矢田部理
会議録に記録された「矢田部理」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,703 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛65 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○矢田部理君 そこで、武器の輸出については輸出貿易管理令で通産大臣がチェックすることになっております。その対象に軍用車両及びその部分品が入っていることは間違いございませんね。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○矢田部理君 ところで、フィリピンの軍に対して納入されている軍用車両ないしその部品を日本から輸出して現地で組み立てているような事実はありませんか。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○矢田部理君 そのような事実があれば、武器輸出を慎むという先ほどの政府の方針に反することになることはそのとおりですね。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○矢田部理君 そこで、ここにある写真をごらんいただきたいのでございます。(写真を手渡す)よろしゅうございますか、同じ写真がミスター・アンド・ミズという雑誌にも大きく載っているのでありますが、この写真はフィリピン軍が戦闘用に使用しているジープであります。しばしばゲリラ戦や集会、デモの鎮圧などに軍が出動する際は、必ずといっていいほど出動して、発砲、殺傷、威圧を行っているわけでありますが、このジープは、フィリピンではミニクルーザーと呼ばれてい…
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○矢田部理君 現地にデルタモーターズ・カンパニーというマルコス系の会社がありまして、ここがトヨタと販売契約、技術契約を結んで、エンジンその他重要な部品を日本のトヨタから入れて、そして組み立ては向こうでやっている。技術はトヨタが提供している。これが軍に納入をされている。民間には市販されておりません。全部やっぱり軍用に使われておる、一部警察が使っておるのもありますけれども。そういうことになると、先ほどの例からいって、当然のことながら、やっぱ…
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○矢田部理君 いつまでに。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○矢田部理君 時間がなくなりましたので簡単にしたいと思います。 厚生大臣に伺いたいと思います。南アフリカから日本は、血漿といいますか、これを依然として輸入しているわけでありますが、これは前の国会で厚生大臣はやめさせると言われたようでありますが、これはいかがですか。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○矢田部理君 飢えたアフリカ黒人の血を日本が買い取って、それを栄養剤にして日本人が太っているという、まことに、何といいますか、厳しい話がずうっと続いているわけですね。通関統計をとってみますと、やめさせるといった以後ずうっと今日まで入っております。これはどういうことなんでしょうか。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○矢田部理君 これは黒人が、大変な血を二カ月に一遍、五百ccずつ献血をする。それを製品化して日本に売る。日本は何に使っているかというと、栄養剤に使っているというんです。その事実は御存じですか。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○矢田部理君 今、アフリカ援助の大キャンペーンが国民的にも起こっている中で、人道上も許せないんじゃありませんか。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○矢田部理君 まさにそういう緩い態度は、南アに対する厳しい態度を欠くことになりはしませんか。だから、南アの領事のような発言が、外務大臣、飛び出すんじゃありませんか。ひどい発言ですよ、あれは。あれどう考えますか、外務大臣。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○矢田部理君 国鉄の監理委員会というのは、どういう役割、権限を持っている委員会でしょうか、運輸大臣。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○矢田部理君 再建案を出して総理に意見を述べる、それだけの権限の団体ですね。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○矢田部理君 したがって、みずから再建案を決定したり実行する団体ではございませんね。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○矢田部理君 ところが、その再建監理委員会が最近「国鉄改革Q&A」という小冊子を発行いたしまして、「分割・民営化の実施は昭和六十二年四月一日です。」と大変大きな字で書いて、全国に配っている。これはどういうことでしょうか。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○矢田部理君 決定機関でも実施機関でもない。しかも、政府が決める前の段階ですよ。これから法案をつくって、国会でも審議しなきゃならぬ。その前の段階であたかも決まったかのごとき文章で、大量に全国的にこういうパンフをつくって配付するのは、これは国会無視も甚しいと思いますよ。断じて許すわけにまいりません。だめです、今の答弁。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○矢田部理君 ちょっと見てください。これ決定したと同じ表現でしょう。そんな、解説でも何でもありません。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○矢田部理君 そんなことは書いてないでしょう。答申になど書いてないでしょう。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○矢田部理君 そんなことないですよ。実施は四月一日ですと、どこで決まったんですか。ちょっとこれは、だめですよ。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○矢田部理君 答申はそうですが、政府がまだ決めたわけでもない。まして国会は論議したわけでもない。それを決まったかのごとく書くのは越権です。