矢島恒夫
会議録に記録された「矢島恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,599 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政38 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○矢島委員 中小企業も海外進出の方向というのをずっと打ち出しているという話ですが、続いて、同じく鈴木公述人にお聞きしたいのですけれども、今、海外へどんどん進出していくという状況の中で、空前の失業とかあるいは雇用不安というのが広がっているわけなんですね。 私、調査したいろいろな資料を調べてみたわけですけれども、例えば三菱銀行などが雇用創出をどういうふうに見ているかというと、一九九〇年までには製造業で三十六万、非製造業では十六万人、合計五十…
第112回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○矢島委員 時間がありませんのでもう一つだけ鈴木公述人にお聞きしたいのですが、「二十一世紀産業社会の基本構想」というのを発表されました。これは一昨年の五月だったと思いますけれども、この中に「海外直接投資の拡大が雇用等国内経済に与える影響」という項目がございます。そこのところで、二〇〇〇年度におきます状況について、産業界の海外直接投資の平均伸び率といいますか、これを一二%として試算して、雇用機会の減少は約五十六万人と見込まれる、さらにその…
第112回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○矢島委員 今お聞きしたのですが、サービス産業などの雇用は伸びていませんし、造船大手七社、八六年度で削減した人数二万四千人、あるいは鉄鋼大手五社だけで四万四千人、全従業員の四分の一に達するというような大変な人減らし、合理化をやっている。これは別に構造不況業種に限ったことじゃなくて、輸出ラッシュで大もうけした自動車とか電機、こういうのが急速に大規模な生産拠点の移行を行っている、こういう状況の中で人減らし、合理化が進んでいるわけなんですね。…
第112回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○矢島委員 時間がありませんので、もう少しお聞きしたいと思いますが、これで終わります。
第112回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○矢島委員 公述人の皆さん、御苦労さまでございます。共産党の矢島恒夫でございます。 最初に丸尾公述人にちょっとお聞きしたいのですけれども、軍事費と社会保障との問題なんですが、来年度予算について政府原案を見ますと、五・二%の軍事費を伸ばすということです。中曽根内閣から竹下内閣、六年間を含めてみますと、軍事費の伸びは四三・一%、ところが社会保障関係の方につきましては当然増費まで削られまして、その伸び率が一三・四%、こういう状況にあるというこ…
第112回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○矢島委員 続いて丸尾先生にお聞きしたいのですが、「今後の医療保障を考える」という論文の中で、「高齢化と医療・福祉総合化政策の課題」という論文を読ませていただいたのですが、寝たきり老人のための施策といたしまして政府、厚生省が老人保健施設、いわゆる中間施設、これを二〇〇〇年までには二十六万とか三十万とかベッドをふやす計画、こういうのを持っているわけなんですけれども、しかし、老人保健施設の多くを病院、病床の転換で進めるというのでは、生活の場…
第112回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○矢島委員 もう一つ丸尾先生にお聞きしたいのですが、寝たきり老人問題なんですけれども、このほとんどが家庭において介護されているというのが現状だと思うのです。例えば訪問看護だとかあるいはホームヘルパーだの、身近に機能する施設を地域にきめ細かにつくっていく、この在宅医療というものを支援するというような施策が重要ではないかなと思うのですが、その点先生のお考えをちょっとお聞きしたい。
第112回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○矢島委員 どうもありがとうございました。 並木公述人にお聞きしたいのですが、先ほど十二品目の問題で、いわゆる農産物の輸入自由化の問題ですが、急激な影響を受けるのでこれの補償というものを考えていかないといけないんだ、こういう御意見がございました。 けさの新聞によりますと、牛肉、オレンジ問題なんですけれども、アメリカとの協定が三月末で切れるわけですけれども、この新聞の報道によりますと、四月一日にも我が国の牛肉輸入制限をガット違反としてガッ…
第112回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○矢島委員 今生産者の立場ということでお聞きしたのですが、消費者の立場から考えましても、この牛肉、オレンジの輸入自由化というのは大変な問題になるんじゃないかと私思うのです。といいますのは、昨年七月輸入されました冷凍果汁から日本の指定外添加物が出てきた、あるいはその翌月の八月にはオーストラリアからのいわゆる牛肉ですけれども、これが日本で禁止されている農薬の残留が発見されて大問題になりました。 厚生省の輸入食品の衛生を監視するところの検疫所…
第112回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○矢島委員 まだちょっとお聞きしたい点もありますけれども、ちょうど時間になりましたので、終わりたいと思います。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○矢島委員 大臣は引き続き大蔵大臣を担当され、きょうのこの委員会は竹下内閣が誕生いたしまして通常国会における最初の委員会ということですので、幾つかの点について確認させていただきたいわけなんです。 と申しますのは、本委員会は何といいましても財政、金融全般にわたっていろいろと審議していくという極めて重要な委員会であります。私が申し上げたいのは、本委員会のこの審議を大いに尊重してもらいたいということなんです。とりわけ税制改革の問題等は国民生活…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○矢島委員 私がなぜこのことを一番最初に申し上げたかといいますと、昨年の百九国会のことを私考えたからなんです。あの百九国会のときには、先ほども堀委員の方からも触れられましたが、税制協の問題、私その問題を蒸し返すつもりじゃないのですけれども、委員会での質問に対して、ただいま税制協の方で御審議願っておりますのでというので一向に重要な問題について御答弁いただけない、肝心なことが抜けてしまうために審議ということが進まない、こういう事態があったこ…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○矢島委員 いずれにいたしましても本委員会を重視して十分この審議が尽くせるような状態をつくってもらいたい、このことを申し上げて質問に入りたいと思いますが、この所信表明全般について、基本的な考え方から四つの柱、六十三年の予算の大要等補正予算も含めましてあるわけですが、時間の関係ですべての分野にわたってお尋ねするわけにまいりませんので、財政問題と税制問題二つに絞ってちょっとお聞きしたいと思うわけです。 財政の問題ですけれども、六十一年度、六…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○矢島委員 きょう「中期的な財政事情の仮定計算例」という資料をいただいたわけなのですが、六十五年度までこの見込み額が書いてあるわけですけれども、大臣、六十五年度になりますと、五十兆一千八百億の五十兆台に乗っていくような形での税収ということで見込んでおるわけです。今後の税収見込み、これについてのとりわけこの財政事情の仮定計算という中における御感想を承りたいのです。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○矢島委員 その六十五年度特例公債ゼロという一つの目標について非常に大きな役割を果たしているのがNTT株の売却益の問題があろうかと思うのですね。六十一年に値決め二十万でしたか、値づけで十万株ありましたが、結局百六十五万株売却された。それから六十二年度につきましては百九十五万株全部を、あれは二百六十四万ですか、ただ三・五引きますのでもうちょっと低くなって二百五十五万くらいになるかと思いますが、こういうことで売却されてきた。 ところで六十三…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○矢島委員 これは一株お幾らだったのですか。一株お幾らを見込んでいらっしゃいますか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○矢島委員 二百四十七万円ということでございますけれども、きょうの終値、NTT二百二十九万円だったと思うのですけれども、いずれにいたしましても、この株の変動というのがいろいろと考えられるし、先ほど大臣のお答えの中にもありました一過性の中での税収増というのもこれありますが、景気が割合と上向きになってきている、こういう部分を期待する、こうおっしゃいました。いずれにいたしましても、そういうように不安定要素もあるわけで、六十五年赤字体質脱却とい…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○矢島委員 時間がありませんのでまた次の機会にこれらの問題については質問させていただくといたしまして、今の大臣の御答弁をしっかりと承っておきたいと思います。 次に、税制問題についてお伺いしたいのですけれども、政府税調の現在の状況はどんなふうなところにあるか、ちょっとお聞かせいただけますか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○矢島委員 ところで、その政府税調のことなんですが、昨年の七月でしたか、二十五年間政府税調の委員として、とりわけ最近の十二年間は会長代理というような形で奮闘されておりましたあの木下和夫さんですね、この方、大変長い間政府税調の中での中心的役割を果たされたと聞いておるのですけれども、大臣、この木下さんについてどのようにお考えになっていらっしゃいますか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○矢島委員 その木下和夫さんがこういうことを言っていらっしゃるのですね。これは日経の一月十一日の新聞ですが、「政府税調の性格はまったく変わってしまった。かつては税理論の分かる人たちが国の税体系をどのようにするかを議論する場だったが、今では利害関係者と素人の集まりに過ぎなくなった。」そしてさらに、「税制の本質的な論議はとうてい期待できない。」これは木下さんの発言ですが、政府税調というものが自民党税調の追認機関じゃないかとか言われたり、ある…