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新社会党・平和連合参議院
総発言数
8,703
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
直近の発言日
1981/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会53 件・53%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 外務委員会10 件・10%

※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,703 20 を表示
日本社会党1981/04/27

94参議院 安全保障特別委員会 第4号

○矢田部理君 そういうことは緊急に調査すべきことであって、いまの供述ということがあるとすれば、またそれが事実とすれば、このアメリカの後の発表もこれまたおかしいということになるわけです。 同時にまた私が問題にしたいのは、いずれも目視を基本にしてアメリカは日本に報告をしてきているわけですね、視界不良だったとか、視界はあったけれども安全に航行しているので去ったとか。しかし、原子力潜水艦の他船に対する探知能力は目で見るだけであるはずはない、さま…

日本社会党1981/04/27

94参議院 安全保障特別委員会 第4号

○矢田部理君 私が調べたのでも、たとえば「ジョージ・ワシントン」はパッシブソナーを持っている。それはAN/BQR−21DIMUSソナーというものであるというような記録もあるわけでありますが、そういうパッシブなものだけではなくて、アクチブソナーも持っているというのが常識だと思うのですね。加えて、これは漁船ですら持っているわけですから、レーダーあるいはさらにはエンジン識別機、そしてまた磁気探知機というようなものも一般的には備えているだろうと…

日本社会党1981/04/27

94参議院 安全保障特別委員会 第4号

○矢田部理君 外務大臣、そこに問題があるんですね。最初は視界不良で見えなかった。これは見たけれども別に沈没の様子もなくて安全に行ってしまったから救助しなかった。目で見ただけではなくてこれだけ高度の性能を有する原潜でありますから、さまざまな探知機器を持っているし探知能力を有している。当然のことながら日本の船の沈没は十二分過ぎるくらい確認ができた。にもかかわらずやらなかった。やらなかっただけではなくて連絡もしなかった。P3Cだって同じですよ…

日本社会党1981/04/27

94参議院 安全保障特別委員会 第4号

○矢田部理君 日米会談に影響を与えるかどうかはかかってアメリカ側の態度にある、日本側の心配すべきことではないというふうに考えるわけですが、その日米首脳会談にあって当然のことながらこの問題は論議に供さなければならぬと私は思います。どういう視点でやろうとされているのかということが一つと、もう一つ、補償問題は私も非常に重要だと思うのです。特に亡くなられた方や遭難をされた方々、船主等も含めて十分な補償をやってしかるべきだと思いますけれども、同時…

日本社会党1981/04/27

94参議院 安全保障特別委員会 第4号

○矢田部理君 いろいろ準備してきたのですが、ちょっと時間がありませんので、最後に有事法制の中間報告がございましたので二、三点だけこれに触れた質疑をしておきたいと思います。 〔理事堀江正夫君退席、委員長着席〕 この内容を見ますと、三年から四年かけて研究をした成果、とりわけ防衛庁中心のまとめだというふうに言われておるのですが、三年も四年もかかってこれだけの内容かということになりますといささか疑問も持つわけです。(「隠しておる方が多いんだ」と…

日本社会党1981/04/27

94参議院 安全保障特別委員会 第4号

○矢田部理君 三年も四年もかかってつくったというのが、言うならばこれだけということになると、相当程度隠しているのではないかということが一つ。 もともと私どもは有事立法が必要だというふうには考えておりません。ここに出てきた内容は、国民の立場は二言も書いていない。仮に有事の場合に国民の生命や財産はどう守るのかということは全く触れていない。どうやって国民の権利を長害し財産を奪うかということだけが書いてあるのがこれなんですね。しかも、すべてが憲…

日本社会党1981/04/27

94参議院 安全保障特別委員会 第4号

○矢田部理君 委員長、資料要求だけひとつお願いしたいと思います。 最後になりますが、海上保安庁の原潜事故にかかわる調査の内容についてできるだけ詳細に当委員会に報告すべきだ、報告とあわせて資料を提出すべきだと思いますが、その点当委員会としても要求をしていただきたいし、できれば時期的なめどづけをしてほしいと考えます。 以上、委員長にお願いしたいと思います。

日本社会党1981/04/23

94参議院 内閣委員会 第5号

○矢田部理君 最後の質問者になるわけでありますが、時間が限られておりますので、ごく基本的な問題について私の方から何点か伺っておきたいと思います。 最初に、総理府と人事院の双方にお伺いをしたいのでありますが、基本的な性格はそれぞれ異なっているにしましても、民間の賃金、公務員給与、そして恩給、さらには先ほどの年金、いずれも増額等にかかわってはつながっているというふうに考えられるわけでありますが、そのつながりの関係はどんなふうになっているのか…

日本社会党1981/04/23

94参議院 内閣委員会 第5号

○矢田部理君 いや、私は四点申し上げた。民間の賃金と公務員給与、恩給、年金、いずれもその増額等に当たっては連動していると思われるわけですね。そのつながりの関係がどんなふうになっているのかという質問です。

日本社会党1981/04/23

94参議院 内閣委員会 第5号

○矢田部理君 年金との関係はどうなっていますか。

日本社会党1981/04/23

94参議院 内閣委員会 第5号

○矢田部理君 少し概括的過ぎるんですが、そうしますと、恩給が主体でありますが、帰するところは、民間の賃金あるいは賃上げの幅とか額が基本になって恩給も決まるというふうに考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1981/04/23

94参議院 内閣委員会 第5号

○矢田部理君 そこで伺いたいのですが、公務員給与の決め方、人事院勧告があるわけですが、制度上あるいは法制上基準とされている決め方の項目と、恩給額の決定に当たって考慮すべき事情は全く同一なのでしょうか。総理府と人事院と双方から伺います。あるいは総理府から伺います。

日本社会党1981/04/23

94参議院 内閣委員会 第5号

○矢田部理君 どうも私の質問の趣旨をよく理解してないようですが、公務員給与を基準にして言うならば、恩給の額を決定していくと、あるいは仮定俸給を決めるということになりますと、公務員給与の決め方については公務員法で決まっているわけですね、恩給法では、恩給自身を引き上げするに当たっては、こういう基準と事情を考慮すべしというふうに決まっているんです。それは同じなのかと、こう言っているんです。——答弁に手間取っておったんでは三十分程度の時間はどう…

日本社会党1981/04/23

94参議院 内閣委員会 第5号

○矢田部理君 なるほどその国家公務員法でも、その俸給表を決めるに当たっては、「生計費、民間における賃金その他人事院の決定する適当な事情を考慮して」云々という規定がありますから、いろんな要素が加味されていることは私も認めないわけではありませんけれども、そうして決められた公務員給与のほかにこの恩給の法律は物価ということを特別挙げてそれを考慮して決めるべしとなっている。だから、公務員給与の中にいろんな、もろもろの要素が入っているから、そこでそ…

日本社会党1981/04/23

94参議院 内閣委員会 第5号

○矢田部理君 それがおかしいと言うんですよ。 振り出しに戻しますが、人事院に伺います。ことしの春闘でもしばしば問題になったわけでありますが、実質賃金の目減りということを言われております。もともと物価プラスアルファということを中心的な内容に民間給与は決まってきました。ところが、この物価というのが政府見通しをもとにして基本的に仕切られてきたわけです。その政府見通しがこの一年間のように狂った場合には、言うならばその民間賃金自身も大幅に目減りを…

日本社会党1981/04/23

94参議院 内閣委員会 第5号

○矢田部理君 先ほど藤井さんからも指摘がありましたが、俸給の改定率より、最近の特徴的な傾向として、消費者物価の上昇率の方が上回っているということが指摘をされました。私もそうだと思うんです。ところが、あなた方の先ほど説明した数値によりますと、俸給の改定率を行(一)だけに限り行(二)を含めていない。行(二)を含めますとますます物価との落差が大きくなると。そのデータがここにあるんですが、どうして行(一)だけやっているのか。四十八年のオイルショ…

日本社会党1981/04/23

94参議院 内閣委員会 第5号

○矢田部理君 その点は特に私は申し上げておきたいんですが、もともと公務員の給与よりも一年おくれで恩給の増額が決められるという事情もある。さらには、先ほど指摘もありましたように、この消費者物価そのものが必ずしも老後の、つまり高齢者の人たちの生活実態、消費傾向を反映しているものとは言えない。若い人も含めた一般的な消費者物価というとり方にも少しく問題があるわけです。特に退職前後からは、たとえば住宅等を購入して相当程度ローン等を支払わなきゃなら…

日本社会党1981/04/23

94参議院 内閣委員会 第5号

○矢田部理君 時間がありませんので、人事院総裁に伺っておきたいと思いますが、春闘も山場を越えた、ある程度官公労の賃金等——官公労といいますか公労協、私鉄等も含めて春闘の妥結が行われてきつつあるわけでありますけれども、人事院勧告は、先ほどからお話が出ておりますように、やがては恩給の額等にもつながっていくという立場から、ことしの人事院勧告等についてはどんなふうに対応されるのか、扱われるのか、今後の検討作業等も含めて御見解を承っておきたいと思…

日本社会党1981/04/23

94参議院 内閣委員会 第5号

○矢田部理君 そろそろ時間が来てしまったので、実は十問ばかりを聞く予定したんですが、一問で終わりそうになってしまいました。 特に長官と人事院総裁にお願いをしておきたいのは、やっぱりいまの不況というのは消費不況だというふうにも言われているわけですね。勤労者の購買力が非常に低下をしてしまって、物を買う力が衰弱をしてきたところに、生産をしても物が売れないところが経済の一つのネックになってしまった。加えて恩給等の関係者については、やっぱり老後保…

日本社会党1981/04/23

94参議院 内閣委員会 第5号

○矢田部理君 私は、ただいま可決されました恩給法等の一部を改正する法律案に対しまして、各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 恩給法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、速やかに検討の上善処すべきである。 一、恩給の改定実施時期については、現職公務員の給与改定時期を考慮し、均衡を失しないよう配慮するとともに、各種改善を同時期に一体化して実施するよう努めること。 一、恩給…