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日本社会党参議院
総発言数
16,695
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会91 件・91%
  • 政治改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%

※ 全 16,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,695 20 を表示
日本社会党1962/05/06

40参議院 地方行政委員会 第34号

○矢嶋三義君 総理、もう一つこの点についてお伺いしますがね、私は総理をとっちめようという気持はないんですよ。しかし、与党のあり方というものは、日本の政治に非常な影響性を持っております。それだけに質問の対象になるわけです。今度の選挙法の取り扱いにあたっても、社会党にも派閥がありますが、お宅にも八個師団があるわけです。その中の一部の人は、選挙法そのものよりも、池田いじめ、池田体制をゆるがすために、この選挙法をこうしてやろう、ああしてやろう、…

日本社会党1962/05/06

40参議院 地方行政委員会 第34号

○矢嶋三義君 与野党を問わず、党内で議論があることはけっこうです。しかし、それは前提として、常に公正であり、善意のものでなければならない。その点に私は遺憾の点があるように判断をしておりますから、あえてお伺いをいたしたわけです。 次にお伺いいたしたい点は、高級公務員の立候補制限の問題でありますが、ここで私は長々とは論じません。ただ、総理にお伺いいたしたい点は、これは憲法問題云々ということを言われておりますが、こういう審議会から答申があった…

日本社会党1962/05/06

40参議院 地方行政委員会 第34号

○矢嶋三義君 ここで総理への質問をちょっと一問はずして、衆議院のこの修正案提出者に一問いたします。 それは、あなたのところでは附帯決議を四項目にわたってされて、そうして内閣、行政府にげたを預けておられる。この中の第(四)項ですね。「選挙運動の公営の拡大、連座制の強化、高級公務員の立候補制限、政治資金の規制について」格段の努力をして、次の国会で云々という決議をされているわけですがね。この中の「選挙運動の公営の拡大」とか、「連座制の強化」と…

日本社会党1962/05/06

40参議院 地方行政委員会 第34号

○矢嶋三義君 矛盾を感じませんか、矛盾は。

日本社会党1962/05/06

40参議院 地方行政委員会 第34号

○矢嶋三義君 高橋さんに伺いますが、非常にむずかしい、むずかしいが、この決議の第(四)項にあるように、「選挙運動の公営の拡大、連座制の強化、高級公務員の立候補制限、政治資金の規制」等々については、選挙制度審議会の答申の方向に逐次これから努力していかなければならないことを、第一院としては確認をしているし、その線に沿って、今後内閣は格段の努力をすべきであるという要求をしている。かように了承してよろしゅうございますね。

日本社会党1962/05/06

40参議院 地方行政委員会 第34号

○矢嶋三義君 法務大臣にお伺いします。先ほど私は名前をあげないで、一般的に表現をいたしました高級公務員立候補制限の問題でありますが、答申と違った形でここに法案が提出をされておりますが、この百三十六条の二、法案でいえば二十一ページ以後ですが、これを厳密に読めば相当のものだと僕は思うのです。したがって、私はこういう席でありますから、名前をあげたり具体的な内容は申しませんが、そういう方方というものは、この法案が成立したならば、百三十六条の二に…

日本社会党1962/05/06

40参議院 地方行政委員会 第34号

○矢嶋三義君 総理に、要望も含めて申し上げますが、その方はもう五へん全国的にこの書面を出されておりますよ。相当な金だと思うのだ、僕は。これは高級公務員でも、そんな金がどこから出るだろうかと思う。僕のところにも来るのですよ。私ども持っているわけですがね。こういう点は、僕はみずからも反省していただかなければならぬし、その人には、通俗語でいえば、親分がついているわけですね。そういうことは謙虚でなければならぬと思うのです。その親分さんという人は…

日本社会党1962/05/06

40参議院 地方行政委員会 第34号

○矢嶋三義君 私が申し上げたような……。

日本社会党1962/05/06

40参議院 地方行政委員会 第34号

○矢嶋三義君 ちょっと待って。質問を変えるのだから……、あなたの意を体してやるのだから……。 で、総理、まあ時間の関係もありますし、あまり個人的な名前をあげることは私は快しとしないので申し上げませんけれども、やはり総理もよくお考えされる必要があると思いますので、この点はこれ以上は突っ込みません。 総理にお伺いしたいことは、あなた、その最良の案というものが幾つもあるわけですね。政府原案を提出された場合に、衆参の本会議で、これは最良の案であ…

日本社会党1962/05/06

40参議院 地方行政委員会 第34号

○矢嶋三義君 総理は……。

日本社会党1962/05/06

40参議院 地方行政委員会 第34号

○矢嶋三義君 総理に伺いますが、定数是正の件ですね、これは人口と議員定数とのアンバランスを是正をする必要があると総理はお考えになっておられ、選挙制度審議会において早急にその答申があることを期待をし、その答申があった場合には、それを尊重し、可及的早い機会に立法府の審議を仰ぐ基本的態度であるということと、それから先刻来の質疑応答を承っておって私感じたことは、総理としては、近き将来に比例代表制を加味した小選挙区制が総理個人としてはあるべき姿と…

日本社会党1962/05/06

40参議院 地方行政委員会 第34号

○矢嶋三義君 最後に、私はこの法案の逐条で伺いたい点があるわけでありますが、その分加瀬委員に質疑の時間をたっぷりひとつお与えいただきたいと思います。それで私は質疑を一応ここで終わります。

日本社会党1962/05/04

40参議院 地方行政委員会 第32号

○矢嶋三義君 委員長、議事進行について。 きょうの委員会の運営は、委員長としてはどういうふうにされる予定でありますか。総理を朝から出席いただけるように御配慮いただきたいことをお願い申しておいたわけですが、いかように本日の委員会は取り運ばれる意向か、それをお伺いしたい。

日本社会党1962/05/04

40参議院 地方行政委員会 第32号

○矢嶋三義君 自治省の政府委員の方にお伺いいたしますが、先日資料を要求いたしておきました。けさここに部厚いものを今受け取ったばかりでまだ目を通すひまがないのですが、お願い申し上げた資料はこの一冊の中に全部入っているのでございますか。後刻拝見したいと思いますが、それを伺っておきます。

日本社会党1962/05/04

40参議院 地方行政委員会 第32号

○矢嶋三義君 自治大臣にお伺いしますが、自治大臣は、衆議院において修正された部分については、法案所管の大臣としてどういうふうにお考えになっておられるのかお伺いいたします。

日本社会党1962/05/04

40参議院 地方行政委員会 第32号

○矢嶋三義君 今国会は、自治大臣は多数の法案をかかえてたいへん御苦労であったと、その点拝察するんですが、選挙法改正に対する所管大臣としての信念と申しますか、確固不動たる態度というものに若干欠除するものがあるのではないでしょうか。と私が申し上げるわけは、答申案を受けて、自治省で、政府案作成の過程において、一応まとまった後に閣議にかけたときの自治大臣の態度というものは、やはり右顧左眄していましたよ、ある人から聞いたんですがね。この、自分の省…

日本社会党1962/05/04

40参議院 地方行政委員会 第32号

○矢嶋三義君 委員長にお尋ねいたしますが、選挙制度審議会の答申の第一、政府原案の改正条項の第一にうたわれているのが事前演説会拡大承認の件ですね。この点についてはいろいろ意見があって、国民も非常に関心を持った条項です。先刻私は自治大臣に質問のときにも申し上げたように、衆参を通じて参考人のすべての人が言論、文書による選挙の自由化、選挙の粛正公明化のために、選挙制度審議会の答申、政府原案は生かすべきだという公述をされているわけですね。本委員会…

日本社会党1962/05/04

40参議院 地方行政委員会 第32号

○矢嶋三義君 委員長は国会役員で、その名で参考人においで願って、御公述も願っておられるわけですから、私は委員長としてどういう見解を持っているかということは当然だと思うのです。どういう方向に進むかどうかということは、これは審議権を持っている各委員の民主的にして適切な総意によってきまるべきものであって、私は委員長は意見、識見を当然持たれておられるし、それを申し述べるということは、むしろ私は適切ではないか、それを各委員が、それに追随するかどう…

日本社会党1962/05/04

40参議院 地方行政委員会 第32号

○矢嶋三義君 委員長の答弁、私は了解できないのですがね。先ほど私は選挙制度審議会、あるいは政府原案、あるいは公述人の公述等を申し上げました。こういう条件要素が備わっているときにですね、委員長としては選挙制度審議会、あるいは政府原案が、あるいは参考人の公述の線に沿って本委員会がまとまるように念願をし、努力されるべきものでありましょうか、それともそういうようにまとまることを念願しないで、そういう方向には、まとまらない方向で努力をされる立場を…

日本社会党1962/05/04

40参議院 地方行政委員会 第32号

○矢嶋三義君 委員長にお伺いする点は一応この程度にとどめておいて、政府側に続いて若干お伺いいたしたいと思います。 まず、選挙制度審議会の答申内容の国民への浸透度ですがね、内閣のほうで一月に長谷川さんの主宰しておられる中央調査所に依頼して、選挙法改正に関する世論の調査をしてみたところが、選挙制度審議会から答申のあったということを知らない人が七八・二%だと調査結果が報告されているわけですがね、この点について自治大臣としてはどういう見解を持っ…