矢田部理
会議録に記録された「矢田部理」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,703 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛65 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○矢田部理君 資源が豊富か乏しいかということだけでこれを説明するわけにはいかぬのですね。今資源の面から見れば濃縮ウランは、日本にはありませんが、国際的にはむしろ供給過剰ということにもなっているわけでありまして、むしろアメリカの取りやめた理由は、一つは安全性の確立が技術的になかなか難しいということであり、もう一つコストの議論を後の議論でしたいと思いますが、やっぱり割高だというふうなことも含めて取りやめたというふうに私は聞いておるのでありま…
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○矢田部理君 協定はわかっていますからいいです。
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○矢田部理君 協定本文には直接的ではないかもしれませんが、やはりこの協定を認めるかどうかということに関連した議論としては非常に大事な部分でありまして、アラスカなりカナダの上空は飛ばない、そこは中継基地としても利用しない、直行便で持ってくるということが一つの動きになって全体がおさまったという経過もあるようですが、問題は肝心の飛行機がいまだ開発をされていない。聞くところによれば、ボーイング社の747—400というあたりが一応検討の課題にはな…
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○矢田部理君 それじゃ次の問題に移りますが、同時に、空輸については監視と護衛の問題が協定ないしは取極の中で出てまいりますが、取極の附属書五によりますと、武装した警官でしたか要員でしたかの同乗ということになっているんですが、これはどんなことを考えているんでしょうか。「武装護衛者が同行」という言葉がある。
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○矢田部理君 これは何のために同乗するんですか。
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○矢田部理君 今説明にもありましたように、飛行機がハイジャックされるということになると、中に警官が警棒を持っていたって大して役に立たないんじゃないかという印象が強いんで、このところどう読んだらいいのかというのが一つあるんですが、これはあれですか、日本の自衛隊なりアメリカの空軍なりが外側から、何といいますか、防衛するというか、護衛するというか、そういう可能性はあり得るんでしょうか。
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○矢田部理君 といいますのは、四、五年前に海上輸送をしたときに、フランスの領海はフランスの海軍が護衛して見送る。そしてアメリカは軍事衛星を使って常時監視体制をしく、米海軍が出動してこれを護衛する。日本は自衛隊出動というわけにもいかぬので海上保安庁が大挙してこれを出迎える。物々しい護衛というか、警戒の中で日本に持ってきたわけですね。そういう事情から考えますと、航空機の護衛ということになれば、中に武装警官が乗っていたからといって率直に言うと…
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○矢田部理君 この輸送機は日本の民間機が一応予定されておるのかもしれませんが、アメリカの飛行機であってもいいわけですね。そういうことになった場合には、例えば同乗者、武装護衛者が同行するとか、あるいは飛行場において警察を含む関係当局の協力を得て、または他の武装要員を使って航空機への接近を制限するという規定は、この米軍の出動ないしは関与ということがあり得ると考えていいんでしょうか。
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○矢田部理君 必ずしも明快な説明じゃないんですが、やはり米軍の出動、あるいは同乗というようなことを含めていろんな軍の影がかなりちらつく可能性をこの協定は持っているように思われるわけですが、もう一つ、オペレーションセンターをつくって常時監視体制をつくると、継続的監視を行うというふうになっているわけですが、これはどこにつくる予定ですか。
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○矢田部理君 その場合に、前の海上輸送の場合にアメリカの軍事衛星が使われたんですね、常時監視。そういう可能性がないのかどうか。 それから、これまた先ほど紹介した石橋弁護士の指摘でありますが、ペンタゴンの説明によると、そのオペレーションセンターの運営には米軍が関与するという説明をしているそうですが、その辺、米軍なりアメリカの軍事衛星の利用なりというようなことも可能性としてあり得るのかどうか。
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○矢田部理君 それから、次の質問ですが、現在の状況から言うと、日本の原子力発電所が使用した使用済み核燃料をフランスに送って再処理をしてもらって、それを動燃が買い取って日本に空輸するということが一応想定をされているようですが、この量というんですか、どのぐらいの量のものを予定しているのか。それから運んでくる頻度といいますか、この中でどのぐらいの量を何回ぐらいに分けて運んでくるのかという、量的な問題あるいは回数の問題などを少し説明いただきたい…
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○矢田部理君 いろんな試算がなされており、それをもとにしてまたいろんな指摘もあるわけですが、ともかく九〇年代に三十トン説あるいはまた四十八トン説なんというのも指摘としてはあるし、大量のプルトニウムがいずれにしても空輸をされ、頻度としても二週間に一度ぐらい、年二十三、四回の割合で空輸が行われるということになると、かなりの頻度で飛行機が飛び交うということになるわけですね。 それから、これはどこまで根拠があるのかわかりませんが、先般ニューヨー…
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○矢田部理君 この受け入れ空港は民間空港が一般的だろうと思うんですが、米軍の空軍基地あるいは自衛隊の航空基地なども排除されていないように思われるんですが、いかがでしょうか。
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○矢田部理君 自衛隊の航空基地はいかがでしょう。
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○矢田部理君 つまり、制度的には利用できないわけではないというのが一般論ですわね。
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○矢田部理君 そこで、民間基地だけではなくて、米軍基地あるいは自衛隊の航空基地なども制度的には対象になり得るわけですが、先ほど指摘をされた三千メートルクラスの滑走路、管制とか隔離とかという諸条件を備えた空港というのは民間それから軍関係の基地を含めて何カ所ぐらいあるでしょうか。
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○矢田部理君 それを列挙してください。
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○矢田部理君 そこで伺いたいのですが、当面考えている受け入れ先は東海村の動燃事業団ということですね。
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○矢田部理君 そこで私は心配するのですが、どこの自治体なり地域でも余り歓迎すべからざる飛行機あるいは受け入れ空港ということになるわけです。しかし、行き着く先が東海村だということになりますと、一つは三沢が有力だと言われておりますが、西の方の沖縄とかなんとかということにはまずならぬでしょう。どうしてもやっぱりこの東海村に近い空港、成田、羽田、横田などなどが有力候補地になる心配が非常に大きいのですが、それはいかがでしょうか。 特に、この北極ル…
第112回 参議院 外務委員会 第9号
○矢田部理君 幅広くというのは既存のもので拡張可能なのがそれにつけ加えられるんですか。