矢田わか子
会議録に記録された「矢田わか子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,420 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政43 件
- こども・子育て42 件
- 半導体19 件
- 地方創生12 件
- 社会保障・年金10 件
- 教育8 件
- 労働・賃金8 件
- GX・脱炭素7 件
- 経済安保6 件
- 通商・貿易5 件
- 宇宙2 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会45 件・45%
- 予算委員会30 件・30%
- 決算委員会17 件・17%
- 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 1,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○矢田わか子君 政府は、少子化の要因分析に基づいて少子化対策についてどのような重点政策を考えているのか、お願いします。
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○矢田わか子君 出生率上げるためにも、若い夫婦に対する支援が重要だと思います。 パネル六を御覧ください。 妊産婦への支援です。社会保険に加入していない若い非正規労働者の女性、公的支援が求められていると思います。社会保険に加入している正規労働者、それから国民健康保険に加入している非正規労働者の受ける便益の差を示しております。 非正規の方々ほとんどですね、妊産婦の健診、それもお金掛かるわけですね、健保対象外。そして、妊産婦に産前産後休暇を付…
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○矢田わか子君 是非前向きな検討をお願いします。 パネル七を御覧ください。 統計的に、子育て世帯への公的な支出が多い国、やはり出生率も高くなっていることを示したものであります。日本はまだ一・七であります。 日本におけるこの支出、大きく増やしませんか、総理。是非とも、財源がなければ、こども国債、国民民主党、提案させていただいております。教育国債の発行をし、是非子供に対する支援、投資を拡大してほしいと思いますが、いかがでしょうか。
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○矢田わか子君 少子化が最大の国難と言われてもう久しいわけです。もう少子化担当大臣、二十何代目ですか、二十四代目ですかね。そこまで来ているんですよ、総理。もう一歩踏み込んで、やはり少子化に対してしっかりと投資をするという姿勢を示していただきたいと思います。 続いて、最後にゲノム編集食品について取上げをしていきたいと思います。 遺伝子組換え食品とまずこのゲノム編集食品の違いについて、法規制、表示義務の違い、御説明をいただけますか。
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○矢田わか子君 消費者の食への安全意識が高まっています。実際に、ゲノム編集の食品について安全性を疑問視するという声も高まっています。安全審査を必要としない理由がいま一つ分かりません。特にオフターゲット変異、それから通常の細胞とゲノム編集した細胞が入り乱れてしまうモザイクというようなことも指摘される中で、食の安全に本当に影響が出かねないのかというような声、どのように応えますか。
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○矢田わか子君 ギャバトマトというのが、去年の夏にギャバトマトを発売されまして、続いて、今これお示ししましたゲノム編集による動物食品の一般販売、初めて、世界初ということで、これタイですよね、タイ。筋肉の成長を抑えるたんぱく質遺伝子を一部切断して肉厚化したタイです。少ない餌で一・六倍に太ったタイですよ。こういうものが切り身で並んでしまえば分からないんですよ。回転ずしとかで並んでしまったら、分からず取ってしまう。 こういったことに対して、や…
第208回 参議院 予算委員会 第3号
○矢田わか子君 バイオテクノロジーを活用したものというのはこれからもますます求められると思いますが、やっぱり口の中に入れるものです。自然の摂理に背くことについてはやっぱり慎重かつ抑制的であるべきであるということを御意見として申し上げて、質問を終わります。
第207回 参議院 経済産業委員会 第1号
○矢田わか子君 国民民主党、矢田わか子と申します。 まずもって、今回のこの法案の審議は、この日本の半導体三十年間の凋落を踏まえて大転換を図る、その一歩になるような法案の審議です。にもかかわらず、これだけ短い時間で審議をしてしまうことに対しては私は抗議を申し上げておきたいと思います。 加えて、本来であれば、この法案の後にしっかりと計画を出していただいた上でその企業を決めていくという立て付けになっているにもかかわらず、先に報道が先行してTS…
第207回 参議院 経済産業委員会 第1号
○矢田わか子君 ありがとうございます。 元々、振り返れば、八六年の日米半導体協定、ここから日本の半導体産業の凋落は始まったというふうに言われておりますよね。 それを踏まえて、今もやはりこの日本が大きく、いや、世界全体がですね、半導体に目を向け始めた中で、また新しいフェーズに入った中でも、例えば日本の今持ち得る技術力で製造装置やそれから素材の強さ、ここを、特に製造装置についてはもうアメリカなりが、中国なりが狙い始めているというようなことも…
第207回 参議院 経済産業委員会 第1号
○矢田わか子君 大臣、先ほどのお話の中で、やはり産業、半導体産業を復活させるには、当然、両輪である需要ですね、ビジネスをどうしていくのかということが大事なんだということで、物づくりそのものを復活させていくのかということにまで私は話が通じていくことだと思っています。したがって、半導体のその技術革新も大事なんですけれども、その受皿となるところをどうしていくのかという問題を是非御一緒に考えていただきたいと思います。 かつ、先ほどの老朽化した工…
第207回 参議院 経済産業委員会 第1号
○矢田わか子君 だから、申し上げているとおり、やっぱりこの足下だけじゃなくて、本気で中長期含めてやっていく気がありますかということを問うているんですね。産官学の連携、当たり前だと思います。これまででも、産官学一緒に一体となって研究してきてもやっぱり失敗しているものが多かったじゃないですか、MIRAIプロジェクトとかのように。 したがって、やっぱりそのやり方そのものがですね、企業からの出向者ですか、集めて、それに対して最大公約数的なテーマ…
第207回 参議院 経済産業委員会 第1号
○矢田わか子君 大臣、ありがとうございます。 技術立国日本と言われて、そして物づくり王国日本だったのがここまで凋落した。その私たちは反省に立たなければいけないと思っています。 技術だって、でき上がっても、結局、ビジネスと結び付いていかなければ、その技術は生かされないわけです。そういうたくさんの、まあ死んでしまったというか、日本で生まれたにもかかわらずビジネスにつながっていかなかった、そういう技術がどれほどたくさんあるでしょうか。結局、そ…
第207回 参議院 経済産業委員会 第1号
○矢田わか子君 大臣、ありがとうございます。 熊本の更地を見られるのもいいんですが、今稼働している工場を是非見に来てください。 ありがとうございました。
第207回 参議院 経済産業委員会 第1号
○矢田わか子君 私は、ただいま可決されました特定高度情報通信技術活用システムの開発供給及び導入の促進に関する法律及び国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党、国民民主党・新緑風会、日本維新の会及び碧水会の各派並びに各派に属しない議員安達澄君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 特定高度情報通信技術活用システムの開発供給及…
第204回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○矢田わか子君 国民民主党・新緑風会の矢田わか子です。 感染状況深刻化しており、まさに医療崩壊も間近に迫っていると感じております。 医療供給体制に関して、既にこの内閣委員会で私は、三月、四月、五月、三回にわたって、臨時医療施設増設しなくちゃいけないんじゃないですかということを求めてまいりました。資料一にお配りしたとおり、答弁、とても消極的であります。何よりも、三回にわたるその答弁、厚生労働省の答弁の中には、とにかく医療スタッフ、人材がい…
第204回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○矢田わか子君 ただ、十四施設では足らないんですよ。実質的に全国で七万人超えているんですよ、自宅待機している人が。それで、しかも東京では、もう言わずもがなですが、自宅で療養中に亡くなっている方が東京都だけでこの一か月で十五人超えてきていると。もう異常事態ですよ。いや、もう本当に自宅でどういう思いで亡くなっていったんだろうかと。救急車呼んでも来ないし、救急車に乗っても入院すらできずに、そういうことを本当に国が全力を挙げてやらなくちゃいけな…
第204回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○矢田わか子君 皆さんが入院できればこんなこと言わないんですね。もうわらをもすがる思いで、自宅で、もう苦しくなってきてどうしようもないときに、何かやっぱりそこに治療薬あるかないかでは全く違うと思うんですよね。 是非、そういう観点からも、今これ異常事態、非常事態なんですよ。是非、もう本当に、自分で個人で輸入している方々も増えている中でどう厚労省が判断していくのか、国民の皆さんも見ていると思います。これ選択肢の一つです、別に飲まなくてはなら…
第204回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○矢田わか子君 五輪関係者からラムダ株も発見されたということでもありますので、十分に感染対策をして、ガイドブック等でも身障者に配慮した対応をお願いしたいと思います。 ありがとうございました。
第204回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○矢田わか子君 国民民主党・新緑風会、矢田わか子と申します。 東京都で四回目の緊急事態宣言の発出から三週間がたちまして、その発出した当初の新規感染者数から更に今、昨日現在でも四倍の感染者が出ていると、そういう状況です。全国でも一万人を超えたというところであります。 政府高官や東京都の幹部は、ワクチン接種によって高齢者の感染率と重症化率が大幅に低下しているので、新規感染者の増大をそれほど深刻に考える必要はないと、このような発言をされていま…
第204回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○矢田わか子君 尾身会長は昨日の質疑の中で、最大の危機は、社会の中でこの危機感が共有できていないこと、そういう表現を使われています。非常事態宣言である今にもかかわらず、オリンピックを一方で開催しているんです。既に矛盾したメッセージを政府は発信しているという、この認識に立っていただきたい、そして対策を打っていただきたいと思っています。 先ほどの質疑にもありました。総理が出てきて、やはり国民に語りかけるべきなんだと私は思います。自ら国民に対…