矢追秀彦
会議録に記録された「矢追秀彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,548 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 文教委員会33 件・33%
- 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
- 本会議4 件・4%
※ 全 6,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 建設委員会 第3号
○矢追委員 いろいろやっていただいておりますが、これは五十四年のときも指摘をしたのですが、まず水の名称が違うわけですね。雑用水、工業用水あるいは下水処理水、違うわけですね。別にどうしろということはありませんが、飲料水とは違いますから雑用水でいいのじゃないかと私は思いますが、やはり水道としたら中水道という名前がいいのではないかと個人的に思っておりますし、それで法案も中水道という名前にしてあるわけでございますけれども、結局監督官庁が通産省、…
第112回 衆議院 建設委員会 第3号
○矢追委員 中水道が大事なことは、需給水量を減少させ水不足地域における緩和策の一つになりますし、また排水量、汚濁負荷を減らし下水道施設の負担を軽減する、あるいは節水型社会の形成に好ましい影響を与える、また都市整備に伴って今後増大する下水処理水の有効利用になる、こういうような点で我々としては法案を出したわけでございますが、立法化についてどうお考えなのか。今の問題にちょっと絡んでまいりますが、現在のところさっき言われたような形で進めて十分と…
第112回 衆議院 建設委員会 第3号
○矢追委員 この問題の締めくくりとしてまた両大臣にお伺いしたいのですけれども、立法化は今言われたように確かに難しい面もあることは承知をしておりますが、あえて将来のために我々としては提案を六十一年からしてきたわけでございます。私がこの前質問をして少なくとも八年半たっているわけです。せめて名前ぐらいひとつ統一できないか。せっかく国土庁長官も実力ある大臣ですし、建設大臣も実力者でございますから、両大臣の間にひとつ名前ぐらい決めていただきたいと…
第112回 衆議院 建設委員会 第3号
○矢追委員 結構です。終わります。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○矢追委員 最初に、今中村先生も最後にお触れになりました税関職員の問題について質疑をしたいと思います。 行政改革は今後とも進めていかなければならない大事な問題ではございますが、現在の行政改革は、どちらかというと一律的、一定の枠を最初から決めてかかる、言うなれば平均的にやられておるわけでして、その役所の持っておる、またその課とか部の持っております仕事量、あるいはまた重要性、そういったことは案外勘案をされていないのではないか、こう思うわけで…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○矢追委員 貿易量についてはいかがですか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○矢追委員 人数、量ともこれだけふえておるわけでございますが、それに加えまして、先ほども指摘をいたしましたように、国際取引も非常に複雑になっております。 そこで、まず私が取り上げたいのは、それに加えまして社会問題となっております麻薬、覚せい剤、けん銃、こういったものの密輸入というのがだんだん巧妙になり、またその数もふえてきておるわけでございますが、これが税関でどれくらい掌握ができて、それから実際入ったものが警察の手によって明らかになった…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○矢追委員 推移はわかりませんか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○矢追委員 これの実際の摘発ですが、最近いろいろと機械化の方もされておりまして、エックス線探知機あるいは金属探知機、そして麻薬犬、そしてまた人による探査、こういうことがあるわけでございますが、現状においてこのエックス線探知機、金属探知機、麻薬犬の配備はどのようになっておりますか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○矢追委員 各税関に配備していると言われておりますが、もちろん摘発もふえておりますけれども、それ以上に相当入ってきておるわけでございます。そういう意味ではまだまだ足りないのじゃないかと思いますので、こういった面については、もっと人的補充もしなければなりませんけれども、それ以上にこういった機械化を進めていかなければならぬと思いますので、その点はひとつ検討していただきたいと思います。 特に麻薬につきまして、今言われたのは、恐らくにおいが分別…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○矢追委員 それはちょっと私の勘違いかもわかりませんけれども、今言われたイギリスで開発されたコンドルというのは、においではなくて、そうすると物質になるわけですね。要するに、においではなくて、においも物質といえば物質ですけれども、何を感知するのですか。ちょっと具体的に。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○矢追委員 それは今何台入っているのですか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○矢追委員 麻薬犬は今どれぐらいいるのですか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○矢追委員 今のコンドルと麻薬犬とはどちらがいわゆる把握率といいますか有能ですか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○矢追委員 私も麻薬犬を実際に視察させていただきましてなかなか優秀だとは思いますが、その機械はまだ見ておりませんので、いずれまた見せていただきたいと思いますが、問題はコンテナの中ですね。要するにコンテナに入っているものが一番これから、今も問題だと思いますし、これ全部あげるのもなかなか大変な作業になりますし、結局アトランダムに抽出をして調べるしかないということになるかと思いますので、コンテナの中に入っておる麻薬が探知できるような性能まで恐…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○矢追委員 あげて、ある程度わかるにせよ、あげること自体もなかなか大変でございますから、そういう意味では、この麻薬もなかなか限界はあるかなと思うわけです。 もう一つのけん銃の場合、先ほど警察の方のがちょっとわからぬとおっしゃっておりましたが、六十年では、税関では二百六十丁、警察の方で二千五百二十丁、約一割の把握が税関、残り九割が警察、こういうことになっておるわけでして、そういう意味では、まだまだ中へ税関の網をくぐって入っているけん銃が圧…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○矢追委員 それともう一つ大事なことは、いわゆる他国との税関の実務者の情報交換、こういったことがこういう意味においても大事ではないかと思うのです。ただこっちへ来るばっかりやるだけではなくて、出す方の方もしっかりしてもらわぬと困るわけですから、日本へ来ておるけん銃あるいは麻薬、そういったものがどこから一番たくさん来ておるのかわかっておるわけですから、そちらの方の税関との協議、いわゆる税関実務者の情報交換、現在どれくらい行われておるのか、今…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○矢追委員 アメリカとはどうなんですか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○矢追委員 銃砲でいいますとアメリカも割合多いんですが、フィリピンが、六十一年までのデータしか手元にありませんが、一番多いわけです。それから覚せい剤になりますと、そのほかに先ほど言われた台湾、フィリピンがやはりこれに入っておりますし、それから大麻の場合でありますと、これもフィリピン、それからタイが出てきておりますね。そういう意味ではフィリピンあるいはタイ、この辺とはどういう状況ですか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○矢追委員 こちら側の水際も大事ですが、ぜひ相手国の方ともよく協議をしていただきたいと思います。これは大臣おられませんので、政務次官、ひとついかがですか。