわけでございますが、少なくとも勤務をしておるときに対してこの休憩時間というものはそれなりに心身の休息をとり得る体制になっておるわけでございますと私は考えます。入浴の問題あるいは服装をどういう格好にするか、それは本人も現実の出動のこともいろいろ考えますでしょうから、その辺についてはやはりある程度それこそ本人の自由にゆだねられると言っても…
第112回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(矢野浩一郎君) その点は消防というものの業務の特殊性からきておるわけでございま しょうが、私は消防職員というものの立場から考えてみた場合に、そういったある程度の制限はございますけれどもやはりそれは休息であり休憩であるということが言えると思います。
第112回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(矢野浩一郎君) 休息はつい言葉の言い間違いでございましたので訂正をいたします。休憩でございます。 いろいろなケースがあると思いますけれども、私は、職員がやはり休憩ができるようにそれぞれの消防機関においてもそれなりの配慮をしていくということはもちろん大事なことであって、消防であるから二原則の例外があるのだからといって、その例外を盾にとって本来の自由時間、休憩時間から遠いというような格好になるということはこれはあり得べきでないと…