矢山有作
会議録に記録された「矢山有作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛94 件
- 社会保障・年金31 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 石炭対策特別委員会27 件・27%
※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○矢山委員 いま猪木参考人がおっしゃった、日米安保条約がなくなってしまったら、日本はぶれの多い国だから、そこへ持ってきて工業技術水準も進んでおるし、どんどん防衛力、軍事力を拡大して、かえって周辺諸国に脅威を与えるだろうとおっしゃるのは、御存じのように、私ども社会党のとっている立場は非武装中立の立場ですから、そういった無謀な日本の軍事力を抑える、そういう立場を基本的にとっておりますので、日米軍事同盟を廃棄したからおっしゃるような軍備の拡大…
第93回 衆議院 内閣委員会 第6号
○矢山委員 大変遅くなりまして御苦労さまですが、長官、もうしばらくおつき合いをいただきます。 防衛庁長官は、九月八日の自民党の研修会の講演で、「防衛計画の大綱」を完全に達成してもなお不十分だと思うといったような発言があったというふうに聞いております。その発言は一体どういう認識のもとでどういう点が不十分だというふうにおっしゃったのでしょうか。
第93回 衆議院 内閣委員会 第6号
○矢山委員 私がお聞きしたのは、どういう点を不十分だというふうに認識をされて御発言になったかという点をお伺いしておるわけです。またその発言の背後にある認識はどういうふうであったのかと言っているわけで、これはおっしゃらぬから私の方が先申し上げますが、翌日の九日に記者会見をやっておられますね。そのときに言われておるのは、不十分だというのはやはり量的な点で不十分だと思うというふうにおっしゃったのじゃないですか。
第93回 衆議院 内閣委員会 第6号
○矢山委員 その当時の御発言を全部とってみてから議論するのがこれは筋だと思いますが、それをとっておりませんので、その状態の中で申し上げますけれども、不十分な点が量的な問題にあるということになると、一つ問題ができると思うのです。 というのは、御承知のように、「防衛計画の大綱」ではいわゆる基盤的防衛力の整備ということを一つ考えておるわけでしょう。基盤的防衛力を整備していく上については、規模の点、つまり量的な面ではいま大体その水準は達成されて…
第93回 衆議院 内閣委員会 第6号
○矢山委員 それは、このことが国会の場で問題になった後に、あなたが「防衛計画の大綱」は見直すつもりはない、こうおっしゃったわけです。それはそう言わなければならぬのですわね。量的な点で不十分だということをおっしゃったとするなら、「防衛計画の大綱」が崩れちまうんだから。崩れちまうということになると、見直しをしなければならぬということになっちゃうわけだから。そこのところをつかれるとあなたは困るから、その後に、あなたが実際に発言した点はあいまい…
第93回 衆議院 内閣委員会 第6号
○矢山委員 繰り返し繰り返しの話になりますから、私ももう繰り返しをやめますけれどもね。私が申し上げたのは、見直すつもりはないとおっしゃるのなら、完全達成の後に量的に不十分だとか何だとか、そんなことは軽々しくおっしゃらぬ方がいい、そういう意味で申し上げたわけです。ですから、先ほども申し上げたように、あなたは少なくとも防衛庁の長官なんだから、重要な防衛力の整備について誤解を生むような発言を軽々しくなさらぬように、そのことを私は御注意申し上げ…
第93回 衆議院 内閣委員会 第6号
○矢山委員 それではこういうふうに理解したらいいわけですか。「防衛計画の大綱」をつくられた当時の国際情勢の見方と、現在今日の状態を見るときに、米ソ両超大国間のデタントについてはそれが揺らいできておる、そういうような認識だが、しかし、大綱をつくった当時の国際情勢が大きく変化をして、「防衛計画の大綱」を見直すほどのいわゆる情勢の変化はない、こういうふうにおっしゃっているわけですか。
第93回 衆議院 内閣委員会 第6号
○矢山委員 だから、私の方があなたの答弁に対して言っているじゃありませんか。国際情勢について変化はあった。あったが、その変化は「防衛計画の大綱」を見直さなければならぬほどの変化だとは思ってないんですね。そういう御答弁なんですなと私は言っておるのですよ。そうなんでしょう。回りくどいことはいいんです。
第93回 衆議院 内閣委員会 第6号
○矢山委員 そこでお聞きしたいのですが、そうすると「防衛計画の大綱」を見直すといったような国際情勢の変化というのは、大体どういうことを考えておられますか。
第93回 衆議院 内閣委員会 第6号
○矢山委員 「防衛計画の大綱」の見直しの三つの条件を挙げられたわけです。その中で一つの条件である国際情勢の変化というのは、「防衛計画の大綱」をつくった当時の国際情勢と照らし合わせて、どういう変化が起こった場合に計画大綱を見直すような変化と考えておられるかという点が一点です。
第93回 衆議院 内閣委員会 第6号
○矢山委員 長官、私の言うのがわからぬのかね。そのことは後でもう一度聞こうと思ったのです。 だから、国際情勢についての見方が計画大綱の当時と今日とかなり変わってきておるという見方の説明はあったわけです。ところが、いまの時点で計画大綱を変えなきゃならぬということにはなってない、こうおっしゃっているわけでしょう。だから、計画大綱を変えるような国際情勢の変化というのは、どういう変化があった場合にこの計画大綱を見直さなきゃならぬと思っているのか…
第93回 衆議院 内閣委員会 第6号
○矢山委員 それはあなた答弁になってないんだな。だから、具体的にどういうふうな変化があったときに見直しを必要とする国際情勢の変化と見ておられるかということを言っているわけですよ。あなたいままで説明されているでしょう。
第93回 衆議院 内閣委員会 第6号
○矢山委員 あなた、申し上げにくい申し上げにくいと言っておられるけれども、この間どこかの委員会で言っているのじゃないですか。見直しをするような国際情勢の変化というのはどういうような変化なのかということで、日米安保体制の継続、これがどうなっておるかという問題。米ソ両国は核戦争、大規模な武力紛争を回避しようとする、その状態がどうなるのか。中ソ対立は本格的に解消しないと見ておるが、それがどうなっていくか。米中関係の調整が進む、この点がどうなる…
第93回 衆議院 内閣委員会 第6号
○矢山委員 だから局長、あなたが頭が悪いのかわしが悪いのか知らぬけれども、私はいま差し迫った情勢の変化が起こっておるか起こっておらぬかの判断をあなたに求めているのじゃない。見直すときの変化というのはどういうものなんですかと言っているわけです。それに対してあなたは、私が先ほど言ったような五つの問題に分けて、こういう問題について変化が起こればこれは国際情勢の大きな変化だとして「防衛計画の大綱」を見直さなければならぬだろう、こう言って説明され…
第93回 衆議院 内閣委員会 第6号
○矢山委員 そこでお伺いしたいのは、この「防衛計画の大綱」の達成について関連を持ってくるのですが、現在の中期業務見積もりはいつごろを目途として達成をされるのかということです。
第93回 衆議院 内閣委員会 第6号
○矢山委員 五十九年をめどに作成をしておるということは承知をしております。ところが、明年度の予算編成について大平・カーター会談等々中心にしながらアメリカの方から防衛力の増強を速やかにやれというようなことで、政府が持っておる計画と言われておるようでありますが、これは大体中期業務見積もりを指すのだというふうに理解されておるところです。その中期業務見積もりを早期に達成するために五十六年度の予算を別扱いにやって要求しているわけですから、そういう…
第93回 衆議院 内閣委員会 第6号
○矢山委員 それはこれから後重要になってきますからだめ押しをしておきますが、中期業務見積もりのうち主要なものについては早期に達成したいが、全体の達成は五十九年度だ、こういうことですね。
第93回 衆議院 内閣委員会 第6号
○矢山委員 そうすると「防衛計画の大綱」の達成は大体いつを目途とされておるのですか。不思議なことに、計画をつくったときには大体計画の達成時期等が一応考えられておるはずだけれども、どうもこれについては計画達成時期というものが全然考えられておらぬようなんですね。そこで、一体この大綱の達成はいつごろを目途に考えておられるのかということです。
第93回 衆議院 内閣委員会 第6号
○矢山委員 そうすると、五十六年度中業でも達成の見込みは立たぬ、そういうふうにはっきり理解していいのですか。これは防衛庁長官から答えてくれませんか、あなたこの間ちょっと言われている面もあるから。
第93回 衆議院 内閣委員会 第6号
○矢山委員 それは無責任な話ですね。「防衛計画の大綱」をつくっておいて、そしてその達成を目標にして五十三中業をつくった、その五十三中業が達成されるのは五十九年度だ、これから五十六年度中業にかかっていくのだ、ところが五十六年度中業で達成できるのかできないのか一切わからない、こういうのでは、防衛担当の者としてはちょっと無責任じゃないかと私は思うのです。大綱をつくったらいつごろを目途に達成されなければならぬとか、達成させたいとか、そのことがな…