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公明党・国民会議衆議院
総発言数
6,548
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1988/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 文教委員会33 件・33%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 6,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,548 20 を表示
公明党・国民会議1988/03/22

112衆議院 大蔵委員会 第8号

○矢追委員 次に、人員の問題でございますけれども、六十三年は六十二年よりややふえたわけですけれども、ふえたといってもたった五人しかふえておらぬわけでございます。一番多かったのが昭和五十四年が最高で、それからずっと減ってまいりまして、たった五人だけ一年間でふえた、こういうことでございますが、先ほどの機械の問題はございますけれども、ただ、麻薬とか銃砲等はそういった面である程度カバーできるでしょうが、そうでない、もっと量がふえておる問題、それ…

公明党・国民会議1988/03/22

112衆議院 大蔵委員会 第8号

○矢追委員 政務次官、いかがですか。

公明党・国民会議1988/03/22

112衆議院 大蔵委員会 第8号

○矢追委員 次に、これは大臣にお伺いしたかった問題でございますが、政府当局で結構ですが、現在、世界には幾つかの自由貿易圏が形成されております。欧州の自由貿易連合EFTAそれからEC、オーストラリア・ニュージーランド、それから米国とイスラエル、米国とメキシコ、これは部分的ではございますが。結果的に日本とカナダだけが、OECD加盟国二十四カ国中、貿易自由圏には関与していなかったわけですが、本年一月にそのカナダがアメリカとの間に自由貿易協定を…

公明党・国民会議1988/03/22

112衆議院 大蔵委員会 第8号

○矢追委員 先ほどの総理のカナダ訪問のお話ございましたが、アメリカからこういうようなことの働きかけというのはあったのかなかったのか、またそういったことは議論されているのかどうか、その点はいかがですか。

公明党・国民会議1988/03/22

112衆議院 大蔵委員会 第8号

○矢追委員 この問題、御指摘のように大変難しい問題で、ブロック化がいいのか悪いのか、日本の場合は確かに全世界に網を広げておるわけでございますが、ただ問題は、こういう二国間であっても今後こういうふうなことをある程度やっておくことの方が、言うなればジャパン・バッシングの歯どめになるのかなという考えもありますし、また、そうでなくてブロック化することも一つの、例えばアジア・太平洋という形で一つの自由貿易圏をつくるというのも一つの考え方かな、こう…

公明党・国民会議1988/03/22

112衆議院 大蔵委員会 第8号

○矢追委員 次に、先ほども中村委員からお触れになっておりました米国政府がいわゆるNICSに対しまして特恵関税の供与を中止する、こういうことを発表したわけでございます。この理由は、無税という特恵関税上の支援措置がなくても十分米国市場で競争していけるだけの実力をNICSは持った、これが米国政府の理由と伺っておりますが、日本政府もこういう考えを持っておられますか。もう一つは、今後アメリカはこういうふうなことでいくのか、あるいはまたいわゆる貨幣…

公明党・国民会議1988/03/22

112衆議院 大蔵委員会 第8号

○矢追委員 私、何もアメリカの後を追えという意見ではなくて、むしろもっとNICS諸国と日本とは協調した立場、先ほども言いました自由圏ぐらいになってもいいのではないかというぐらいの考えを持っているわけでございます。 アメリカがこういうふうなことをやってくる。先ほど申し上げたように貨幣の切り上げ、結局日本がやられてきたようなことをまたNICS諸国にやっていく。こういうことは、アメリカの事情としてはしようがないと言ったらしようがないかもしれま…

公明党・国民会議1988/03/22

112衆議院 大蔵委員会 第8号

○矢追委員 一点、私の一つの考えですけれども、議員同士の交流、これも大事だと思うのですね。アメリカの議員というのはやはり相当選挙区を意識して、これは日本も同じだと思うのですけれども、私は、最近もアメリカの要人と会ったときにもはっきりと物を申し上げました。日本の国会議員にもいろいろな人がおるけれども、ああいう東芝ココムのようにハンマーで日本製品を殴って壊すような、そういう乱暴な議員はおりませんよ、こう申し上げたら、そのとおりと。その人は議…

公明党・国民会議1988/03/22

112衆議院 大蔵委員会 第8号

○矢追委員 終わります。

公明党・国民会議1987/08/21

109衆議院 大蔵委員会 第5号

○矢追委員 ただいままで大先輩である堀先生から高邁な理論が展開されました。堀先生は、議員歴においても、また大蔵委員会の経歴におきましても大先輩でありますし、また私の大学の大先輩でありまして、大変深く傾聴した次第でございます。 私は具体的な問題について、税制問題等に触れさせていただきたいと思います。 まず最初に、今回の税制改正は私はいろいろな問題を含んでおると思いますが、大蔵大臣にお伺いしたいのは、今回の税制改正は決して抜本的な改正案では…

公明党・国民会議1987/08/21

109衆議院 大蔵委員会 第5号

○矢追委員 今最後に言われました、将来長期的に、恒久的なものになると言われるのは、どの点を指しておられますか。

公明党・国民会議1987/08/21

109衆議院 大蔵委員会 第5号

○矢追委員 今言われましたサラリーマンの中間層に対する配慮、私は全然ないとは申し上げませんが、これについてはまだ後で議論をしたいと思いますけれども、まだまだ配慮が足りなかったのではないかというのが一つです。 最後に言われました利子課税の問題につきましては、これが一番大きな問題だと私は思います。といいますのは、再三私たちも主張してまいりましたように、マル優廃止の問題についてはこれを分離せよ、あくまでも所得税等の減税一本に絞るべきである、こ…

公明党・国民会議1987/08/21

109衆議院 大蔵委員会 第5号

○矢追委員 だから私は、先ほど申し上げたように、将来展望についてはいろいろな抜本改正というものを議論した上でやるべきではなかったか、これを言いたいわけです。というのは、先ほど大蔵大臣が言われましたように、通常国会に提案されましたものに売上税という私たちが反対をした税が入っておりますが、それなりに抜本改正というふうな姿は骨格としてはできておったわけです。私は反対でありますが、それはそれでそれなりの一貫性といいますか理屈として立てられておっ…

公明党・国民会議1987/08/21

109衆議院 大蔵委員会 第5号

○矢追委員 それは所得税の一部かもしれませんが、しつこいようですけれども、それでは今回の利子課税の改正によって六十二年度でどれくらい増収があるのですか。

公明党・国民会議1987/08/21

109衆議院 大蔵委員会 第5号

○矢追委員 仮にこれが四月一日になりますとこれはゼロになるわけですね。そして六十三年度ではどれくらいになりますか。

公明党・国民会議1987/08/21

109衆議院 大蔵委員会 第5号

○矢追委員 だから、大蔵大臣、幹事長・書記長会談では既にもう自民党の幹事長から四月一日が決まったわけですから、要するにマル優による税収はないわけですね。今言われたように仮にこの法律案がそのまま通ったと仮定をした場合でも、六十三年度にしてもまだ二千億です。将来は先ほど一兆三千億と言われたような数字にはなってくると思いますが、少なくとも六十二年度、六十三年度というのを考えますとこれはそんなに減税財源にはならぬわけですね、財源としては。 だか…

公明党・国民会議1987/08/21

109衆議院 大蔵委員会 第5号

○矢追委員 なかなかこれは押し問答で恐縮ですけれども、確かに今言われたことは私も理解はしておるわけです。だから、余計何もことしやらなくてもいいんじゃないですかと言っておるわけです。来年以降の検討でどうですかと。そのために税制協議会もあるわけです。中間報告が出た後も存続をすると、一生懸命やっておられるわけです。また後で財政運営等の問題も触れたいと思いますけれども、ことしからやらなければ将来だめになる、これだけをかんかんになってやらなければ…

公明党・国民会議1987/08/21

109衆議院 大蔵委員会 第5号

○矢追委員 そこで、今の二千億上積み、私たちはそれ以上の要求をし、また幹事長も真剣に考えるということでございますから上乗せを期待しておるわけでございますけれども、まずその前にお伺いをしたいのは、当初といいますか六十二年度、先ほどの売上税が入っておったときの案でございますが、そのときの所得税減税は幾らでございましたか。

公明党・国民会議1987/08/21

109衆議院 大蔵委員会 第5号

○矢追委員 それが今回の改正案では一兆三千億になっておるわけでございますが、それはこの税率構造がいじられておるわけですね。現行から六十二年度の当初案、さらに今回の改正案と三つ並べた資料もいただいておるわけです。税率構造がやや変化をしてきておりますが、この一兆二百億、まあ一兆百八十億かと思いますけれども、この今回提案されておる減税案では、百二十万円までが一〇・五、その次に当初案にはなかった百六十万までが一二%が入ってきました。当初は百二十…

公明党・国民会議1987/08/21

109衆議院 大蔵委員会 第5号

○矢追委員 それで、国会が決められることですから政府としては言えないとおっしゃいましたが、事務的なお手伝いはするとおっしゃいましたので、今からすぐ計算で出してほしいとは言いませんが、この一兆三千億が仮に一兆五千億と仮定した場合、あと二千億の上乗せになるわけですね。それは大体どの辺がどういうふうに、主計局長、もし決まったら、しかも中間層に手厚くという場合は大体どんな方針を出されますか。私はその計算根拠を持っていませんから。