矢嶋三義
会議録に記録された「矢嶋三義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,695 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金16 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%
※ 全 16,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○矢嶋三義君 それから不満な点は。
第40回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○矢嶋三義君 生徒とあなたの、国の予算に直接関係のある一番不満な点は……。ありませんか。
第40回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○矢嶋三義君 時子山先生に二点と、下村先生に一点お伺いいたします。 二点のうちの一つは、先ほど科学技術の振興についての御公述を承ったわけですが、承りたいポイントは、六三三四制度が発足して、今日本には大学生が約六十五万人おります。しかし、大学院に進んでおる学生というものは、博士課程、修士課程ともに約八千人ですね。そうしてこの博士課程の充足率というのは、約五八%程度。だから量でも少ないが、適正な資質の大学院学生を確保し得ない。ことに工科系統…
第40回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○矢嶋三義君 先生に三つだけ簡単なことをお伺いしたいと思います。 その一つは、いい意味における大学の権威というものは、戦前、戦時中よりは低下しておるのではないか、こういう私は感じを持っている者です。先生お読みになったかも知れませんが、私は国立国会図書館で、ある週刊誌で大学教授の生態、アルバイトを中心にした生態特集をしてあるのを読んだのですが、びっくりしたわけです。ああいう記事が事実だとすれば、かりに七割が事実だとしても、これは重大な問題…
第40回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○矢嶋三義君 大学でなくて、日本の教育界……。
第40回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○矢嶋三義君 一つだけ聞かしていただきます。 公述人は、生活協同組合連合会の専務理事をなさっておられますが、この連合会として、公募されて、公述するようにということでお出ましになられたのですか。それとも、公述人本人の御意思でおいでになられたのか。その点もあわせて承りたいのでありますが、そのことは、先ほどの公述内容が、あなた個人の意見か、あるいは連合会の大体の皆さんを代表する御意向かということを知りたいので伺うわけです。いずれにしましても、…
第40回 参議院 予算委員会 第13号
○矢嶋三義君 関連。厚生大臣、私はよく聞くのですが、昼間はまだしも、国立病院に入院しておって、夜間病気が急変すると、助かる命も助からない、こういう不安を持っている患者が相当国立病院にいるわけですね。それは昼間もさることながら、夜間になるとお医者さんと看護婦さんが非常に不足しているということから、そういう不安におののいているわけなんです。先刻以来、藤原委員の質問に対して、灘尾さんらしく、慎重に誠実に答弁を返されておりますけれども、その点は…
第40回 参議院 予算委員会 第13号
○矢嶋三義君 委員長、農林大臣はどこに行っていらっしゃるの。
第40回 参議院 地方行政委員会 第14号
○矢嶋三義君 前回の委員会の際、私他の委員会に出席したために本委員会に欠席しておりますから、質問がダブリましたならば御答弁に及びません。二、三質問いたしたいと思います。 まず、第一点として伺いたい点は、質屋並びに古物商の所管は、やはり警察庁が最も適当だというお考えで現在もいらっしゃいますか。何かのきっかけで慣習としてずっとこられておるのか、その点の御見解を承りたい。
第40回 参議院 地方行政委員会 第14号
○矢嶋三義君 戦前、戦時中並びに戦後を通じて、質屋の庶民生活に対する比重といいますか、それに変化があるか、どういうふうに認識されているかお答えいただきたい。
第40回 参議院 地方行政委員会 第14号
○矢嶋三義君 私の認識並びに私の直感とただいまの答弁、一致いたしております。まあ、これらの所管が警察庁、警察にあるということは、防犯の見地から云々という言葉が出ましたが、いつまでもそういう見地の上からのみでいいのかどうかという私は疑問を持っているのですがね。もちろん昭和二十五年並びに昭和二十四年にこれらに関する法的根拠が設けられてから、以前のそれと比してよくなったことは事実だと思いますがね。庶民金融機関としてのあり方として若干問題点があ…
第40回 参議院 地方行政委員会 第14号
○矢嶋三義君 もう二点伺わせていただきますが、質屋並びに古物商に対する立ち入り検査、調査ですね、これは相当行なわれておりますか。また必要がある状況ですか。それともあまり必要がなくて行なわれていないか。トラブルが起こってないか。その点伺いたいと思います。
第40回 参議院 地方行政委員会 第14号
○矢嶋三義君 次に伺いたい点は、先ほど開会前に伺ってわかったのでありますが、私しろうとだからよくわからなかったのですけれども、二十条で品触を発することができるというのですね。これはちょっとわかりやすい言葉というのはないでしょうかね。やはり「品触」という言葉が適当で、これ以外に適当な表現法というものはないでしょうか。初めてこの活字に接した場合には、品触を発することができるというのはどんなものをやるのか、なかなか理解に苦しんだのですがね。ど…
第40回 参議院 地方行政委員会 第14号
○矢嶋三義君 本法律案はおおむね適切な改正内容のようでありますので、もうこれ以上質問をいたしません。 ただ、警察庁長官のお顔を拝見するとお伺いしたいことがあるわけなんですが、これで質問を終わりますけれども、例の別府の後藤巡査の絞殺事件、それから佐世保の工専の試験問題の紛失、盗難事件の犯人は、いずれもまだあがりませんが、迷宮入りとして断念されたのですか。それとも近く犯人が検挙できるという情勢だという報告を受けておられるのか、あなたのお顔を…
第40回 参議院 地方行政委員会 第14号
○矢嶋三義君 少し聞かしていただきたいと思いますが、こういう法律案が提案されてみると、どうして今までやらなかったのだろうか、こういう感じがするのですが、最近問題になっている交通の問題もしかりだと思うのです。いずれも、手おくれと申しますか、そういう感じがするのですが、それでも、おそくなっても、こういうことをお考えになって法律案として出されるということは、非常に適切だと思うのですよ。日本のように、こんなにおもちゃ箱をひっくり返したような町に…
第40回 参議院 地方行政委員会 第14号
○矢嶋三義君 私は、なぜこういうことを伺うかと申しますと、やはり一事は万事に通ずると思うのですそういう意味で私はあえてお伺いしたわけですけれども、地番を整理して住居表示の能率化に資するなんというのは、そのこと自体考えが間違っているでしょうね。答申等を読んでみましても、地番の由来からいって、それを何とか整理して、抵抗があるだろうが云々という、そういう考え方が間違っているのですね。そんな点でもたもたしておったということは、どこが一番責任が知…
第40回 参議院 地方行政委員会 第14号
○矢嶋三義君 その区域を街区方式と言うのですか、それをやる場合に、区域をきめるとか、名前をつけるとかという場合に、それぞれ地域の人とか、住民個人々々でいろいろの要望とかがあって、もたつく場合があるのではないかと思うのですが、そういう場合の調整をするとか、まとめていくというのはどなたがやる、どういう機関でやられるのでございますか。
第40回 参議院 地方行政委員会 第14号
○矢嶋三義君 私が伺いたかったのはその点なんですがね、農地改革のときでもそうですしね、旧来の慣習、制度をある程度破って新しい試みをするという場合にはそういう抵抗のあるものですがね、非能率になるわけですね。それで審議会とか調査会とかというようなものを法文の中にうたってあるのじゃないかと思ったのですが、うたってないのですね。こういうものを法文化の場合に入れるとか入れないということは協議なさらなかったのですか。ただ、今御答弁のように、指導の面…
第40回 参議院 地方行政委員会 第14号
○矢嶋三義君 五年計画で完了するまでに総予算額としてどの程度必要だと予想されておられるか。またその中で、予算の範囲内で国が補助するというのですが、何制程度国が補助をして、そうしてあとは地方団体の負担で完成させようと今のところお考えになっておられますか。
第40回 参議院 地方行政委員会 第14号
○矢嶋三義君 この提案趣旨説明等を拝見しますとね、さっきもちょっと出ていましたが、モデル的に各県に一カ所ずつやると、しかもそれは非常にこの混乱している地域をピック・アップしてやると、こういうふうな説明をされていますがね。そのやる、モデル・ケースとして取り上げるところは、その四十六都道府県の知事か何かに推薦させるのかですね、それとも自分のところをやってみたいと、一カ所当たり四十万円の補助があるからやってみたいという希望都市を募集ですかね、…