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新社会党・平和連合参議院
総発言数
8,703
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
直近の発言日
1981/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会53 件・53%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 外務委員会10 件・10%

※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,703 20 を表示
日本社会党1981/06/04

94参議院 内閣委員会 第13号

○矢田部理君 まことに白々しい答弁で……。核の疑惑が指摘をされているときに、あなた方もたてまえ上は非核三原則だと言っている。対米関係についてもいろいろあることは承知しているし、対米折衝やるべしというのが基本的な私たちの議論でありますけれども、少なくとも日本国内で関係団体に当たればある程度の調べはつくような状況についてまであなた方はかたくなに拒否されるということになると、外務官僚というのは、核に対しては一切言わない、自分の手の届くところに…

日本社会党1981/06/04

94参議院 内閣委員会 第13号

○矢田部理君 まあ、この議論をあんまりやっている時間はありませんが、いずれにしてもあなたとしては帰って相談してほしいという要望だけして、とりあえず、五時過ぎ一たん理事会を開くということでありますので、切れ目がいいものですから、ここでやめます。

日本社会党1981/06/01

94参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○矢田部理君 序論を抜きにして、当面最大の課題となっております核問題について政府の見解をただしていきたいと思います。 最初に、確認的に伺いたいのでありますが、野田委員の後段の議論でもあるわけでありますけれども、非核三原則は従来どおり堅持をされる、しかも、それは国是として堅持をする、当面だけではなしに、将来にわたって堅持をする、子々孫々までこの原則を堅持するということになるのかどうか、まず伺っておきたいと思います。

日本社会党1981/06/01

94参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○矢田部理君 そこで、総理が将来にわたっても堅持するという三原則の中身をさらに確かめておきたいと思うのでありますが、とりわけ現在持ち込まずの原則をめぐって日米間にいろんな議論が出てきておることは御承知のとおりであります。そこで、日本政府の持ち込ますという立場は単に陸揚げ以降のことだけをいうのではなくて、寄港、通過も含めて持ち込ませない、持ち込むことは認めないと、そういう立場であるかどうかをまず確認しておきたいと思います。

日本社会党1981/06/01

94参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○矢田部理君 その通過の中にも、かつての議論の中で公海から公海にわたるに当たって、ちょっとだけ通る、かすめるというような通過も含むとされてきたわけでありますが、そのとおりでしょうか。いや、ちょっと大臣の見解を聞いている、重要な内容ですからちょっと待ってください。重要なこの原則の中身を詰めているのですから、大臣、言ってください。

日本社会党1981/06/01

94参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○矢田部理君 もう一点同じような質問をしたいと思うのでありますが、それはたとえば、台風のときの避難とか、戦時、戦争中も、仮に戦争になったとしても同様の態度をとるというふうに確認をしてよろしいでしょうか。

日本社会党1981/06/01

94参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○矢田部理君 ということでありますから、まずその点を明確に確認をした上、次の質問に入りたいと思いますが、そういう日本の態度はいつごろから確定をしたことになるのでしょうか、いま園田外務大臣が確認をした中身です。

日本社会党1981/06/01

94参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○矢田部理君 本格的に非核三原則が政治の場に上ったのは四十三年の一月、当時の佐藤総理が施政方針で述べられた、大平さんが代表質問でその内容をさらに詰めるといいますか、展開をするということから始まるわけでありますが、いま外務省からお話がありましたように、通過について先ほど大臣が言われたような内容に固まった、決めたのは四十三年の四月というふうに聞いておるのですが、そのとおりでしょうか。

日本社会党1981/06/01

94参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○矢田部理君 そうだといたしますと、そのときまでは少なくとも日本政府の考え方、これは通過、とりわけ一時通過については無害通航として通航してよろしいという対応をとっていたわけですね。

日本社会党1981/06/01

94参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○矢田部理君 具体的に伺いますと、核積載艦であってもこれを無害通航として一時的に通過することは否定しないということになるのではないでしょうか。

日本社会党1981/06/01

94参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○矢田部理君 言い回しの問題かも知らぬけれどもね。核を積んでおっても無害通航であればよろしいという言い方ですが、つまり核を積んでおっても、したがって通航を認める、通過を認めたということになるのではありませんかと、こう言うのです。

日本社会党1981/06/01

94参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○矢田部理君 いずれにしても、四十三年四月以降その種のものも無害通航ではないという見解をとるに至って、通過は認めない、しかもそれは非核三原則の持ち込まずの原則の中身だと、こういうふうに日本政府の態度は固まったというか、決めたということになるわけですね。

日本社会党1981/06/01

94参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○矢田部理君 その時期が昭和四十三年だとしますと、本件の今回の核の問題でしばしば出てきます交換公文とか藤山・マッカーサー口頭了解というのは、三十五年段階のことなのですね。三十五年一月十九日となっております。そうしますと、従来三十五年一月から四十三年までとってきた日本政府の態度が無害通航問題をめぐって変更されたわけですから、口頭了解があるから心配ないのだという議論は成り立たない。少なくとも通過についても一時通過についても核の気のあるやつは…

日本社会党1981/06/01

94参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○矢田部理君 どうも少しくあいまいなのですね。国会でそういう論議が行われた。それをアメリカ政府もフォローしていたというあいまいな説明なのですが、国会で論議が行われ、政府の見解が明確にされ、その見解に基づいてアメリカに連絡をし、アメリカとの関係で明確になったのかどうか。なったとすれば、いつ、だれが、どこで、どういう方法でやったのかを明らかにしてほしいと思います。

日本社会党1981/06/01

94参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○矢田部理君 どうも外務省の答弁はね、アメリカ側がフォローしていた、国会答弁を聞いておった、政府の見解を聞いておったというだけの話でありまして、だからアメリカは了解したとか、外交関係でからっと詰まったとかという話にはなってないじゃありませんか。そこに政府のごまかしがあるのですよ。いつ、だれが、どこで、どういう方法でやったのかと言うと、記録がない、ただアメリカがフォローしていただけだということでこの論議はかわせますか。だめですよ、そんな答…

日本社会党1981/06/01

94参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○矢田部理君 寄港、通過を含めて言っておられるから、どうも政府の見解に混乱があるのではないかというふうに思われるわけです。 同時にまた、赤城防衛庁長官が答えを国会でしましたのも、実は三十五年の三月段階なんですね。藤山・マッカーサー口頭了解は一月です。後になっていろんな国会論議の末に、寄港については持ち込まずの原則に入るからだめだということが明確になったのであって、藤山・マッカーサー口頭了解でそこが詰まっていたというふうには当然考えられな…

日本社会党1981/06/01

94参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○矢田部理君 そんなことはないでしょうよ。国会でいろいろ追及されて、寄港についてようやく日本政府は持ち込まずの原則に抵触するということになったのが三月。通過に至っては、いまあなたが述べられたように、四十三年。八年も後になってからのことですよ。ここでようやく今日の非核三原則の持ち込まずの中身がかなり明確に固まってくる。日本政府自身の考え方にずっと変遷があったわけです。アメリカと最初からかっちり固まっておったというような性質のものじゃないの…

日本社会党1981/06/01

94参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○矢田部理君 外務大臣ね、藤山・マッカーサー口頭了解というのがあるわけですけれども、口頭了解をするに当たっては、当然のことながら事前の話し合いが行われる。場合によっては議事録、メモ等もあろうかと思うのですが、そういう資料はあるのでしょうか。あるとすれば、そこで、たとえばこのいま問題になっております寄港、通過と貯蔵、配置、明確に議論の中に出て確認されているのでしょうか。さらには、通過の中にも単なる一時通過と停船や遊よく、回旋などというまた…

日本社会党1981/06/01

94参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○矢田部理君 あるかないか言いなさいよ。

日本社会党1981/06/01

94参議院 外務委員会、内閣委員会、安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○矢田部理君 ないのじゃありませんか。 藤山・マッカーサー口頭了解というのは文書上は四十三年になってから明らかにしたものですね。ここのどこに通過、無害通航等について書いてあるのですか。