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新社会党・平和連合参議院
総発言数
8,703
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
直近の発言日
1988/08/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会53 件・53%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 外務委員会10 件・10%

※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,703 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/08/24

113参議院 予算委員会 第4号

○矢田部理君 第三者割り当て株主の名簿ごときものを出さないというのが私はどうしても解せない。多少提出者の問題はあるにしましても、これだけ重要な疑惑や政治倫理の問題がある場合には、従来からケース・バイ・ケースで少なくとも検討するというのが政府の態度でなければならぬわけでありますから、当予算委員会に入ってから、再三にわたって同僚議員などからも話があっても、依然として出さない。なぜ出さないんですか。証取法四条の届け出問題も、これほど簡単な調査…

日本社会党・護憲共同1988/08/24

113参議院 予算委員会 第4号

○矢田部理君 大蔵省自身が何かやましいことや江副との深いつき合いがあるんじゃないかと聞いている。そんな一般論を聞いているんじゃない。 ここに登記簿謄本があります。元次官です。都内のマンションを買うに当たってファーストファイナンス社から市中金利よりもかなり安い金利で四千万の融資を受けている。こういうことがあるからこそ大蔵省は動きがとれないのじゃありませんか。

日本社会党・護憲共同1988/08/24

113参議院 予算委員会 第4号

○矢田部理君 どうぞ答えてください。

日本社会党・護憲共同1988/08/24

113参議院 予算委員会 第4号

○矢田部理君 昭和六十二年でありますが、住宅ローンの金利は都銀で平均、固定金利でありますが七・〇二%です。同じ時期に、ファーストファイナンスというのが、金貸し業、五〇%以上の金利を取れる業者です。土地にも随分金が出ておりますが、かなり高い金利でほかには貸し付けておる。これは一つ一つ挙げてもいいですが、にもかかわらず六%で貸しておる。四千万です。加えて、この差額どのぐらい利益が出るかということになれば、十年の場合で二百五十万ぐらい、二十年…

日本社会党・護憲共同1988/08/24

113参議院 予算委員会 第4号

○矢田部理君 いずれにしましても、第三者増資割り当ての名簿はそう秘匿性のあるものじゃないんですね。特に、たしか大平さんが総理のときだったでしょうか、その秘匿性のある文書と公益との関係についてはケース・バイ・ケースで裁くということになっているんですが、どうしても出せませんか、大蔵省として。

日本社会党・護憲共同1988/08/24

113参議院 予算委員会 第4号

○矢田部理君 どうしても出せないなら、私が出します。ちょっと配ってください。 〔資料配付〕

日本社会党・護憲共同1988/08/24

113参議院 予算委員会 第4号

○矢田部理君 大蔵省に確認を求めたいと思いますが、一枚目は二月十五日付の第三者割り当ての取締役会の議事録、その抜粋、とりわけ割り当て先及び割り当て株数の中身であります。それから二枚目の小さ目の字で書いてありますのが、四月二十五日付の第三者増資割り当ての同様の内容のものであります。 内容がこのとおりであるかどうか確認できますか。

日本社会党・護憲共同1988/08/24

113参議院 予算委員会 第4号

○矢田部理君 名前があなた方と符合するかどうかだけ聞いているんです。事実確認だけです。できませんか。

日本社会党・護憲共同1988/08/24

113参議院 予算委員会 第4号

○矢田部理君 法務省に質問しますが、第三者割り当て増資をやった場合、これは商業登記事項ですね。その商業登記をする際には取締役会の議事録を添付するのが通常ですね。いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/08/24

113参議院 予算委員会 第4号

○矢田部理君 そういうものを登記所からとることはそう難しいことじゃないんです。にもかかわらず、どうして大蔵省は隠すんですか、いまだに明らかにしないんですか。 そこで、総理と大蔵大臣に伺いますが、この第三者割り当てによる株主名簿、株主の方々で、このコースから渡ってきたとすれば心当たりがあろうかと思うのですが、ごらんになってあるいはこの人かもしらぬ、こういう会社かもしらぬという心当たりはないでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/08/24

113参議院 予算委員会 第4号

○矢田部理君 お二人に。

日本社会党・護憲共同1988/08/24

113参議院 予算委員会 第4号

○矢田部理君 この資料を出した理由は、本来、他人資本ではなくて自己資本にしていく、あるいは安定株主をつくっていくということが第三者割り当て増資の趣旨でありますが、中身を見ると、決してそれに沿った人たちの集まりではないんですね。一部にはもちろんそういう人もおりますが、ペーパーカンパニーなんです。 例えば、二番目に書いてございますエターナルフォーチュンという会社。ある会社の役員の奥さんたちが名前を並べている会社でありますが、事務所もなければ…

日本社会党・護憲共同1988/05/24

112参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第4号

○矢田部理君 国際経済・社会小委員会における調査の概要を御報告申し上げます。 本小委員会は、国際経済、国際社会問題について調査するために設置されたのでありますが、小委員長及び世話人は、調査テーマについて協議し、当面、開発途上国に対する経済協力のあり方を取りあげることといたしました。 小委員会におきましては、この調査テーマのもとに二回にわたり政府当局の出席を求め、政府開発援助(ODA)の現状、第三次ODA中期目標の実績、昭和六十三年度OD…

日本社会党・護憲共同1988/05/24

112参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第3号

○小委員長(矢田部理君) ただいまから外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会を開会いたします。 調査報告書についてお諮りいたします。 本小委員会は、これまで経済協力のあり方をテーマとし、参考人からの意見聴取、政府からの説明聴取、小委員の意見の交換を行うなど調査を進めてまいりました。 その調査経過につきまして、お手元に配付いたしました国際経済・社会小委員会報告書(中間報告)(案)を作成いたしました。 つきましては、本案を小…

日本社会党・護憲共同1988/05/24

112参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第3号

○小委員長(矢田部理君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時一分散会

日本社会党・護憲共同1988/05/24

112参議院 外務委員会 第10号

○矢田部理君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました原子力の平和的利用に関する協力のための日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件に反対の討論を行います。 本協定は、原発から出る使用済み核燃料の再処理によるプルトニウムの抽出と輸送と利用の本格的で大規模な展開を図り、推進するためのものであります。当面は、再処理を委託したフランスなどからプルトニウムを本格的に空輸し利用するための条件整…

日本社会党・護憲共同1988/05/17

112参議院 外務委員会 第9号

○矢田部理君 先ほどの議論でもございましたが、この原子力協定に対してアメリカ側の批判的な意見、反対意見も含めて幾つか紹介をいただきました。一つは確かに商業用プルトニウムを三十年の長さにわたってケース・バイ・ケースではなく、包括的同意を与えるということについての懸念、それからアラスカを中心とする上空通過の安全性に対する疑問、あわせて先ほどもお話がありましたように、日本にプルトニウムが大量に蓄積をされるということになると核武装の可能性という…

日本社会党・護憲共同1988/05/17

112参議院 外務委員会 第9号

○矢田部理君 次に伺いたいと思いますのは、原子力発電の位置づけでございますが、スリーマイル島の事故やチェルノブイリの事故などを契機にして、それ以前からも底流としてはずっとあったわけでありますが、各国とも原発そのものを見直そうというような動きが一つの少なくとも流れになっているように思います。 ついせんだってのイタリアの国民投票では、原発を持たない、反対ということが多数の意見でありました。さらにスウェーデンでは国民投票をした結果、二〇一〇年…

日本社会党・護憲共同1988/05/17

112参議院 外務委員会 第9号

○矢田部理君 私は外務大臣のお考えと内容を少しく異にします。 このチェルノブイリの影響というのは確かに型式が違うという説明がなされておるわけでありますが、やはり原子力発電の本質的に持っている危険性ということを人類に教えた大変非常に貴重な教訓なわけでありまして、ここからやっぱりもう少し多くのものを学ぶ必要があるということが一つ。 それから、かねてから言われていることでありますが、放射性廃棄物の処理についてもいまだに有効な方法が発見できない…

日本社会党・護憲共同1988/05/17

112参議院 外務委員会 第9号

○矢田部理君 きょうはそのことが必ずしも本論ではありませんが、あなたが言われるように、原子力関連のあれこれの施設や研究はそれほどバラ色ではありませんで、かなり状況はむしろ私は厳しいと。現にアメリカ自身がもう再処理方式を中止しているということでしょう。これは、アメリカの中止の理由は何でしょうか。