矢嶋三義
会議録に記録された「矢嶋三義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,695 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金16 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%
※ 全 16,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 文教委員会 第21号
○矢嶋三義君 この数字は、若干私の持っている数字と食い違いがありますが、これを一応認めて、もう数点伺ってみます。それではこの約三十九億軽減した、地方財政法の改正の趣旨が生かされた、池田内閣の地方財政計画の中に小学校生徒九百人の学校について〇・五人相当分、それから中学校生徒七百五十人の規模の学校において〇・五人相当分の給食調理員が、学校図書館職員が積算されていますね。これ、地方財政法の精神生かされますか。 そこで具体的に伺いますが、まあ小…
第38回 参議院 文教委員会 第21号
○矢嶋三義君 それじゃあらためて文部大臣にこれは答えていただきますよ。現在PTA負担にかかる、いわゆる公費負担でない給食調理員、あるいは学校司書、あるいは事務補佐、あるいは理科、図工助手等が現在小中学校に相当数働いている、これらの人々の人件費はこの四月一日から地方財政法の改正の趣旨に沿って公費負担に切りかえられることに相なる、こういう自信は持っているのですね、お答え願います。
第38回 参議院 文教委員会 第21号
○矢嶋三義君 そこでもう一つ数字を伺いますが、この年額三万六千円と書いてありますね。ということは、一人年額七万二千円で、それらの人の一月のサラリーは六千円、こういう積算をしたということですか。
第38回 参議院 文教委員会 第21号
○矢嶋三義君 この六千円という積算、これはどこからはじき出したのですか。月俸六千円というのは。
第38回 参議院 文教委員会 第21号
○矢嶋三義君 私はここで討論などできませんから、ただ注意だけ喚起しておきますがね。たしかに学校図書司等四千円程度で働いている人があります。しかし、これは非常に不当ですよ、四千円ぐらいで一月人を使おうということは。これはあなた方あるいは私のポケット・マネーで個人的に人を雇うのならけっこうですよ。しかし、少なくとも最低賃金制がわが国にしかれているときに、公費で雇うべきところの職員を六千円程度で雇うというようなことは、これ実績からいったといっ…
第38回 参議院 文教委員会 第21号
○矢嶋三義君 時間がなくなるから私はあまり追求しませんがね。六千円という数字を文部省自体が認めたということは私はおかしいと思う。そうしてあなた方はこの一万二千四百人は全部公費へ切りかえられるということですから、もしできなかった場合には池田内閣の責任において善処することを私は強く要求いたしておきます。 それから学校司書の四千百五十五人というのも私の調査とはずいぶん違う。私の調査は、持っておる数字は約八千から九千です。従ってですね、この財政…
第38回 参議院 文教委員会 第21号
○矢嶋三義君 もう二点ありますがね。それから次の点は先ほど出て参りましたが、助手という言葉が出ましたがね。小中学校の理科並びに図工科の助手というものは現におります、PPA負担で。これは今後の教育推進上、理科、図工の助手はまあ小さい学校はともかくも、標準学級以上の学校には置くようにしなければならぬと思うのですが、この点についての初中局長の見解を聞いておきます。
第38回 参議院 文教委員会 第21号
○矢嶋三義君 最後の質問ですがね。その前にさっきの数字を確かめておきます。司書教員については文部省としては困難ですね。PTA負担四千百五十五人おって、それ以外に市町村費負担の学校図書司を加えると、大体八千から九千人という数字をつかんでおる。こういうことでございますね。
第38回 参議院 文教委員会 第21号
○矢嶋三義君 では了解しました。 で、最後の質問はこの地方財政計画は非常に大事ですが、この前大臣答弁したことをもう一回伺っておきますがね。旅費は小中学校の場合は四千四百円、高等学校は六千円で積算しておるわけですね。で、県条例通りに支給さるべきだと。県条例通りに支給されない場合は是正するというので、長野県の岡谷東高等学校から投書が参りましたので、この前ある機会にこの是正措置をお願い、要求したわけですね。その機会に内藤さんの答弁は、県でそう…
第38回 参議院 文教委員会 第21号
○矢嶋三義君 大臣のさっきの野本委員に対する答弁ですがね。私は決して野本委員に言葉を返すわけじゃないですけれども、しかし、国会はディスカッスの場ですから、野本委員の誘導質問で大臣が答弁されたとすれば、国務大臣としてのあの答弁は私はあのまま了承できないと思う。だから、もう一ぺんあなたの見解を聞きますが、税外負担の問題はきょう調査されたわけですね。それで、野本委員の将来の心配もごもっともだとは思うんですよ。しかし、憲法を考える場合に、大臣が…
第38回 参議院 文教委員会 第21号
○矢嶋三義君 ただいま議題となっていますこの国立工業教員養成所の設置等に関する法律案は、技術者の計画的養成、それからベビー・ブームに伴う工業高等学校の新設生徒増員、それから学制制度、そういうものに関係するところがきわめて大きいので重要法案の一つだと思います。先般、この技術者の計画的養成についてまずただしかけたわけですが、政府側の意見が統一されていないので、それをまず統一しておいで願いたいということをお願いしておったわけです。間もなく官房…
第38回 参議院 文教委員会 第21号
○矢嶋三義君 重ねて伺いますが、第二番目に掲示してある公立高等学校の設置適正配置及び教職員定数の標準等に関する法律案、この提案がおくれている理由と、いつごろ国会に提出される見通しなのか、重ねてお伺いいたします。
第38回 参議院 文教委員会 第21号
○矢嶋三義君 おくれている理由に、政府部内の意見不統一というものがおもなる原因であるか、それとも教育団体との関係が提案がおくれている理由になっているのか、その辺のところを承りたい。
第38回 参議院 文教委員会 第21号
○矢嶋三義君 では確認しておきますが、荒木担当大臣として、五月上旬までにはぜひとも国会に提案し審議をお願いしたい、こういう方針のもとに部下職員を指示督励していると了解してよろしゅうございますね。
第38回 参議院 文教委員会 第21号
○矢嶋三義君 先ほど大臣からお話されました私立学校にかかる学校紛争処理に関する法律案、この点について、社団法人日本私立大学連盟会長高村さんの名前で意見書が各国会議員に配付されております。この意見書を見るとごもっともな点がある。第一、法案そのものがいかにも私立学校に学校紛争があるように世間に印象づけて、私学の権威のためにも好ましくない。また、私立学校にそんなに紛争があるわけじゃない。一特定の学校に紛争があったからといって、それを処理するた…
第38回 参議院 文教委員会 第21号
○矢嶋三義君 もう一つ伺いますが、この一覧の中に体育の普及奨励に関する法律案というのが例示されているわけですが、これは議員立法に待って、内閣としては提出することを断念したと、かように了承してよろしいんでしょうか。
第38回 参議院 文教委員会 第21号
○矢嶋三義君 それ以外に、この国会中に内閣提出の形で本委員会に提案、審議を求めて参る法律案は今のところないと、かように了承しておってよろしゅうございますか。
第38回 参議院 文教委員会 第21号
○矢嶋三義君 では本論に入って参りますが、まず大臣にお伺いいたしますが、先般、大臣は、今の高級技術者養成計画からいくならば約九万七千人不足する、その九万七千人は企業内の再教育その他で充足して参る考えだ、こういう答弁をされておりますが、それは中級技術者を再教育として大学卒業に準ずる程度の技能を与えて充足したい、こういう御構想だと推察されるのでございますが、いかがでございましょうか。
第38回 参議院 文教委員会 第21号
○矢嶋三義君 そうだとしますと、中級技術者の不足四十四万の養成計画とも関連を持って参りますね。いかがですか。
第38回 参議院 文教委員会 第21号
○矢嶋三義君 それでこの法案の審議にあたっての基礎要件を整備する意味で伺いますが、先般来通告してありますから政府委員の方で準備しているだろうと思いますから、その数字を承りたいと思います。本年度、工業高等学校の生徒約一万人を増募したわけですが、それで現在定員何名になりますか、一個学年の定員は。