矢田部理
会議録に記録された「矢田部理」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,703 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛65 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○矢田部理君 もう一点。先ほどの野田委員の質問に関連して、アメリカのロスの空港で小佐野が二十万ドルを受け取った、その際、小佐野に同行をしていた一行がいたということになっているようでありますが、現場検証もした検察庁として、当時小佐野に同行をしていたグループはだれだったのか、何人ぐらいだったのか、政治家も含んでおったのかどうか。その点について明らかにしていただきたいと思います。
第85回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○矢田部理君 じゃ、報告を聞いて、後で知らせてほしいと思います。よろしゅうございますね。 以上です。
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○矢田部理君 いま寺田先生の質問を聞いておって、私も納得できないので関連して二点だけ伺いたいと思いますが、本俸だけ、本俸は職務の対価であるという説明をされておりますが、そうしますと期末手当とか一時金は職務の対価でないのかどうか、対価でないとすればどういう性格の金銭なのか、この点が一点です。 それから、本俸だけで必要にして十分な報酬になっているならそれ以上に相当多額の期末手当等を支払う根拠は何なのか。この二点だけお伺いいたしたいと思います…
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○矢田部理君 もう聞きたくなかったんですか、法律上の条文の根拠を聞いているんじゃないんですよ。本俸は職務の対価だと。いま最後に言われた期末手当等の性格を聞いているわけですが、それは職務の対価でないのですか、ないとすればどういう性格のものですかと、法律的性格。それから、本俸だけで必要にして十分な報酬は払っているということであれば、その期末手当は、必要にして十分である以上のものを払う根拠は何ですかと、そこだけです。端的に答えてください。
第85回 参議院 法務委員会 第2号
○矢田部理君 まあいいです。全然意味がわからぬですけれども。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○矢田部理君 私は、NOx問題を中心に、前回に引き続き質疑をしていきたいと思うわけであります。 非常に遺憾だと思いますのは、国会でNOxの環境基準問題について審議中である。特に前回の委員会ではさらに多くの疑問点や解明すべき問題点が出てまいりました。そういうさなかに、きわめて一方的に、あるいは独断的に、環境基準の大幅な緩和をやってのけた。こういう環境行政の態度について私は強い憤りを持っています。私ども以上に、全国には数百万がこの問題で悩ん…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○矢田部理君 各論は後で詰めますが、どうですか長官、大気汚染の患者がふえたらあなた責任持てますか。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○矢田部理君 現に数百万の患者がいるわけです。その患者を治すことができますか。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○矢田部理君 まあいいです。その問題中心じゃない。 今後、環境基準が大幅に緩められたことによって、せっかく積み上げてきた自治体の努力が根本的に破壊されたと言ってもいいと思うんです。なぜこんな事態になってしまったのかを私はもう一回実は問い直したいんであります。率直に言えば、汚染を排除すべき環境庁が、最近非常に汚染度が強まっているんじゃないか。 その一つの重要な実例として、環境庁が選定をした中公審の委員あるいは専門委員会の委員が業界や産業と…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○矢田部理君 出したか出さないかだけでいいです。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○矢田部理君 学問的であったかどうかは、改めて具体的に指摘をいたします。 私は、きょう問題にしたいのは、この柳沢三郎教授、ここに「NOx基金ニュース」というのがあります。これは前から出ておりますように、鉄鋼連盟がお金を出し合ってつくった、鉄鋼設備窒素酸化物防除技術開発基金と言われる組織であります。この鉄鋼のNOx基金の中できわめて重要な役割りを担わされてきたのが実は柳沢教授であります。ニュースのナンバー六を見ましても、一方では専門委員会…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○矢田部理君 局長から説明を聞くまでもなく、私は大変なその道の権威者だということをこの意見書には、学者にしては珍しいんですが、書いているわけです、一ページにわたって。あなたとの関係も触れています。厚生省の橋本課長からお金をもらって、研究費をもらって大分研究したという話もるる述べている。あなたとの関係も深かったように思われるわけでありますが、その柳沢教授が、いいですか、あなた大変科学的だとか公正だとか言いますけれども、こういうことまで意見…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○矢田部理君 採用されなかったことは知っている。まさか委員長が顔をこわばらせた話まで採用するわけにはいかぬでしょうから。 そして、全文十ページ近い詳細な意見書を出すわけであります。この意見書の内容は、二つの特徴を持っています。一つは、五十二年の十二月に出した産構審の考え方、それがそのまま引き算しにされ、かつ、この意見書の資料もデータも、専門委員会で集めたデータの客観的な分析よりも、産構審のデータを使って反論をする、きわめて特徴的な内容を…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○矢田部理君 柳沢先生についてはいかがですか。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○矢田部理君 この意見書はどうでしょうか。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○矢田部理君 したがってりっぱでなかったと言いたいんでしょうが、もう一つりっぱでない証拠をお見せしましょう。 ここに「大気中の汚染酸化物に対するアンモニアの効果」という小さな論文というのでしょうか、文章があります。ここでこういうことを言うんですね。「ロンドンスモッグで五千人もの死者が出た事件の折、ブタ小屋のブタが無事であったという記録がある。その理由はブタ小屋空気中のNH3」——アンモニアですね。「NH3の存在によると推定されている。高…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○矢田部理君 測定等の分野で専門家であるかどうかを問題にしているんじゃなくて、その専門分野についての発言ではないかもしれません。しかし、専門委員会の専門委員として、専門委員会をミスリードするために大変な役割りを果たしている。一体その背景は何だったのかを私は問題にしたいんです。 さっき鉄鋼のNOx基金との関係を指摘をしました。その功績が認められたのかどうか知りませんが、ここに五十三年度六月交付助成研究という鉄鋼連盟のNOx基金の助成金の一…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○矢田部理君 考えていたかどうかじゃないんですよ。事実として私は指摘をしている。業界と専門委員会の伝令役だと言う人もいます。その和田教授、鉄鋼連盟との関係については前回も指摘しましたけれども。 もう一つ問題にしておきたいと思いますのは、「産業環境科学研究会」というのがあるようですが、これはどういう会か御存じですか。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○矢田部理君 大きな企業の環境問題の責任者が参加をしているということのようでありますが、主だった企業、それから、参加している人の名前もわかれば。——全部じゃなくて結構ですから。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○矢田部理君 その団体が、実は先般にも問題にした和田教授らの「窒素酸化物の生体影響に関する疫学調査についての一考察」、これまた専門委員会が行われている最中に出している。その中身も、実は一つ一つ指摘したいくらいですが、ひどいものです。それだけではなくて、国会で問題になってから和田教授の勤める群馬大学でもこの問題が取り上げられている。その際、和田教授は、この「産業環境科学研究会」から五十年以来毎年六百万円ずつもらっているという話を和田教授自…