矢嶋三義
会議録に記録された「矢嶋三義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,695 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金16 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%
※ 全 16,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 地方行政委員会 第14号
○矢嶋三義君 もう一点。事務当局ですけれども、政府委員に伺っておきたいと思うのですがね。これはいずれこの法が施行されると、どういう形の標識をどういうところに何個ぐらい設けるかとか、あるいは方向指示的なものをどの程度どういうところに置くかというようなことは問題になってくると思うのですよ、具体化してきた場合にね。まあ、それらと、日本の都市にはんらんしている広告物とのまぎらわしさというものも出てくる。その広告物が乱雑であれば効果が少ないと思う…
第40回 参議院 地方行政委員会 第14号
○矢嶋三義君 大臣せっかくおいでになったから一問だけ伺っておきたいと思いますが、大臣非常に御関心をこの法案に持たれているということも確認できたわけですが、それで次の委員会束でに、閣議の機会なりあるいは閣僚懇談会等で検討された結果を持ってきていただきたいと思います。それは先ほど伺ったところが、十五億円でできると言うのですね。十五億円でできると言うのですよ。これはあなたの説明では少なくとも五年以内に完了したいと言うのですね。幾ら予算が要るか…
第40回 参議院 予算委員会 第11号
○矢嶋三義君 関連して一つ……。今日本の政治では一番大きな問題は物価問題で、国民の関心事であると同時に、今奥先生のほうから適切なる御質問がされておりますが、大臣諸公の御答弁では現在のこの重大問題である物価問題は解決できないと思うんですね。したがって関連してお伺いいたしますが、まず厚生大臣ですが、御承知のごとくエンゲル係数は日本においては高いのですからね。だから食料品の物価指数の動きというものに対しては最も敏感でなくちゃならぬ。ところが経…
第40回 参議院 予算委員会 第11号
○矢嶋三義君 委員長。
第40回 参議院 予算委員会 第11号
○矢嶋三義君 これは非常に大きな問題ですから伺いますが、自分の家あるいは親戚からは非行少年は出ないというような認識でこういう問題に取り組んでいくことが大ごとだと考えます。わが子供からも、孫からも非行少年が出る可能性があるというような角度から真剣に取り組まなければならぬ問題だと思います。高田委員との間に質疑応答があり、各大臣から御説明があっておりますが、私は総理に一言伺いたい点は、この一番大きな原因をどういうふうにつかんでおられるか、これ…
第40回 参議院 予算委員会 第11号
○矢嶋三義君 こういう点を直さなければ今の子供は許さない。これが今の時代の非行少年が出る根本的な問題だと思います。この点について、どういうふうに認識され、どういう対策を講じられようとしているのか、その点を伺いたいと思います。
第40回 参議院 予算委員会 第10号
○矢嶋三義君 関連。
第40回 参議院 予算委員会 第10号
○矢嶋三義君 総理に伺います。藤田委員が熱心に聞かれているわけですが、もう一二月十日ですよ。国会は後半戦に入っているんですよ。いまだにめどが立たないでどうするんですか。その点を藤田委員は追及しているんです。この通常国会の開会された早々であれば、できるだけ早く、あるいはめどが立ち次第、そういうことで了承できますよ。もうすでに衆議院で予算案は通過して当院に回り、後半戦に入っているじゃないですか。この段階でまだめどがつき次第というようなことで…
第40回 参議院 予算委員会 第10号
○矢嶋三義君 委員長の発言について。議事進行について。
第40回 参議院 予算委員会 第10号
○矢嶋三義君 先輩に言葉を返すわけじゃないのですが、普通の場合ならば一松委員がおっしゃるとおりだと思うのです。これは私は、答弁できませんと言ってもそれは答弁になるのですから、それはけっこうだと思うのです。しかし、今起こっておる問題は、これは与野党の問題じゃないと私は思うのです。日本の国会が行政府に対してどういうように対処していくかということは、このニュースというものはジュネーブに届くわけですから、ILOの問題の経過——ごく最近に労働大臣…
第40回 参議院 予算委員会 第10号
○矢嶋三義君 関連。それでは総務長官に伺いますが、たとえば満州の満鉄なんかに勤めておった人は通算しますね、それはいかがでしょう、そうじゃないですか。
第40回 参議院 予算委員会 第10号
○矢嶋三義君 委員長。
第40回 参議院 予算委員会 第10号
○矢嶋三義君 総理に伺いますが、身分が違うから通算をしないというと、満州国に勤めた人は、どうして通算なさるのですか。あれは他国じゃないですか。
第40回 参議院 予算委員会 第10号
○矢嶋三義君 関連。総理、白木委員に対する答弁を承っていますと、ほんとうに池田さんについていったらいいという感じを国民が起こすような御答弁ですが、藤山経企長官が、自粛警戒ムードを作るべく一生懸命努力されている。その姿と、何か総理は、経済拡大にいざ進まんという邁進の態勢とは、どうも私は合っていないような気がするのですね。で、総理のそういう自信満々たる言動はけっこうですが、はたして何でしょうか、経企長官から業界に対して、警戒心を持って指導さ…
第40回 参議院 予算委員会 第10号
○矢嶋三義君 心配な面が出てくるわけですが、それとあわせ、今エカフェの会議が開かれておりますが、あの報告でも、日本の経済界が伸びたということは非常に驚異的に伸びているけれども、と同時に、非常な物価高がきて、やはり注意を要するという警戒気味の報告をエカフェの事務当局ではなされているようなんで、どうも総理が国民に吹っかけられるのは、少し楽観し過ぎるのではないかと私には感じられますが、いかがなものでしょうかね。
第40回 参議院 予算委員会 第9号
○矢嶋三義君 委員長、一つ……。高柳先生、私は一昨年当院の内閣委員会に先生参考人としておいでいただいて質疑いたしました矢嶋でございますが、あの当時、私は高柳先生というのは名前を承っておりましたが、ずいぶんりっぱな先生だなという印象を植え付けられた記憶があるのですが、あの当時の先生が公正に運営されておられたことを想起し、その当時、内閣委員会に参考人としてお述べになられた経過の運営を見てみますと、最近非常に私は当時の先生の予想、お述べになら…
第40回 参議院 予算委員会 第9号
○矢嶋三義君 調査のスピードが、あのときはゆっくり慎重に数カ年を要すると言ったが、最近はスピードが加わっている。
第40回 参議院 予算委員会 第9号
○矢嶋三義君 ちょっと関連して聞かしていただきたい。野本委員が、与党ながらも文教予算の非常に基幹とすることを突かれた点は、私は敬意を表します。施政演説で施政の大本の次に、文教と科学技術の振興というものを持ってこられたのは画期的で、その点私は野本委員と全く同感です。ただ、私は野本委員とともに追及し、答弁を不十分とする点は、三十六年度、七年度の予算規模が、それぞれ二四・四%、二四・三%と、こう飛躍的に伸びているにかかわらず、この教育予算が伸…
第40回 参議院 予算委員会 第9号
○矢嶋三義君 ちょっとさっきのことに関連して。さっき野本さんが予算の比率が下がったと言われました。私も同感に思って関連質問しました。ところが、大蔵大臣並びに総理は、予算規模二四・三%の伸びに対して、文教予算が二一二%ふえているから、決してふえていないことはないと言って、野本委員と、関連質問に立った私を押えたわけですが、私は計算してみますというと、文教予算は前年度より約一五%かふえてない、二三%という数字はどこから出たんですか。だから総理…
第40回 参議院 予算委員会 第9号
○矢嶋三義君 野本委員は、文部省関係の予算を言っている。もうやめますけれども、野本委員は文部省の予算を言っているのです。