P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
6,548
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1988/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 文教委員会33 件・33%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 6,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,548 20 を表示
公明党・国民会議1988/04/13

112衆議院 建設委員会 第7号

○矢追委員 次に、日米の建設交渉の合意問題について一言だけお伺いしておきたいと思いますが、この合意に対して大臣はどのような評価をされておるのか。 アメリカの主張、それは気持ちはわからぬでもないのですが、まだまだアメリカの主張にもちょっと無理といいますか、そういったことを十分感ずるわけです。私自身も、今矢野委員長が訪米しておりますが、昨年一緒に参りましてヤイター通商代表とお会いしたときも、ボードを二つ持ってきまして、片方は真っ白、片方は日…

公明党・国民会議1988/04/13

112衆議院 建設委員会 第7号

○矢追委員 終わります。

公明党・国民会議1988/03/24

112衆議院 建設委員会 第4号

○矢追委員 初めに農地の宅地化の問題で質疑をいたします。 昭和四十六年度に創設をされました農地所有者等賃貸住宅建設融資利子補給制度、これに対しましては内容の改善によりましてこの住宅供給の促進を図られてきたわけでございますが、契約戸数の実績というのは五十八年まではほとんど一千戸台で推移をしております。五十一年度のみ二千二百九十九戸でございますが、あとはほとんど一千戸台であります。五十九年から六十二年度は、推定でも結構ですから、それ以降どの…

公明党・国民会議1988/03/24

112衆議院 建設委員会 第4号

○矢追委員 六十三年度政府予算案では、団地規模要件や水田の宅地化規模要件を緩和して、計画戸数も四千戸の予算措置がとられております。事業費が三百十三億三千八百万円、国費すなわち利子補給は二十八億二百万円、これが講じられておるわけでございますが、この程度の緩和措置によりまして政府目標である四千戸の達成は果たしてできるのかどうか。過去の実績等々も考えまして、どのような見通しを持っておられますか、お答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1988/03/24

112衆議院 建設委員会 第4号

○矢追委員 先進諸国に比べまして立ちおくれております我が国の住宅事情を改善していくためには、総合的に住宅対策を推進していかなければならないわけでございますが、中でも、今回議論されております市街化区域内農地の計画的な宅地化というのが大いに期待されるわけでございます。 本法の内容、一応今言われたように、これは結構なことでございますが、融資利率、これは住宅金融公庫の融資利率に合わせておられるようでございますが、一方、毎年農水省は巨額な国費を投…

公明党・国民会議1988/03/24

112衆議院 建設委員会 第4号

○矢追委員 合わさなきゃいかぬというわけでもないと思うのですが、その点大臣いかがですか。

公明党・国民会議1988/03/24

112衆議院 建設委員会 第4号

○矢追委員 横並び、過去そうだったからじゃなくて、今言ったようにいわゆる宅地化を推進しなきゃならぬという特別な事情がございますから、また、金利だってこれからますます自由化の方向に行くわけですから、私は少々、うんと下げるのは問題あろうかと思いますが、〇・二%とか〇・三%くらいはやってもいいんではないか、これは要望として置いておきます。 次に、この制度は第一条の目的条項でも明示されておりますように、「千居住環境が良好で家賃が適正な賃貸住宅の…

公明党・国民会議1988/03/24

112衆議院 建設委員会 第4号

○矢追委員 良好な住宅団地を形成するためには、地元の公共団体、農協等が農地所有者に対し適切な指導を行う必要がございますが、この対応というのはどうなっておりますか。 また、利子補給期間中は家賃の額やその他の賃貸条件が定められておりますが、当該期間終了後、地価高騰等の影響によりまして賃貸条件が激変するおそれが出てくると思いますが、この二点について政府としては具体的な策を考えておられるのかどうか。

公明党・国民会議1988/03/24

112衆議院 建設委員会 第4号

○矢追委員 今のデータは大体どの辺までの平均をとられたんですか、年度的に言いますと。

公明党・国民会議1988/03/24

112衆議院 建設委員会 第4号

○矢追委員 最近の大変な土地の値上がりしておる状況も踏まえてこうなっておりますか。その点はいかがですか。

公明党・国民会議1988/03/24

112衆議院 建設委員会 第4号

○矢追委員 住宅事情の深刻な三大都市圏における有望な宅地供給源の一つとして農地が期待されるわけでございますが、国土利用白書によりますと、市街化区域内の農地が七万ヘクタールありまして、首都圏だけでも三万七千ヘクタールございます。農地の転換利用の要請は非常に強いわけでございますが、この周囲の状況あるいは社会的ニーズに応じて積極的にその土地利用の転換を促進をいたしまして、都市計画のもとで優良な宅地や商業地として活用していかなければならぬわけで…

公明党・国民会議1988/03/24

112衆議院 建設委員会 第4号

○矢追委員 私たちは二十年ということを言っておるわけでございますので、その点はひとつ御検討をいただきたいと思います。 経企庁の試算によりますと、三万四千八百ヘクタールが首都圏の特定市街化区域内にある農地でございますが、これを全部宅地化すると、平均的な住宅が百三十八万戸建つというふうな計算になるわけでございますが、先ほども質問が出ておりました生産緑地法に基づく生産緑地地区に認定して保護するという問題は、先日我が党の大野委員も質問しておりま…

公明党・国民会議1988/03/24

112衆議院 建設委員会 第4号

○矢追委員 次に、農業と宅地といいますか都市計画といいますか、そういったことの関連でございますが、国土利用計画法に基づきまして各県の知事は土地利用基本計画を策定し、農業地域では、農業振興地域整備法で振興地域に指定をして農業の振興を図る、こうなっておるわけでございます。 趣旨は私も決して反対ではございませんが、住宅事情の深刻な大都市地域の都市計画区域内の通勤圏内でも、振興地域にしているところが相当あるわけです。例えば首都圏三十キロ以内の代…

公明党・国民会議1988/03/24

112衆議院 建設委員会 第4号

○矢追委員 今、農水省それから国土庁から御答弁をいただきましたが、どうも言葉だけのような気がしてならぬわけでございます。今調整をやると言われましたが、農民の立場に立てば残しておきたい、野菜もつくりたい、もちろんあると思います。しかし、これは後でも触れますけれども、片方においては休耕したりする地域もあるし、転作というか、一番問題なのは休耕です。そういうことが全国的には多いわけでございまして、その点まもう少し理解を持って、これだけ皆さん困っ…

公明党・国民会議1988/03/24

112衆議院 建設委員会 第4号

○矢追委員 次に、国有農地についてお伺いをしたいのですが、国有農地は全国でどれぐらいあるのか。そして、土地の有効利用が叫ばれている折、それらの利用状況はどのようになっておりますの 特に、住宅事情の深刻な東京の中にも国有農地がたくさんございますが、大体で結構ですから、私、詳しいデータをいただいておりますけれども、件数、面積、そのうちの貸付件数と面積及び利用状況、またどういう基準で貸し付けをされておるのか、価格ですね、これをお伺いしたい。

公明党・国民会議1988/03/24

112衆議院 建設委員会 第4号

○矢追委員 貸付価格はわかりますか。

公明党・国民会議1988/03/24

112衆議院 建設委員会 第4号

○矢追委員 はい。

公明党・国民会議1988/03/24

112衆議院 建設委員会 第4号

○矢追委員 では、また後で結構です。 これらの国有農地というのはやはり国民の財産でございますから、これをより有効に利用されるように、もう一度これを洗い直していただきましてきちんとしていただきたい。特に二十三区内においても今言われたようにかなりあるわけでございますから、この点もひとつ対策を講じていただきたいと思うわけでございます。 結局、内需拡大の推進で、問題は、特に大都市圏では土地問題と農業問題となるわけでございまして、その地域内におけ…

公明党・国民会議1988/03/24

112衆議院 建設委員会 第4号

○矢追委員 次に、ベッドタウンから複合機能都市化への対応についてお伺いをしたいと思います。 戦後の再建期から高度成長期にかけまして、大都市圏の急激な住宅難解消のために政府は住宅公団、現在の住宅・都市整備公団をつくり、そしてニュータウンをどんどんとつくってこられました。小さな団地を含めますと全国で二百十五地区、三万二千五百ヘクタールにも達しておりまして、これは東京二十三区の五五%、大阪市の一・五倍、そこで生活する人口は三百万を超える、こう…

公明党・国民会議1988/03/24

112衆議院 建設委員会 第4号

○矢追委員 今言われましたように、かなり進んできておるとは思いますが、結局、二十一世紀へ向かいまして国土整備の基本となる四全総、これでは住宅開発と鉄道整備、道路整備はどのようにリンクされておるのか、それをお伺いしたいと思います。