矢田部理
会議録に記録された「矢田部理」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,703 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛65 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○矢田部理君 私は、制度というのは整合性がなきゃならぬ。基本的な問題が任意の報告事項になったり、単なる防衛庁長官が、そのときどきの思いつきかどうかは知りませんが、事実上報告したりということであってはならないのであって、この辺の整合性はきちっとしてもらわなきゃ困る。まずそれは第一義的に言えば防衛庁長官でありますし、それから皆さん方閣僚がコントロールの機能を果たすわけでありますが、また最終的には今度は国会が果たすことになる。その国会に対して…
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○矢田部理君 私は防衛庁であれ余り秘密を持っちゃならぬと思うのでありますが、一切出さない、基本的な考え方も秘密にしてしまう、ちょっとした資料でも今出さないというふうに防衛庁はなっているわけでありまして、この点は単に手の内とかなんとかじゃなくて、情勢認識とか、それから防衛の基本構想とか重点的な整備構想とかということぐらいは、これは出すべきだと思うんです。出さなければ論議の前提を欠く、シビリアンコントロールの基本を欠くというふうに思うわけで…
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○矢田部理君 もうちょっと具体的に言ってください。できるだけ出すというのはどの程度、どういうことを考えておられるのか。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○矢田部理君 あんなものは見出しを書いて出しただけの話であって何の役にも立たない。ほとんど資料としての意味をなさない。それでは私もちょっと納得しかねますので再度求めておきます。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○矢田部理君 ちょっと納得しかねます。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○矢田部理君 防衛庁はどうも手の内とかなんとか言って実際はその膨大な秘密資料を抱え込んでしまっている、我々にも知らさないのが実態であります。そこで防衛庁関係の秘密というのはどのぐらいあるか説明をいただきたい。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○矢田部理君 点数にすると何点ぐらいになりますか。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○矢田部理君 また長官から伺いましょうか。百五十万近い秘密を抱えておるんですよ、点数にすれば。件数にして十八万ぐらいでしょうか。これでいいんでしょうか。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○矢田部理君 百五十万点という物すごい膨大な秘密に囲われている防衛庁。そして我々が資料要求してもほとんど応じない。そして今度は手の内だとか大事だとか言って持ってもこない。これでは論議ができないじゃありませんか。国家機密法が問題にされておりますが、こんな膨大な秘密を守るための法律として出てくるとしたらこれは大変なことになります。 外交秘がもう一つ問題になるわけでありますが、外交秘というのはどのぐらいの件数、どのくらいの点数あるでしょうか。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○矢田部理君 今、年間の数量を言われたが、今抱えている外交上の秘密というのは累計ではどのぐらいあるんでしょうか。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○矢田部理君 正確にはともかくとしても、概数でどのぐらいありますか。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○矢田部理君 外務省ですら数も把握していない、まして内容も余りわからない可能性が強いわけでありますけれども、防衛庁が百五十万点も持っている、外務省は年間相当量の外交秘ができる、これを国家秘密法で囲うということになるとこれは大変な秘密国家になるんじゃありませんか。外交秘のごときは、これは自民党の専門の有馬さんの話でありますが、外交秘というのは法的限定が難しいから、スパイ防止法、括弧つきでありますが、国家秘密法の中に入れるのはやめたと、つい…
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○矢田部理君 私どもは断固反対なんですね。かつて刑法改正草案でもこの種の外交上、防衛上の秘密探知罪が問題になったんですが、構成要件の特定が難しいということで削除をしました。それが再びよみがえった形で、しかもそれは膨大な秘密を囲う。先ほど外交上の秘密の問題でこれはちょっと原典を失礼しましたが、出典は自民党の出したスパイ防止法一問一答で、内容が特定しにくいからやめたと言っている。それを今度は死刑を含む重罪で処罰をする態勢で秘密を守る、これは…
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○矢田部理君 あなたが言われるような制海権を目指したものではないということですか。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○矢田部理君 防衛庁長官、いかがでしょうか。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○矢田部理君 ところが、防衛庁長官はシーレーン防衛は制海権の確保を目指したものだという発言をしたことはありませんか。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○矢田部理君 ここに「国防」という雑誌があります。七月号でありますが、ここで阿曽沼さんとあなたが座談会をやっているんですが、アメリカはシーレーン防衛といっても制海権の確立を目指しているのではないか、日本のシーレーン防衛はどちらかというと資源輸送とか海上輸送路の確保とか保護とかということを目指しておるが、その点でアメリカとの考え方の相違があるのではないかという質問に対して、いや、日本側も対潜能力、防空能力を含めて制海権の確保という発想でや…
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○矢田部理君 どうぞ見てください。(資料を示す)
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○矢田部理君 たまたま間違って言ったのじゃないんですね。アメリカとの違いを厳密に指摘をされて、言葉が走ったとか不正確にとられたというのではなくて、日本も制海権構想でやっているんだからアメリカとの間には断絶、違いはないと明確に言い切っている。これはもう間違いですよ。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○矢田部理君 訂正はするんですか、しないんですか。