矢田部理
会議録に記録された「矢田部理」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,703 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛65 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○理事(矢田部理君) 公害健康被害補償法の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。小沢環境庁長官。
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○理事(矢田部理君) 沓脱君から委員長の手元に修正案が提出されております。修正案の内容はお手元に配付のとおりでございます。 この際、本修正案を議題といたします。 沓脱君から趣旨説明を願います。
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○理事(矢田部理君) これより原案並びに修正案について討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
第77回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○矢田部理君 私は、日本社会党を代表して原案に賛成、修正案に反対の立場で討論を行います。 内容に入る前に、きょう理事会等でも問題になったわけでありますが、小沢環境庁長官が不当にも選管の審査に干渉をするような事態が起こりました。現職の大臣が、大変微妙な問題を抱えて審査をしている選挙管理委員会へ電話をすること自体問題でありますけれども、伝えられるところによりますれば、選挙無効にしないでくれという、内容にまで干渉するという、非常に責任問題にも…
第76回 参議院 本会議 第14号
○矢田部理君 私は、日本社会党を代表して、酒税法の一部を改正する法律案、製造たばこ定価法の一部を改正する法律案に、国民とともに強く反対する立場から討論を行います。(拍手) まず、酒、たばこ値上げ法案は、過ぐる通常国会で廃案になりました。廃案になったことの意味は、会期末で時間切れであったとか、自民党の戦術ミスであったというような単純なものではなく、値上げ二法案は国民の名において明確に拒否されたということであります。(拍手)その値上げ法案を…
第76回 参議院 内閣委員会 第4号
○矢田部理君 関連して。 事実関係の確かめのために二、三の点を伺っておきたいと思いますが、その一つは、宮内庁として靖国神社の性格をどのように理解をしているか、また靖国神社の目的はどうなっているのか理解した上での行為かどうか、その点を第一に伺いたいと思います。
第76回 参議院 内閣委員会 第4号
○矢田部理君 神社は宗教でないというごく一部の説があるようですが、そういう前提ではなしに、神道を中心とする宗教団体であるという理解の上に立っておられるわけですね。そのとおりでしょう。
第76回 参議院 内閣委員会 第4号
○矢田部理君 二番目の質問で、目的がどうなっておるかお伺いいたします。
第76回 参議院 内閣委員会 第4号
○矢田部理君 靖国神社の目的にきわめて重要な中身があるわけですよ。そういうことを理解した上で、知った上での決意なのかどうか、行動なのかどうかということをお聞きしておるわけです。それは知っておるんですか、知らないんですか。
第76回 参議院 内閣委員会 第4号
○矢田部理君 過去の経緯を聞いているんじゃなくて、靖国神社規則というのがあって、そこに明確に目的が出ているわけです。読んで聞かせてもいいと思いますが、そういう目的をあなたは読んだことがありますか。また、それを前提として決められたのかどうかということです。
第76回 参議院 内閣委員会 第4号
○矢田部理君 かいつまんで申し上げますけれども、靖国神社規則の三条には、神社の目的として、「国事に殉ぜられた人々を奉斎し、神道の祭祀を行ない、その神徳をひろめ、」と書いてあるんですよ。こういう、目的としてきちっと決まったことを知りもしないで事を決めるということは私は大変問題だと思いますが、これは午後の問題に譲ります。 それからもう一点、この費用はどこから出るのかということを宮内庁、それから警察庁に対しては、先ほど十九日付で文書を受け取っ…
第76回 参議院 内閣委員会 第4号
○矢田部理君 いまの文書でわかりましたけれども、私的行為だとは書いてないんですね、それには。
第76回 参議院 内閣委員会 第4号
○矢田部理君 関連。 私は稻葉法相問題のときに追及した一人でありますけれども、そのときの三木総理大臣の答弁は、公私の別はそもそも使い分けが困難だ。そもそもという言葉を使っておられたことを記憶しております。ところがあなたのいまのお話を聞きますと、事前に発表しさえすれば公私の別の区別は可能なんだ、困難じゃないのだということで、事前発表論に非常にウエートを置いておるように思われますが、そのとおりですか。
第76回 参議院 内閣委員会 第4号
○矢田部理君 あなたの言っているのは、いまの説明を聞いても全く納得ができないですね。そもそも困難だと説明をしてきた政府、これは稻葉さんが改憲集会に出席したかどうかに関連して出てきたのですが、一般原則を明らかにしたはずでしょう。ところが今度は、そもそも困難なやつが事前に発表すれば使い分けが可能なんだという説明。同じ説明をいましたんじゃありませんか。これは政府の重要な態度変更ですよ。明らかに矛盾ですよ。もう一回回答していただきたい。
第76回 参議院 内閣委員会 第4号
○矢田部理君 先ほどから天皇の靖国参拝は私的行為だと説明をされておりますが、どうしても納得できないわけであります。その前提として幾つかの問題点を伺いたいと思うのでありますが、天皇が公式に靖国神社を参拝すれば、まず憲法に抵触するというお考えに立つのかどうか、その点を第一点にお伺いしたいと思います。
第76回 参議院 内閣委員会 第4号
○矢田部理君 私が伺っているのは、時間がないから端的に答えてください。 天皇が公式行事として靖国神社を参拝すれば憲法二十条の第三項に抵触することになると考えているのか。イエスかノーかだけ答えてください。
第76回 参議院 内閣委員会 第4号
○矢田部理君 したがって、私的行為と強弁をせざるを得ない状況に置かれているわけでありますが、私どもは、先ほどからの説明で、どうしても私的行為と思われない節に幾つかの理由があります。吉國長官の話によれば、事前に公にすれば、世上で明らかにすれば区別ができるんだという議論も第一におかしい。加えて、たとえば宮沢さんの憲法によっても、随行者がだれであるかも重要な問題である、宮内庁長官や侍従長あるいは政府職員がこれに随行するようなやつは私的行為とは…
第76回 参議院 内閣委員会 第4号
○矢田部理君 一般論はわかりましたけれども、靖国問題が重要な政治的論争点になっている。一部の勢力は、靖国問題を天皇の靖国神社参拝を軸にして考えておられる、そういう場所に出向いていくことが、いまの一般論から見て、当然おかしい、問題が出るというふうに思いませんか。これは総理府総務長官と宮内庁からお答え願いたい。
第76回 参議院 法務委員会 第2号
○矢田部理君 最初に法務省にお尋ねをしたいと思いますが、本日、裁判官と検察官の報酬、俸給等についての法律の一部改正をする提案がございましたけれども、この内容を見てみますと、それぞれ号俸などが記載をされていて、その号俸の数え方などが違いがあるようでありますし、また、最高裁長官、裁判所の長官などになりますと特別の金額が決まっておるわけでありますが、この大筋、検察官の俸給と裁判官の報酬は比較をしてみますと、金額が同じようになっているように思わ…
第76回 参議院 法務委員会 第2号
○矢田部理君 そこで、裁判官なり検察官になる場合の一般的なコースとしては、司法研修所で修習を終えて任官をするわけですけれども、これによりますと判事補の任官して最初の号俸が十二号で十一万四千二百円、それから検察官の方を見ますと二十号で同じ金額が出ているわけですが、その後の昇給はどのようにして行われていくのか。期間であるとか条件であるとかということについて、最高裁、法務省からそれぞれお尋ねをしたいと思います。