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新社会党・平和連合参議院
総発言数
8,703 件
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
—
直近の発言日
1976/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会53 件・53%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 外務委員会10 件・10%

※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,703 件中 20 件を表示
日本社会党1976/04/26

第77回 参議院 予算委員会 第4号

○矢田部理君 そうしますと、三木総理にもう一回確認的に伺っておきますが、捜査中だから協力できるものとできないものとがある。しかし、捜査機関が持っているものでも協力できるものはできるだけ協力をしたいと、この点はいいですね。それから、少なくとも捜査が完了すれば協力できる範囲は、あるいは資料等の提出の範囲は広がる、裁判との関係で一定の限界があるけれども。こういう理解に立っていいわけですね、どうですか。

日本社会党1976/04/26

第77回 参議院 予算委員会 第4号

○矢田部理君 そこで問題なのは、捜査中、裁判係属中だからということで、それぞれに対応して一定の限界があるということは伺いました。不起訴の場合はどうですか。裁判上の制約はなくなるわけです。

日本社会党1976/04/26

第77回 参議院 予算委員会 第4号

○矢田部理君 ここで政府の態度が非常にはっきりしてきたわけです。三木総理は行政府として何をやってきたか、やろうとしているかということについては、結局捜査しかなかったわけです。捜査における真相解明を待つという態度をとったわけです。それ以外に具体的な真相解明の方策は政府自身持ち合わせていないようです。その捜査は秘密だ、裁判になっても限界がある、さらには、裁判にならなくて、裁判の制限もない、捜査の制限もない、しかし今後の犯罪捜査のためにこれま…

日本社会党1976/04/26

第77回 参議院 予算委員会 第4号

○矢田部理君 捜査中だからなかなか協力ができない。その次は、裁判がある。裁判がなくて、捜査段階では刑事責任の追及としては真相が解明できなかった、責任追及ができなかった、しかし政治的、道義的責任の追及としてはいろいろな材料が集まったということがあり得るわけです。その場合に、あなたが本当に真相解明の立場に立つというのであれば、政治的責任や社会的責任も追及するということであるとするならば、それは原則として公開をする、明らかにしていきたいという…

日本社会党1976/04/26

第77回 参議院 予算委員会 第4号

○矢田部理君 同じ質問ばかり繰り返すようになりますが、捜査が終わり、裁判にならなかった、しかし、政治責任や社会的責任の追及には重要な資料が捜査機関の手元にある、そこで国政調査権でぜひその資料を公表すべきだという態度になった場合に、原則的に協力する用意があるかと、こう聞いているのです。

日本社会党1976/04/26

第77回 参議院 予算委員会 第4号

○矢田部理君 捜査が終わり起訴もされなかった、しかし道義的、政治的責任の追及のためにいろいろな資料がある。そこで国政調査権を発動した場合には原則的に応ずる用意があるかと、こう聞いておるのです。

日本社会党1976/04/26

第77回 参議院 予算委員会 第4号

○矢田部理君 政治的、道義的責任の追及を言葉では主張をしておりながら、捜査の秘密だと言っていまは全貌をできるだけ明らかにしないようにする。しかも、その前提に日米捜査秘密協定もある。アメリカの条件だということで資料提出をあなたは抑えた。捜査が終わっても、裁判になっても限界がある。裁判にならない場合でもケース・バイ・ケースという逃げ方をする。これではロッキードの真相はうやむやのうちに、やみからやみに葬られるということじゃありませんか。そこを…

日本社会党1976/04/26

第77回 参議院 予算委員会 第4号

○矢田部理君 灰色の高官名を発表するのかどうか。灰色の高官名を、仮に捜査がうまくいかなかった場合でも、あるいは刑事責任の追及が刑事責任としてはできない場合でも発表するのかどうか。それが社会的、道義的な問題として問われているわけですけれども、その点はどうですか。

日本社会党1976/04/26

第77回 参議院 予算委員会 第4号

○矢田部理君 そうすると、総理の話は、刑事上の責任を追及する。その刑事上の責任がある場合には自動的に政治責任、道義的責任も生ずるが、刑事上の責任さえ生じなければ社会的、政治的責任は発生しないというような立場にも聞こえるのですが、どうなんですか。

日本社会党1976/04/26

第77回 参議院 予算委員会 第4号

○矢田部理君 それじゃ、どういう方法で、手順であなたは政治的、社会的、道義的責任の追及をされようとされるのですか、捜査を別の方に置いておいて。そのことを具体的に説明してください。

日本社会党1976/04/26

第77回 参議院 予算委員会 第4号

○矢田部理君 どうもはっきりしませんね。具体性がないですよ。答えてないじゃありませんか。もう少し明快に具体的に話してくださいよ。

日本社会党1976/04/26

第77回 参議院 予算委員会 第4号

○矢田部理君 全くわからないし、具体性は何もないというのが、これはもう事実だと思いますよ。どうしていいかわからないのじゃありませんか。お巡りさんや警察、検察庁にだけお任せするしかない。個々の結論を待つしかない。しかも、それもうやむやに終われば、そこでふたをしてしまうというのが、三木内閣、あなたの態度じゃありませんか。 そこで、問題の前提として伺いたいのは、こういう汚職や腐敗、大疑獄事件を生み出した土壌は一体どこにあったのか。アメリカの軍…

日本社会党1976/04/26

第77回 参議院 予算委員会 第4号

○矢田部理君 総理は、どうもこのロッキード疑獄事件を個人の責任の問題、とりわけ刑事責任の問題に焦点をしぼり過ぎる。あるいは偶発的な事件であるかのようなとらえ方がある。そのことがやっぱりロッキード解明をおくらせているもう一つの原因なんだ。真相解明の姿勢が問われるもう一つの重要な問題なんです。 たとえば、最近問題になっておりますアメリカの多国籍企業と組んで、CIAが各国でいろんな忌まわしい活動をしているじゃありませんか。これはチャーチ委員会…

日本社会党1976/04/26

第77回 参議院 予算委員会 第4号

○矢田部理君 いろんな指摘や問題があるわけですから、ロッキード疑獄をやるに当たっても、そういう活動の実態をまず調査をし、把握をすることが大前提じゃありませんか。その努力をしますか、これから。

日本社会党1976/04/26

第77回 参議院 予算委員会 第4号

○矢田部理君 私は、日本に関してもいろんな問題点が指摘されているので、その実態を調査をしないか、調査をすべしということを言っているわけです。

日本社会党1976/04/26

第77回 参議院 予算委員会 第4号

○矢田部理君 照会じゃなくて、みずから調査をすべきじゃないかと、こう言っているんです。

日本社会党1976/04/26

第77回 参議院 予算委員会 第4号

○矢田部理君 にもかかわらず、日本におけるCIAの活動についていろんな問題が指摘をされ、報道をされているわけです。その実態をつかみなさいと言うのです。

日本社会党1976/04/26

第77回 参議院 予算委員会 第4号

○矢田部理君 ちょっと同じ質問ですが、照会しているかどうかじゃなくて、調査をすべし、調査をしないかと聞いているんですから、そこを答えてください。全く同じ質問です。総理、どうですか。

日本社会党1976/04/26

第77回 参議院 予算委員会 第4号

○矢田部理君 もう一回だけ言いますけれども、照会したかどうかを聞いているのじゃなくて、日本における活動についていろんな問題が指摘をされているのだから、それを調査をまずすべきじゃないか、調査を要求しますと。これに対する答えを端的にしてください。

日本社会党1976/04/26

第77回 参議院 予算委員会 第4号

○矢田部理君 一つだけ紹介しておきましょうか。自民党の結成にもCIAは主な役割りを果たし、その後も支援してきたという報道すらあるわけですよ。重大なことじゃありませんか。これを調査するのはあたりまえじゃありませんか。どうですか。