P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,420
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2022/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会45 件・45%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 1,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,420 20 を表示
国民民主党・新緑風会2022/02/25

208参議院 予算委員会 第3号

○矢田わか子君 民間の投資とおっしゃいましたけれど、この表にあるとおり、もう十分日本では民間が投資をしてきているわけですよ。 この日本の政府支出見てください。二〇%以下ですよ。極めて低いんです、ほかの国と比べても。ドイツは二七パー、フランス三一パーですよ。ここをしっかりと見据えていただいて、国がやっぱり投資しますという姿勢を見せない限り、企業の内部留保は続くと思いますよ、最大になったと言われていますけど。やっぱりMアンドAへの投資とか科…

国民民主党・新緑風会2022/02/25

208参議院 予算委員会 第3号

○矢田わか子君 経済安全保障の確立に関して、サプライチェーンの強靱化についてお伺いをしていきます。 現在、製造現場では半導体、樹脂など、本当に部材不足によって生産調整が行われています。年末、萩生田大臣、半導体の促進法案、論議させていただきましたけれども、実際、足下でもう部材がないんですよ、物が作れない、こういう状況になっているということなんです。 当面する生産体制の強化策、中長期を見据えた策について説明をお願いします。

国民民主党・新緑風会2022/02/25

208参議院 予算委員会 第3号

○矢田わか子君 ありがとうございます。 当面、石油や天然ガス、それからレアアース、もう不足することが見込まれますし、こういう部材の確保については事細やかに政府で実態をしっかりと把握した上で個別の対策を取っていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 安全保障、経済安全保障にとって、特に物づくり産業、国際競争力を維持向上させる必要があるというふうに思っています。 パネル三を御覧ください。つらいんですが、官民のこれやはり戦略の失敗で…

国民民主党・新緑風会2022/02/25

208参議院 予算委員会 第3号

○矢田わか子君 産業競争力を付けていく上で、人材確保も重要な課題です。政府としての支援策、取組の状況を教えてください。

国民民主党・新緑風会2022/02/25

208参議院 予算委員会 第3号

○矢田わか子君 企業における人材育成やリカレント教育、しっかりとやりますけれども、その強化策もお願いしたいと思いますし、政府としても是非この人材確保について御尽力をいただきたいと御要請を申し上げます。 続いて、中間所得者層の復活と少子化対策についてお伺いをしていきたいと思います。 成長と分配の好循環つくるためにも、中間層の位置付けは極めて重要であると思います。どのような政策をもって中間層への手厚い分配をされるのか、お答えください。

国民民主党・新緑風会2022/02/25

208参議院 予算委員会 第3号

○矢田わか子君 今大臣から子育て支援策についても触れていただきましたが、中間層に対する子育て支援策、偏っていないかという話をしたいと思います。 まず、そうですね、子育て手当など、済みません、児童手当など子育て支援策について、今の現状、是非、所得制限の概要とその政策的意義について各大臣からお答えいただけますか。

国民民主党・新緑風会2022/02/25

208参議院 予算委員会 第3号

○矢田わか子君 今それぞれから説明いただきましたけれども、この子育て、教育に関する給付、所得制限が本当に細かくラインが決められていて、実質的に、世帯や世帯主の所得ごとの給付状況、世帯主とそれから世帯合算というこの二つの分類がまずもってある。ここになぜ差があるのかという問題があるかというふうに思っています。そして、中間所得者以上とされるところは給付極めて限られているという実態にあります。 本日、子育て政策の推進について活動されているみらい…

国民民主党・新緑風会2022/02/25

208参議院 予算委員会 第3号

○矢田わか子君 今参考人からも、この所得制限によって様々な問題や不合理、不条理が生じていることを指摘いただきました。 これが少子化を結果として加速するような要因になっていないのか。もう一人産みたいと思うときに、所得制限があるから、所得制限によっていろんな給付が受けれないから、若しくは一番掛かるこの教育費用の手当てが補助していただけないから、そういう理由で産み控えになっていないのかという問題と、若しくは、制限内で働こうとして、働くモチベー…

国民民主党・新緑風会2022/02/25

208参議院 予算委員会 第3号

○矢田わか子君 総理、重層的とおっしゃったんですが、実際に九百六十万を超えると何の給付もないわけですよ。児童手当も削減され、そしていろんな教育支援にまつわる制度も全部除外ということになるわけなので、重層的という言葉は私は当てはまらないと思います。 それから、加えて、障害児を抱える方々への手当なども所得制限、とにかく所得制限によって子供を育てるということについて大変な状況になっているということを是非お分かりいただきたいと思いますが、野田大…

国民民主党・新緑風会2022/02/25

208参議院 予算委員会 第3号

○矢田わか子君 この所得制限の撤廃を求めて、子育て支援拡充を目指す会、これは、ここに、総理、四万九千人の署名が集まっています。まだ続々と集まっています。是非お受け取りいただきたいというふうに思います。そして、その方々の声を一度聞いていただけませんか。

国民民主党・新緑風会2022/02/25

208参議院 予算委員会 第3号

○矢田わか子君 総理です。

国民民主党・新緑風会2022/02/25

208参議院 予算委員会 第3号

○矢田わか子君 今回、九百六十万のラインがあったことで、年末の特別給付も対象外になった子供たちが二百三万人おります。その方々についても、せめてこの二百三万人に対する何らかの手当てをというふうなことも求めていらっしゃる方も多くいらっしゃいます。 山際大臣、この対象外になった方々について、特例の承認として自治体で認めることは可能だというふうに追認されましたが、追認をされた根拠と、それから、その後追認をされて給付された方の人数、把握しています…

国民民主党・新緑風会2022/02/25

208参議院 予算委員会 第3号

○矢田わか子君 いや、きちっとやっぱりそれは、追認したのであれば独自調査をしてほしいと思います。こちらで調べたところ、一五%ぐらいのところが所得制限外されてお渡しをしている。残りの、ですから八五%はもらっていない、またここでも分断が起きているということは把握をしていただきたいと思います。 山際大臣、この所得制限撤廃に伴って、せめて、では年少扶養控除復活できないんでしょうかね。

国民民主党・新緑風会2022/02/25

208参議院 予算委員会 第3号

○矢田わか子君 いやいや、重層的で、重層的でないから申し上げているんですよ。年収制限設けて、この一千二百万円以上の人に何もないわけですよね。手当てもなくなる、扶養控除もなくなるんですよね。これ不条理じゃないですか、大臣。

国民民主党・新緑風会2022/02/25

208参議院 予算委員会 第3号

○矢田わか子君 重層的になっていないと思います。しかも、先ほどの制度、何人扶養していても、これ所得制限のラインは一緒なんですよ。扶養者の人数は変わりません。 フランスのようにN分のN乗方式、採用されるおつもりはないですか。

国民民主党・新緑風会2022/02/25

208参議院 予算委員会 第3号

○矢田わか子君 いずれにしても、こんな大ざっぱな制度では私は駄目だと思います。デジタル化時代になって、是非、デジタル、これ活用していく必要性があると思いますが、いかがでしょうか。

国民民主党・新緑風会2022/02/25

208参議院 予算委員会 第3号

○矢田わか子君 今回、じゃ、年末の給付金に当たって、大臣、内閣府や厚労省から何か相談を受けましたか、制度設計するときに。

国民民主党・新緑風会2022/02/25

208参議院 予算委員会 第3号

○矢田わか子君 デジタル庁ができた割には、やっぱり大ざっぱな制度過ぎると思いますよ。きちっと所得とひも付けをする。そして、もっと階段を緩やかに、補助策、補助の視点をですね、デジタルでやればひも付けをするわけですから、もっと細かく丁寧な制度設計ができると思います。是非御対応をお願いしたいと思います。 最後に、天野さん、何か政府に対して要望があれば一言どうぞ。

国民民主党・新緑風会2022/02/25

208参議院 予算委員会 第3号

○矢田わか子君 こども家庭庁についての御意見、野田大臣、一言、最後お願いします。

国民民主党・新緑風会2022/02/25

208参議院 予算委員会 第3号

○矢田わか子君 ありがとうございます。 続いて、コロナによる産み控えについてお伺いします。 結局、昨年の出生数、死亡者数、人口減の数字について、まず説明をお願いします。